プロフィール

ニックネーム

ウッキー

年齢

20

留学先

エジプト(カイロ)

学校

ARABEYA

留学前意気込み

なぜ留学をしようと思ったか。

私が最初にアラブ地域に興味を持ったのは高校の世界史を勉強していた時でした。アラブ地域の建物や装飾品などを世界史の資料集で見て綺麗だと感じました。それと同時に、アラブ地域では今も内戦やテロ、難民など様々な問題を抱えているということも知りました。そのため、将来はアラブ地域の問題解決に関わる仕事をしたいと考えるようになりました。そのためにまず現地で話されている言語を学び、その地域を理解する助けにしたいと思い、この度エジプトにアラビア語語学留学しようと考えました。

どんな留学にしていきたいか。

この度の語学留学ではアラビア語の学習に加え、現地でアラブ地域を研究もしくは支援している様々な機関へのインタビューも実施する予定です。そこで将来自分が関わりたいと思っている仕事につながるような情報が多く得られるのではないかと思います。アラビア語はまだまだ初心者なので基礎とこれからの学習につながる土台を学びたいと考えています。また、アラブ地域への渡航は初めてなのでアラブ地域はどんな特徴があり、どのような人々が暮らしているのかを肌で感じてきたいと思います。

留学後体験談

留学中一番の思い出

留学中の一番の思い出は、勉強したアラビア語を使ってお土産を買ったことです。日本で自力で少し勉強してから行ったのですが、現地の授業では次々と新しいことを習うので、なかなか覚えることが難しかったです。しかし、毎日復習をして授業の中でも繰り返し話す練習をしていると日常会話の買い物や道案内などは言えるようになっていきました。その中で、せっかくアラビア語のアンミーヤをならっているので、やはり習ったことを実際に使ってみたいと感じるようになっていきました。普段の買い物では欲しいものを選んで画面に表示される値段を支払うだけなのでほぼ会話はないのですが、お土産選びでは習ったことを全て使って会話することができました。やはりネイティブの人と話すという機会は貴重なので良い思い出となりました。

留学経験を今後どのように活かしていきたいか

私は将来、アラビア語を用いて外務省の職員として中東問題に取り組みたいと考えております。そのために、今回の留学中も国連難民高等弁務官事務所の方や大使館の方、学術振興会の方などにインタビューをしました。その中で自分はまだまだ中東に関する知識が薄いということを気づかされました。現在も紛争が各地で起こっていることからもわかるように一口に中東といっても国や地域ごとにその問題の性質は異なっているのだと思いました。今後は今回気づかされたことを基にしてさらに中東地域について知識を深めていきたいと改めて思いました。