ドイツ留学ビザまとめ

学生ビザ

★3ヶ月以内の留学

3ヶ月以内であれば観光 ・留学へはビザは観光ビザという扱いになり申請や大使館へ行ったりも必要がありません。しかし90日以内に帰国する必要があります。

★3ヶ月以上の留学(91日目から180日まで)

こちらは就業希望のビザ上記の観光ビザでは90日までしか滞在できないので91日からはこちらを取得する必要があります。発行できる期間は半年まで。ドイツでも取得することが可能ですが書類の不備がとならないためにも早めに日本で取ることをお勧めいたします。

必要書類

・パスポート
・ドイツの住民登録証
・保険加入証明+旅行賠償責任保険(英語版)
・語学学校在学証明(Teilnahmebescheinigung)
・閉鎖口座の銀行残高証明書
・申請用紙(Antrag auf Visum)
・証明写真 2枚
・発行手数料(50〜120ユーロ)
※1ユーロ約150円

★6ヶ月以上の学生ビザ(180日から)

181日からはこちらの6ヶ月以上の学生ビザになります。こちらは最長1年間もらう事ができます。ドイツでも日本でも取得する事ができ、必要書類は3ヶ月学生ビザと同じです。

★ワーキングホリデービザ

滞在可能な期間は3ヵ月以上1年以内で、ドイツで色々な職場で働くことができます。しかし、ワーキングホリデービザを申請できるのは1回限り、年齢が18歳〜31歳までです。比較的ワーキングホリデービザは取得しやすいとのことと申請料は無料です。

申請書類

パスポート
規定の写真(35mm x 45mm)
申請用紙(外国人局・住民局・webからダウンロードで入手)
住民登録証
往復の航空券(片道の場合は残高証明に必要な金額が上がります)
ドイツ滞在中の医療保険(歯科治療をカバーしたもので、女性なら妊娠出産がカバーされているもの)・賠償責任保険
2000ユーロ以上の預金を証明できる残高証明(航空券が片道であれば倍の4000ユーロ)
※残高証明は申請日に近い残高がわかる銀行通帳などでも代用可
発行手数料

ベルリンで申請予定でしたらBerlin.deからフォーマットをダウンロードすることもできます。ぜひ申請の前に住民登録を済まされることをお勧めいたします。(申請時に必要となるため!)
そして往復券の航空券があれば、安心感がありますのでビザが降りる可能性が高くなるそうです。

 

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