★アイルランドのワーキングホリデービザとは

アイルランドのワーキング・ホリデー・プログラムは日本国籍の方に(18歳~30歳)最大1年間アイルランドでの滞在が出来、就労を許可としているものです。ワーキングホリデーの目的は日本の申請者へアイルランドの文化や風景、旅行に加え働く経験、英語学習の機会も与えられます。

★アイルランドのワーキングホリデービザの申請の前に確認すること

申請資格を確認しましょう!

まず初めに申請資格をご確認しましょう。ワーキング・ホリデープログラムは以下の基準を満たす全ての日本国籍の方が申請をすることができます。
1. 申請時も含め現在日本に住んでいる方。
2. 最長1年間アイルランドで休暇を過ごすことを考えている方。
3. 申請書を作り送る際に年齢が18 歳以上30 歳以下の方。申請時に30歳であれば問題なく、出発時に31歳になる方もご応募いただけます。
4. 扶養家族を同伴しないこと。それぞれで申請しましょう。
5. 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な貯金を保持できていること!(パスポートは1年以上猶予があることが基本的に重要とされています)
6. アイルランド滞在中、生活に必要な資金として 50 万円以上の預金があること。
7.以前アイルランドのワーキング・ホリデープログラムを使ったことがない方。
8. 健康体で犯罪歴が一度も無いこと。
9. アイルランドに滞在した際にその期間をカバーできる医療保険に入れる方。

申請時期

アイルランド大使館では、毎年ワーキング・ホリデーの申請受付期間が年に2回あり、こちらは毎年日程が変わるため申請時期は大使館ウェブサイトをご確認ください。毎年夏と年明けの冬が申請受け付け期間となっています。

★アイルランドワーキングホリデー申請ステップ

申請書製作しE-mail にて提出

申請書(規約/Terms & Conditions を含む)を大使館ページからダウンロードし、必要事項を英文記入します。英文記入した申請書をPDFの添付ファイルに変換しE-mailで送りましょう。郵送は受け付けてませんのでご注意下さい。
メールの時点では写真の貼付は必要ありません。 申請許可結果は申請の受付期間終了後、翌月の中旬までにはE-mailにて届きます。申請許可メールを受領した方は次のステップに進みましょう。申請書を提出した際には規約(Terms & Conditions)に同意したと見なされます。ここもしっかりと読みましょう!

必要書類の提出

申請許可をE-mailにて受領した方は下記必要書類を書留にて合同会社 VFS サービシズ・ジャパンにご郵送しましょう。(パスポート、医療保険、航空券以外の提出書類

1.l申請許可のE-maillを印刷したもの
2.申請書と写真 2 枚(6 ヶ月以内に撮影したもの)申請書を出力し写真 1 枚は申請書に貼付し、1枚は郵送しましょう。
3.アイルランドを出国する時点で、有効期間が6ヶ月以上残っているパスポートの原本。
4.顔写真が載っているページとスタンプのページのパスポートコピー
5.英文で書かれた簡単な履歴書1枚(A4サイズ)
6.英文原本の最終学歴の卒業証明書。現在就学中の方は、在籍証明書でも可。
7.日本円で50万円以上の英文ユーロ建てで残高証明書。
8.滞在期間をカバーする医療保険証券又は付保証明の英文原本とA4のコピーしたもの。
9.往復航空券航空券、片道航空券のe-ticketの原本とA4コピー1枚。
10.補足申請フォーム、申請料振込控え
11.返信用レターパック 510
宛先にご自身の住所、氏名記載のレターパック 510 の封筒(郵便局にて購入)このプログラムの申請費用は7,900 円(60 ユーロ)です。

★その他のポイント


アイルランド政府当局の判断により、ワーキング・ホリデー許可証は無効となる場合があります。
このプログラムを行っている他の国同様、入国の際は通常の入国審査が必要となります。また、アイルランド入国の際、入国審査官は残高証明書等の提示を求める場合があります。
ここに記載のある情報は法改正等により予告なく変更することがあります。
このページの内容は各国大使館・領事館等より情報を収集し細心の注意を払って作成しておりますが、確約や保証はできかねます。
ビザの取得をされる際には必ずアイルランド大使館に最新の情報をご確認いただくことをお願いしております。

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