カナダ留学の地理、基本情報

カナダはロシアの次に面積が大きい国。日本の27倍と非常に大きい国ですが、人口は3,600万人ほどしか居ないのです。それと合わせカナダは環境が守られているため、とても自然豊かな大地が広がっていることもカナダの良さ。フランス人が入植したという背景から公用語は英語とフランス語の2つ。フランス語は主にケベック州で話されていますが、ニューブランズウィック州では英語とフランス語どちらも公用語となっています。
カナダ国の赤と白は1921年に指定された色で、葉の先端の尖った部分と枝を合わせた12の数は、国を構成する10州と2準州を表しており、トリコロールの左右の赤は太平洋と大西洋を意味しています。

★カナダの地理・特徴

・トロント

トロントは東側に位置しており、アメリカにもすぐに行けてしまうことも特徴。

カナダ経済の中心であるトロントは、移民の受け入れを積極的に行っていることもあり人種のモザイクと言われているほど様々な人種の方がいらっしゃいます。そのため英語環境ではありますがアクセントも様々。2017年に発表された世界都市ランキングではカナダの都市では1番上にランクインしたこともあり、トロントに留学して様々な文化を知るのも面白そうですね。物価はバンクーバーと比べるとやや安いところもメリットです。

・バンクーバー

トロントとは反対側の西に位置しているのがバンクーバー。

カナダの西の玄関口であるバンクーバーは海と山に囲まれた小さな都会。オリンピックが行われたこともあり近年さらに観光客が増えており、特に都心部では物価は上昇傾向にあります。世界で最も住みやすい国の一つとも言われており、留学生だけでなく移民にも人気な都市となっています。ここバンクーバーではイギリスとアメリカのいいとこ取りをした英語が話されていますので、聞き取りやすくかつ流れるような綺麗な英語を話す方が多いといわれています。

・モントリオール&ケベックシティ(ケベック州)

トロントから東へ2時間半、モントリオールやケベックシティも東側に位置していますね。

カナダで唯一フランス語のみを公用語としているケベック州では、人口の約80%が英語・フランス語どちらも話せるというバイリンガル都市で「北米のパリ」ともいわれます。英語・フランス語を勉強する現地の方が語学学校に通われるケースもあり、より現地の方と交流しやすい環境でもありますね。もちろん英語もフランス語も勉強することができますので、2カ国留学しなくとも2つの言語を学ぶことができます。他の留学先に比べて日本人が少ないこともメリットの一つですね。

・ビクトリア

西海岸、バンクーバーの近くに位置するのがビクトリアです。

花と緑が溢れ、山と海の大自然に囲まれているため「ガーデンシティ」ともいわれるビクトリアはリピーターも多いほど外国人から人気な都市。ゴルフ場もあり、ハイキングやピクニック、釣りなどのアクティビティなども人気です。他の都市に比べて移民が少なく、ネイティブスピーカーが多いということも留学先として人気な理由ですが、カナダで住みたい街ランキング1位と現地の方からも人気な都市です。

カナダの治安は良く過ごしやすい環境ではありますが、日本よりも犯罪も多く、ホームレスも多いです。(恐喝、殺人、ヘイトクライム、暴行、窃盗など…。)ですがやはり他の国と比べてしまうととても治安は断然良く日本人にも過ごしやすい環境であると言えます。カナダ人はとても温厚で、広い大地のように心も寛大で優しく面倒見がいい方が多いです。積極的に現地の方とも交流して充実した留学生活にしてくださいね:)

★カナダの基本情報

★首都:オタワ
★人口:約3,680万人
★面積:9,984,670km2
★宗教:キリスト教
★公用語:英語・フランス語
★通貨:カナダドル

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