ビザ手続きの方法は、滞在目的(観光、学業、就業)と滞在期間で分かれます。

ニュージーランドで必要なビザは、目的によりますがワーキングホリデービザと学生ビザのどちらかです。一般的に観光ビザと呼ばれるものが存在しますが、ニュージーランドに観光で訪れる場合はビザは必要ありません。観光に関しても下記で触れているので、観光目的で行かれる方も参考にしていただければと思います。

◯ワーキングホリデービザ

ニュージーランド移民局のホームページよりオンラインで申請することができます。ビザ発効日から12ヶ月以内に入国する必要があり、滞在が認められる期間は入国日から1年間です。ニュージーランドはワーキングホリデービザの発給数は決まっておらず、例年4000人程に発給しています。就労については制限なく働くことができ、就学は6ヶ月以内となっています。ワーキングホリデービザを持っている場合は、片道航空チケットでの渡航が可能です。

◯学生ビザ

日本国籍の方であれば、ニュージーランドでは3ヶ月まではビザを特別申請しなくとも滞在することができます。3ヶ月以上滞在する場合は学生ビザの申請をしましょう。学生ビザの申請ができるのは現地政府認定校のフルタイムコース(週20時間以上のコース)に14週間以上留学する人です。ニュージーランドの学生ビザを申請する際には、学校からの入学許可証や授業料の支払い証明書、滞在先の証明などが必要となることから、事前に学校や滞在先を決めておく必要があります。

・ホリデイについて

語学学校修了後ニュージーランド出国準備期間として4週間の滞在することができます。この期間は学校へ行かなくとも、観光をしたり自由に過ごせます。
※審査官によって語学学校修了後にもらえる期間が異なります。

・就業について

14週間以上の長期留学をする場合、語学学校によって週20時間までの就労が認められるビザを取得することができます。以前は英語力(IELTS5.0以上)がない場合は就業することはできませんでしたが、その制度はなくなり学生ビザを取得していればアルバイトすることが可能になりました。

◯観光ビザ

滞在期間が3ヶ月以内の場合はビザは不要。現地で延長し最長9ヶ月まで滞在することができます。最長9ヶ月というのは入国時から遡り過去18ヶ月以内に滞在できる日数です。ですので、12ヶ月前にニュージーランドに3ヶ月滞在したことがある人は、最長でも6ヶ月までしか延長することができません。またニュージーランドの観光ビザでは、就労は認められていませんが、3ヶ月以内であれば語学学校に通うことができます。

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