プロフィール

名前

北川 健博

ニックネーム

タケ

年齢

22

留学先

オーストラリア

留学期間

8週間

留学前意気込み

なぜ留学をしようと思ったか。

私はつい先日まで、観光業界を志望し、就職活動に取り組んでいました。
その中で、企業の説明会などで、「英語力は必要ですか?」という質問に対し、決まって「働いてからでも会社のTOEIC資格講座やオンライン英会話などで向上できる」という回答が帰ってきます。
しかし、留学は就職後は休職または退職しなければできません。だからこそ、現在の学生でしかできない留学を実現したい、英語を本気で学びたい。という想いが次第に強くなりました。そして今回就職活動を辞め、幾つか頂いていた内定も辞退し、休学しオーストラリアへ半年間の留学&ワーキングホリデーに行くことを決心しました。

どんな留学にしていきたいか。

オーストラリアでは単に英語を学びに行くだけでなく、ワーホリという形で勤労し、海外で生活すること、働くことを経験したいと考えています。そのために、この留学ではまず、「英語を聞き、話す環境に慣れること」を目標としています。8週間という短い期間の留学なので、一日一日を大切に、有意義なものにしたいです。

留学中の一番の思い出

ヨーロッパ圏に住む(スイス)留学生と色々な話をしたことです。
僕は今まで東南アジアや東アジアしか旅行にいったことがなくて、
ヨーロッパ圏の人々と話したりする機会があまりありませんでした。
しかし、留学先の学校で、スイス人の友達ができて、お互いの国の文化や習慣など様々な話をすることができました。
盗難アジアや東アジアの人々は同じアジアだから、日本という国についてある程度知識はあるけれど、
向こうの人たちは「遠い異国」のイメージがあり、日本というについて多くをしりませんでした。
反対に、自分自身もスイスという遠くはなれた国について少ししか知りませんでした。
だから、ジャパニーズレストランへ友達を連れて行ったり、スイス料理屋へ連れて行ってもらったり、
この留学生活を通してお互いに異文化交流が出来たのが一番の思い出です。

留学経験を今後どのように活かしていきたいか

留学後はワーキングホリデーとして、働く予定です。
だから、この留学生活で培った英語力を「海外でのアルバイト」という形で活かしたいと思います。
私が通っていた学校では放課後のオプションクラスとして、ワーキングホリデーの人のための
授業がありました。
レジュメの書き方、チェック、ワーホリをする際の注意事項など、非常に有意義なものでした。
他にも、帰国後に受験する予定のTOEICで700点超えを中期目標としていたり、就活などこの留学経験を
自身の今後の「キャリア」へ活かして行きたいと考えています。
もちろん、それ以外のこと(旅行など)にも活きるのではないかと思います。