フィリピン留学の気候・時差

★フィリピンの気候

フィリピンの地形は縦長になっているため場所によって気候も変わりますので、地域別でご紹介いたしますね!

・フィリピンの首都マニラ

マニラの年間平均気温は27度程度と年間を通して暖かく、30度を超える日も年間通して多くあります。そのため一年中真夏の気温と言えるのではないでしょうか。現地では3月〜5月が(雨が少ないため)ベストシーズンといわれますが、この時期は35度を超える猛暑日も少なくありません。6月から10月は雨季となりスコールが降りますが、日本のように1日中雨が降ることはあまりありません。フィリピンは下水道の整備があまり追いついておらず、スコールが降ると洪水のようになることもあるため注意が必要です。9月〜10月は台風の季節でもあります。

・セブ島

セブ島の年間平均気温は27度〜30度というマニラより少し高い気温です。常にサンダルとショートパンツで過ごせる気温ですね。6〜11月が雨季と言われていますが日本のように一日中降り続くこともなく大体がスコール、そしてそのあとは雨が降ったとは思えないほど晴れます。9月〜10月は台風の季節ですがセブ島にはあまり影響がないことが多いためさほど気にする必要はありません。

・バギオ

留学といえばバギオとセブが人気の場所なので、ご存知の方も多いと思います。ここバギオは大統領が避暑地として使われたこともあるため、”フィリピンの軽井沢”とも言われています。
年間平均気温は20度程度で、東京の5月〜6月の気温と同じくらいですのでとても過ごしやすいですよね。マニラ等ほかの地域よりも10度弱気温が低いため、半袖も必要ないくらい。冬は10度前後まで気温が下がることもあり、フィリピンの気候のイメージからは程遠いですね。暑くて過ごしにくい!ということもなく1年通して快適に過ごせる気候が続きます。

・ターラック

高温多湿なターラックは年間平均気温は23度〜31度で雨季と乾季に分かれており、3月から6月は夏と言われていますが夏は天気が崩れやすいので注意が必要です。雨季は7月から11月までモンスーン(東南のアジア地方に吹く季節風のこと)の影響により雨が多くなりますが、その後10月から2月がやっと冬に…といっても日本の夏と同じくらいの気温ですので、やはり同じ島にあるマニラと同じような気候ですね。

・クラーク

年間平均気温も27度程度とこちらもマニラとはあまり大きく変わりません。2月~5月は同じように気温が上昇し35度近くとなることもあり、暑く感じる時期もあります。その時期以外は日本の初夏のような気温が続きますので冷房機器がなくても過ごしやすいですが、紫外線は日本よりも強いため紫外線対策は必須です。

★フィリピンの時差

日本とフィリピンとの時差は1時間です。日本の方が1時間進んでいます。

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