★オーストラリアのワーキングホリデービザとは

オーストラリアのワーキングホリデービザは日本国籍をお持ちの若者(18歳〜30歳の方)に向けてオーストラリアで滞在、語学学校で学ぶ、オーストラリアで働く、旅行に行く権利をオーストラリア政府から最長1年間もらえるビザです。

★オーストラリアのワーキングホリデービザの申請の前に確認すること

申請資格を確認しましょう!

・申請許可日までに18歳〜30歳までの年齢であること。
・扶養家族、子供を同伴しない方。(各自で申請しましょう)
・オーストラリアのワーキングホリデービザを取得したことがない方。(1回目)
・ワーキングホリデービザで1年後は帰国または国外へ出る意思がある方
・プログラムの申請料が払えること(440オーストラリアドル)
・プログラム中の期間をカバーする保険に入れる経済力がある方
・プログラム中をカバーできるパスポートを持っている方

申請時期

オーストラリアの申請開始期間は設けられてなく、いつでも申請することができます。

★オーストラリアワーキングホリデー申請ステップ

申請書制作し提出

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請は、すべてオンライン上で行います。
Australian Government Department of Immigration and Border Protection
まずはビザ申請のためのアカウントを製作する必要があります。オーストラリア移民局の申請窓口に、「Immi Account」登録するとメールが送られてくるのでそちらのURL先で登録、記載されたリンクから申請作業を行いましょう。

早速申請をしてみましょう!

メール画面の届いたリンクから、ワーキングホリデービザの申請ページを開きましょう。職業や名前、住所、など個人情報を入力します。この際に医療関係で仕事をしている方は、日本国内での健康診断を受け診断表などが必要となりますのでご注意ください!申請書の書き込みが終わると、次は申請料を払いましょう。440オーストラリアドルの申請料をクレジットカードで払います。その後ビザが許可されるとメールにて発表され、2ヶ月の間にビザ発給レターがPDFファイルで添付され届きます。オーストラリアに入国される際はコピーして持って行きましょう!

★セカンドワーキングホリデーとは?!

セカンドワーキングホリデービザとは、1回オーストラリアのワーキングホリデーを取得した経験があり、尚且つその際に3ヶ月以上就業した経験がある方が対象になります。もう1度取得しさらにもう1年滞在できる権利を得ることができます。”同一の雇用者のもとで最大6ヶ月までフルタイムでの就業”が可能なので以前働かせてもらった場所でもう1度働くこともできます。
必要書類以前留学した際に政府が指定した地域での労働をしたということの証明を提出できる方
なのでオーストラリアでのワーキングホリデープログラムに2回目の参加をしたい方は1回目のワーキングホリデーの際にどこで働くのか事前に考えておくことが必要です。

2回目のワーキングホリデービザへ申請方法

帰国後、日本での申請
1回目のワーキングホリデープログラムが終わり日本に帰国した後、日本で2回目の申請をする方法です。1回目のワーキングホリデービザ同様、入国時から1年間の滞在をすることができます。
オーストラリアで滞在したまま、オーストラリアにいる間に申請する
1回目のワーキングホリデー中に、2回目のワーキングホリデービザをオーストラリア国内で申請する方法です。この申請方法は1回目と合わせて2年間続けてオーストラリアに滞在ができます。2年間のワーキングホリデービザと考えると想像しやすいかもしれませんね。
オーストラリアで他のビザから変更して申請する
セカンドワーキングホリデービザは国内に滞在中、他のビザから変更可能です。学生ビザ、観光ビザでオーストラリアに入国し現地でセカンドワーキングホリデービザに切り替えることができ、ワーキングホリデービザの許可を得てから1年間滞在することができます。

この記事ではこちらを紹介しています。
オーストラリアビザに挑戦(まずはアカウント登録)かかる時間10分〜20分

早速オーストラリアのワーキングホリデービザへ申請チャレンジ!

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