カナダ留学の気候・時差

カナダの気候

カナダってスキーのイメージが強く、常に寒いイメージがありませんか?カナダ留学について調べると、カナダと一言で言ってもたくさんの留学先の選択肢がありますよね。大きい土地ですので気候なども少しずつ違ってきます!

・トロント

体感温度マイナス30度といわれるトロントの冬はとても厳しいです。氷点下となることも珍しくないほど厳しい寒さですが、スキーなどウィンタースポーツを楽しまれる方はトロントを選ばれる方も多数。ウィンタースポーツ全般を楽しむことができるのもトロント留学のメリットの一つです。1番暑い7月でも平均最高気温が30度を超えないくらい夏は涼しく、冬は最高気温でも0度前後で最低気温はマイナス7度前後まで下がることも。ですが、暖房設備に優れているため室内に入ると日本よりも暖かく感じるかもしれませんね。

・バンクーバー

四季がみられるバンクーバーには大きく雨季と乾期があり、10月の半ば〜4月までが雨季、5月〜10月までが乾期となります。カナダは寒いイメージがありますがバンクーバーは比較的過ごしやすい気候で、春は雨季が終わると桜が満開となり過ごしやすい気候になります。夏は暑くても平均最高気温が30度を超えることはないため、涼しい夏が経験できます。冬の寒い時期でも雪が降ることが少なく、氷点下になることもほとんどありません。バンクーバーの冬は日本と同じくらいとイメージすれば服装なども考えやすいですね。

・モントリオール&ケベックシティ

ケベック州に含まれるモントルオールやケベックシティでは、夏は涼しく冬はトロントのように温度が下がります。夏の平均最高気温は25度前後で平均最低気温は16度前後、冬の平均最高気温はマイナス3度前後、平均最低気温はマイナス10度前後にもなります。夏は朝晩は肌寒くなりますので、長袖のパーカーなど羽織れるものがあると安心ですね。冬は厳しい寒さが続きますので、雪に強いブーツや靴を持って行きましょう!

・ビクトリア

バンクーバーと同じブリティッシュコロンビア(BC)州に含まれるビクトリアは、バンクーバーと並んでカナダの中で一番気候が穏やかだといわれている都市。一年を通してとても暖かい環境が続くので、日本人にも人気の留学先となっています。夏の平均最高気温は20度前後で平均最低気温は10度前後、冬の平均最高気温は9度前後で平均最低気温は5度前後。9月頃からは”インディアンサマー”と呼ばれるシーズンに入り天気が安定しポカポカと気持ちの良い天気が続きます。この時期になると現地ではハイキングに出かけたり、ピクニックやBBQを満喫したり、アクティビティに積極的に参加する人が多いので一緒に参加するのも楽しそうですね!

カナダの時差

現在の日本とバンクーバーとの時差は、基本的には17時間で日本の方が、17時間進んでいます。カナダではサマータイムが導入されますので、サマータイムが導入されると時差は16時間となり日本の方が16時間進んでいることとなります。

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