名前:都志侑希さん
場所:アメリカ
目的:語学留学

大学3年生の時に、半年間アメリカ留学した都志さん。今回の海外体験記の題名は『ずるむけ』。都志さんは、一皮剥けるって言葉以上にべろんべろんになった。脱皮を何回もして、成長したなと感じる。自分自身で成長したなって思うことは少ないけど留学は数少ない自分を褒めてあげれるくらい成長したって人に言えることじゃないかな、と、その成長ぶりについてお話していただきました。

なぜ留学に、アメリカに行きたいと思ったんですか?


大学で留学プログラムがあり、自分の学部は全員参加だったため。そもそも留学があるからそこの大学に入ったんだけどね。なんで英語に興味を持って、その学部に入ったのかは高校の時に英語のテストがとてもよくできたから。すっごい単純な理由なんだけど、高校生くらいになってくると自分の長所が見えてくると思うんだよね。それで自分のいいところを伸ばせる手段として英語を伸ばそうと思って、さらに次のステップろして外国へ行って、自分の良さを伸ばそうと思った。

ロシア、中国、イギリス、ドイツ、フランス、カナダなどから選択できたけど、そもそも英語圏のところっていうところとアメリカは人種の坩堝って言われるくらい色んな人種がいるからアメリカにした。自分が学生の時に、世界の人に幸せを聞いて周る、という活動をしていたので色んな人種の幸せをきいたいと思ったのもあるね。小さいことでいえば、色んな国選択できたけど、半年間だし、平日は学生寮で土日はホームステイっていうプログラムがあったからアメリカのミシガンっというところを選択した。

実際に行ってみてどうでしたか?

アメリカ人はフレンドリーだなあってすごく感じた。アジアだと色んな国に行ったけど、日本人もそうだけどシャイな人も多くて気軽に話しかけてくれるっていう環境じゃなかったんだよね。でもアメリカ人はそうじゃなくて、なかなか英語にも自信ない自分に気にせずに話しかけてくれたし、いい意味で積極的だった。

留学で学んだことを教えてください

アジア人、特に日本人・中国人・韓国人はみんな同じような顔をしてて初対面のときには、日本人としては見られていないんだよね。Chinese?Korean?っていうのをすぐに聞かれた。ただ見分けがつかないから聞いてるのかその奥に何かを考えているのかはわからない。でもJapaneseっていうと相手にとってはよいサプライズでだったように感じた。アメリカに住む最初の文化の違いだよね。人種を気にするっていうことは。これはもうカルチャーショックでしかなかった。

悩んでいる人に一言


どうにかなるってみんな言うだろうけど、どうにかならないことももちろんたくさんあるよ。それを判断しに行くためにいくのもいいんじゃないかな。

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