イギリス政府と語学学校のCOVID-19(コロナウィルス)への対応について 〜旅するイラストレーターこまつきょうこ🇬🇧

こんにちは、イギリスOneのこまつきょうこです。

コロナウィルスの状況は、日に日に深刻になっていっています。
ヨーロッパでもイタリアに次いでチェコも国単位で移動規制が行われ始めました。滞在先であるイギリスでは、今のところ学校の閉鎖も移動への規制も行われていません。
しかし、事態の深刻さから通学先のcesで緊急集会がありました。

校長から生徒たちに伝えられたことは主に以下のようなことでした。

 

イギリスの現状について

ボリス ジョンソン首相が国内の現状と対策について明言した内容に触れ、
・ここ数十年間で最悪のケースであること、またこれから先また死者が出るであろうこと
・イギリスでのピークは10ー14週間先になるであろうこと
・熱と乾いた咳の症状が見られた場合は7日間自宅待機すること
・感染し死に至る確率は全体の1%
ということを聞きました。

首相の発表と対応については、ほとんどの人が賞賛しており、その明確さと発表のタイミングには外国人であるわたしもすごいと思いました。

学校の対応

お隣アイルランドのcesは学校が閉鎖になったものの、イギリスでは政府による学校の閉鎖は行われておらず、現時点ではイギリス国内のcesは今まで通り授業を行う予定です。
ただし、国による通達があれば、もちろん学校閉鎖になります。
現時点でわたしたちができることは、いくらでも拡大を最小限に抑えることです。そのためには手洗いや消毒液の使用をこまめに続けること、症状が見られた場合は自宅待機をすることがあげられます。

もしこの現状を踏まえ帰国を早めたい場合は、対応も可能とのことです。
ただし、通学中の生徒の支払済の学費については返金は不可。
ホームステイ費用については7日前の申し出により残りの支払済の額を返金が可能。(cesのキャンセルポリシーによる)
(出国前の場合は不明、エージェントもしくは学校など申込先に確認してくださいね)

学校で配布されたパンフレット。症状や予防・対策方法などが記載されています。

また、比較的若い層は感染しても症状が穏やかな場合が多く、そのまま外出や他人との接触で知らずに感染源となる可能性も高いそうです。(これが怖いところ)逆に高齢者にとっては感染後の症状が重く出て最悪死に至る確率が高くなります。
感染を防ぐために、軽いものでも症状が出た場合は、最低7日間の自宅待機が絶対ということを告げられました。

 

基本的に保険は必須

留学する際は、海外旅行保険に必ず加入しましょう。ただし今回のように急に規模が拡大した感染症についてカバーされるかは各々保険会社に確認が必要です。
また、クレジットカード付帯の保険の場合、旅行代金をそのカードで支払うことが適用の条件のものもあります。
自分の加入している保険または加入予定の保険が、何に対してどれだけの額をカバーするかは把握しておきましょう。

 

最後は自分で選択すること

現在の自分の置かれた条件の中で、滞在を続けるか帰国するかは、生徒自身の判断に委ねられます。
今のところ、通学先では予定を変更する生徒は見られません。
わたしはこれからあと3ヶ月と2週間はイギリス国内に滞在しますが、その後のヨーロッパ旅行の予定は今後の状況次第で計画する予定です。
日本への帰国…も選べるのですが、今はこれが最善だとも断言できません。なので、イギリスでの滞在は予定通りにするつもりでいます。
これからまた現地のニュースや現状を把握して、必要になったら予定を変更する場合もあるかもしれません。

ではまた!

 

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