ビザ手続きの方法は、滞在目的(観光、学業、就業)と滞在期間で分かれます。

オーストラリアでは目的により異なりますが、期間に限らず必ずビザが必要です。3ヵ月未満の短期滞在の場合はETASという電子ビザ、それ以上であれば学生ビザやワーキングホリデービザが必要です。観光に関しても下記で触れているので、観光目的で行かれる方も参考にしていただければと思います。

オーストラリア

◯ワーキングホリデービザ

オーストラリアのワーキングホリデーは、滞在中の生活資金を調達するためにフルタイム、パートタイム、ボランティア、自営業、職業研修など、働きながら1年間滞在することができます。同一雇用主のもとで最長6ヶ月働くことが認められており、4ヶ月までの就学および研修をすることも可能です。

申請は毎年7月1日より翌年6月30日を一年度とされていて、発給数が定員に達し次第その年度のビザ発給は終了します。定員・発給数に関して大使館は情報を提供していないため正確な定員はわかりませんが、オーストラリアのワーキングホリデービザは基本的には定員に達しておらず、他の国と比較すると簡単に発行してもらえます。オンライン上で申請してから48時間以内に完了しますが、健康診断の受診など、追加の手続きが必要になった場合は最長4週間かかることもあるので、すぐにビザが必要な場合は気をつけましょう。

オーストラリアのワーキングホリデービザは特定の条件をクリアすると、滞在を12ヶ月延長できるので長く滞在したい人には嬉しいビザです。

※申請費用:420ドル

◯学生ビザ

日本国籍の方であれば、オーストラリアでは3ヶ月まではETAS(観光ビザ参照)を申請することで滞在することができます。語学学校・中学・高校・大学などの教育機関に通い3ヶ月以上滞在する場合は、学生ビザの申請が必要です。学生ビザ申請には、政府認定校のコースをフルタイム(週20時間以上)で受講することが条件で、また学生ビザを保持し続けるためには、学校への出席率が80%以上でなければいけません。

※申請費用:535ドル

・就業について

学生ビザでは、2週間につき40時間まで(夏休み等の学校の休暇中はフルタイムで)アルバイトをすることができます。

◯観光ビザ

日本人の観光目的の訪問や留学が多いオーストラリアは、他の国とは滞在期間に関わらず、ETAS(イータス)という電子ビザが必ず必要です。

・Electronic Travel Authority SYSTEM(ETAS)

オーストラリアを観光や業務の訪問の目的に、最長3ヵ月以内の滞在のため、訪問する旅行客のための電子ビザのことです。短期の観光または商用公用で渡航される方を対象としています。学校には12週間まで通うことができますが、ボランティア活動を含め、就労することはできません。

※申請費用:20ドル

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