アメリカ留学の地理、基本情報

★アメリカ留学の地理

・ボストン

ボストンは以下の7つのエリアに分けられます。Downtown(ダウンタウン)、Waterfront(ウォーターフロント)、North End(ノースエンド)、Beacon Hill(ビーコンヒル)、Back bay(バックベイ)、Charlestown(チャールズタウン)、Cambridge(ケンブリッジ)エリア内の移動は徒歩とエリア間の移動には地下鉄で移動することが可能です。
ボストンの観光中心と言われるのはFreedom Trail(フリーダムトレイル)トレイルの赤い線をたどると、ボストンの重要な観光スポットを巡ることができます。観光案内所などでマップを買い、散歩しながら行ってみるのも良いですね!

・ニューヨーク

ニューヨークは5つの区に分かれています。Manhattan(マンハッタン)、Borough of Brooklyn(ブルックリン)、Queens(クイーンズ)、The Bronx(ブロンクス)、Staten Island(スタテンアイランド)の5つです。
渡したしが聞き慣れているニューヨークの名前ですが現地の方はあまりそのように呼ぶことがなく、シティやマンハッタンなどと言います。マンチェスターの中心にあるのがセントラルパークです。テレビなどでよく見る機会があるのがタイムズスクエアです。ミッドタウン周辺の土地はゴシップガールなどで有名なアッパーイーストサイド、そしてアッパーウエストサイド、ここは高級住宅地が多くドラマでもよく見かけたようにドアマンがいる家もあります。

・ワシントン

メリーランド州とヴァージニア州に挟まれた小さな都市です。人口はそこまで多くはないですが政治的経済力には優れており、また金融センターとしての高い重要視している州都です。ワシントンDCの”DC”の意味は”District of Columbia”の略であり直訳するとコロンビア特別区という意味です。呼び方としては、付けても付けなくても伝わります!ちなみにこのコロンビアは国ではなくクリストファーコロンビアにちなんだ名前です。
※クリストファーコロンビアは、大航海時代にキリスト教世界の白人として初めてアメリカに宗教を持ってきた人。コロンビア共和国も彼にちなんで付けられました。(日本でいうとフランシスコ・ザビエルみたいな感じでしょうか。)

・シカゴ

イリノイ州にあるシカゴは、ミシガン通りに沿って建造物や美術館、博物館、シカゴシアターなどが有名です。そしてアメリカのオバマ前大統領が政治的地位を獲得したのはこの街で、この土地は高級住宅街と呼ばれる地域で馬車なども今現在で見かけることがあるかもしれませんね。
空港はオヘア空港とミッドウェイ航空の2箇所があり日本からの直通便はオヘア航空に到着します。ビジネスシティのイメージが強いシカゴですが博物館などは1日を費やしても足りないくらいほど多くあります。なかでも観光地の中で1番と言って良いほど人気のあるシカゴ美術館はダウンタウンの中心地にありアクセスもよく、日本と違い写真撮影をすることが可能です。また、音楽にもゆとりのある地で、JAZZとブルースが有名です。

・シアトル

シアトルの北にはカナダ、南にはオレゴン州と隣接しているワシントン州です。別名Ever green state(エバーグリーンステート)と呼ばれているほどに自然に恵まれている地であり、秋には紅葉と常緑がミックスされた異様な街並みを見られることが特徴です。シアトルのシンボルはスペースニードルというタワー、最上階には回転式のレストランがあり約1時間でゆっくり1周するので食事を楽しみながら更にパノラマの風景も楽しめます。
また、ダウンタウンから車で15分程のマグノリア地区には観光バスの豪邸観光ルートになっているほど美しい街並みが広がっています。また、セックス・アンド・ザ・シティに出てくるカップケーキショップ、マグノリアベーカリーはマグノリア地区に1号店があります。

・ポートランド


オレゴン州最大の年であるポートランドは今から約70年前のゴールドラッシュの影響を受け繁栄を続け1850年に市に昇格しました。それに根付きポートランドには今ではゴールドラッシュコーヒーバーというカフェがあり、ポートランドでの人気のスポットです。またポートランドの公園面積は150平方キロメートルと言われるほど大きく、その中でもフォレストパークは全米第1位の最大都市公園です。

・サンフランシスコ(ロサンゼルス・サンディエゴ)

サンフランシスコは9つの国の郡で別れており、アラメダ郡、コントラコスタ郡、サンタクララ郡、サンフランシスコ郡、サンマテオ郡、ソノマ郡、ソラノ郡、ナパ郡、マリン郡に分かれます。また、サンフランシスコはゲイコミュ二ケーションの中心地です。サンフランシスコはアメリカで最も自由な街と言われており、自分の好きなように自由に表現しています。かつてヒッピーが生まれたのもサンフランシスコであり、そして学生運動の走りもバークレー大学から世界に広がりました。ゲイコミュニケーションは政治的にも大きな力を持っており、有権者20%がゲイだと言われています。

・ラスベガス

ラスベガスの地理はとってもシンプルです。名所といわれるほとんどの場所は市内にある1本の通り沿いに集まっています。ラスベガス・ブルバードのマッカラン国際空港から北方向約5キロにわたる部分はストリップ地帯として知られています。20件以上の世界に名だたる巨大ホテルカジノ群は、このストリップに面しており、夜には多くの人が集まります。空港から北へ約8キロの辺りに位置するフリモント・ストリート周辺はダウンタウンと言われており、このエリアのカジノホテルは伝統的なラスベガススタイルのものが多いとのこと、ストリップの巨大カジノに比較してしまうと豪華さは負けてしまいますが、料金は安く賭けられ良心的です。

★アメリカの基本情報

★正式名書:United States of America
★首都:ワシントン特別行政区
★人口:約3億2312万人
★面積:約963万1373km2
★民族:白人61.% ヒスパニック系17.6% アフリカ系13.3% アジア系5.6% アメリカ先住民1.2%
★宗教:キリスト教(バプテスト カトリック)ユダヤ教 イスラム教
★公用語:英語
★通貨:アメリカドル

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