English for Academic Purposes (EAP)

教師が中心になって、教科書を使って文法や語彙などの講義をするレクチャータイプの進学コースが多い中、このコースではラ・リングアが最も重視している「生徒中心主義」をモットーに「生徒の現在持っている実力を引き出して、さらに磨きをかける」という独特の教授法で授業が進められていきます。大学や専門学校に進学する場合、話す、聞く、読む、書くの4つの技能を総合的に使いこなせる高度なテクニックが必要となります。

講義で理解したことを的確にノートにまとめ、講義の内容をもとにリサーチを行い、関連資料を速読し、エッセイや論文を書き上げる力やクラスの前で発表をする力を生徒自らが実践的に体で覚えていきます。