ビザ手続きの方法は、滞在目的(学業、労働、観光)や滞在期間で分かれます。アイルランドで必要なビザは、目的によりますがワーキングホリデービザと学生ビザのどちらかです。一般的に観光ビザと呼ばれるものが存在しますが、日本国籍の方がアイルランドに観光で訪れる場合はビザは必要ありません。観光に関しても下記で触れているので、観光目的で行かれる方もご覧ください。

アイルランド

学業

語学学校などに通って勉強することを目的とされる方は、滞在期間によって申請するビザの種類が異なります。

3ヶ月以内の方

日本国籍の方が90日以下の短期間、就業をせずにアイルランドへ滞在する場合、ビザは必要ありません。①6ヶ月以上の残り期間があるパスポート ②入出国分の航空券 ③学校からの入学許可証 を用意してアイルランドへ向かいましょう。もしも90日以下の短期間で働きたいと思われる場合は、ワーホリビザの申請が必要となります。

3ヶ月以上8ヶ月以内の方

3ヶ月以上滞在する場合は現地でのビザ延長手配をしなければなりません。外国人登録をすることにより、学生ビザであればホリデー期間を合わせて8ヶ月(33週間)まで滞在することができます。8ヶ月以上滞在する場合は2回までこの学生ビザを延長することができますので、合計で2年間は学生ビザで滞在できることになります。この場合、各2ヶ月のホリデー期間を抜いた計18ヶ月の学校登録が必要となります。ワーキングホリデービザと合わせると最長3年間、働きながらアイルランドに滞在できるということです。

8ヶ月以上1年以下の方

学生ビザの8ヶ月だけではなくもっと長く学校へ通ってしっかり勉強したい!という方は、ワーキングホリデービザの取得が必要となります。就業の欄にワーキングホリデービザの詳細を記載しておりますのでご覧ください。

ホリデイについて

アイルランドでは6ヶ月(25週間)滞在すると2ヶ月のホリデイという期間が与えられます。学生ビザというのは基本的にはその期間語学学校で勉強していなければなりませんが、このホリデイの期間は学校に行かなくともOK、観光をすることも働くこともできます。ホリデーの期間を合わせると、最大33週間学校へ通うことができます。

労働について

学生ビザでも週20時間までのパートタイムの労働が可能です。6月1日〜9月30日までの夏の期間と12月15日〜1月15日までの冬の期間のみ、フルタイムで働くことも許されています。学生ビザで働く経験ができるところがアイルランドの特徴の1つですので、ワーキングホリデービザを取得していない方でも働くことができます。

労働

海外での就業経験がほしいという方はこちら。アイルランドのワーキングホリデーは1年間滞在することができ、学校に行っても、フルタイムで働いてもいいというとても自由なビザです。国によっては学校へ通える期間が定められているところもありますが、アイルランドでは制限はなく自由に決めることが可能です。

申請時期

渡航時期によって申請時期が決められており、期間も短くなっているため注意が必要です。2016年度は年2回でしたが2017年度は年3回申請時期が設定されており、2017年度の申請時期は以下の通りです。

第二期申請受付期間(2017年8月31日~10月31日の渡航)→
2017年6月15日(木)~6月30日(金)
第三期申請受付期間(2017年10月31日~2018年2月28日の渡航)→
2017年8月15日(火)~ 8月31日(木)

必要書類

上記申請期間に申請書を送付後、メールを受け取り次第書類の提出となります。ワーキングホリデービザの申請に必要な書類は以下の通りです。準備漏れのないようご注意ください。
・書類申請の後に受け取った申請許可のメール
・申請書のコピーと写真2枚
・パスポート原本
・パスポートコピー
・英文履歴書
・英文卒業証明書
・英文残高証明書
・英文医療保険加入証明書(原本+コピー1枚)
・航空券詳細(原本+コピー1枚)
・申請料振込み控え
・返信用レターパック

観光

観光の場合、最大90日間滞在することができます。しかし「2ヶ月滞在したかったのに、1ヶ月のスタンプしかもらえなかった」という人は、滞在許可延長申請を現地で行う必要があります。滞在許可を1日でも越えると違法滞在になります。必ず滞在許可期間以内に登録をして期間を延長しましょう。

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