Sakura🌸英文履歴書の書き方 Part1

 

みなさ~ん、こんにちは♪

今回のブログテーマはそう!

英文履歴書について紹介していきます☺

 

 

では、まず

「英文履歴書」とは?

英文履歴書は、日本の一般的な履歴書と職務経歴書を合わせた形式のもの。

英文レジュメ(CV /Resume)とも呼ばれています。

海外の教育機関への留学、また海外や外資系企業への転職を考えている方は、英文履歴書が必要となるでしょう。

 

私も今回、アメリカの大学院に出願する際に提出が必要で作成しました。

英文履歴書は日本の履歴書と異なる点が非常に多いです!

なので、ここからは英文履歴書の基本的なルール、項目、そして作成する上でのポイントをご紹介します。

 

 

英文履歴書と日本語履歴書の異なる点

 

・履歴書に決まった形式はない

英語の履歴書は日本語の履歴書のように決まった形はなく、比較的自由な形式で書くことができます。

(しかし、ある一定のルールは存在します。基本ルールはPart2で紹介してますのでご覧ください)

応募者それぞれがオリジナルの履歴書をパソコンで作成します。

※日本語では手書きが一般的ですが、英文履歴書の場合必ずパソコンで作成しましょう。

 

・職歴や学歴は「新しい順から」書く

直近の経験や業績が重視されるので、職歴や学歴は新しい順に書きます。日本の履歴書とは逆になるので注意してください。

 

・無駄な情報は省く

希望の仕事や大学・専攻に関係がない情報は省き、関連性が高い情報だけを簡潔にまとめることが大事です。

日本の履歴書では必要となるが、英文履歴書では省くべき項目がいくつもあります。

具体的には…

生年月日、年齢、性別、顔写真、配偶者、子供の有無、家族構成、趣味・特技、通勤時間、退職理由、志望動機などは不要です。

志望動機については、履歴書ではなくCover Letter や Statement of Purposeという別の書類に書きます。

 

 

 

英文履歴書のフォーマット

 

用紙サイズ: A4 (印刷時は白い用紙)

枚数: 1枚 ※多くなっても2枚まで

フォント: Times New Roman、Arialが一般的

フォントサイズ: 本文は12~14ポイント、見出しは本文+2ポイントが目安

フォントカラー: 黒のみ ※黒以外の色は厳禁

特に指定がない場合、WORDで作成し、PDFに変換したファイルを提出します。

採用側は多くの候補者の履歴書を見るためその事情を考慮して、できるだけ見やすくシンプルにまとめることがポイントです。

 

 

 

英文履歴書のスタイル

 

英文履歴書のスタイルは、以下の3種類あります。

・職歴、学歴などを時系列でまとめた「クロノジカル・レジュメ Chronological Resume(時系列スタイル)」

・経験や業績、スキルや資格などをまとめた「ファンクショナル・レジュメ Functional Resume(職務別スタイル)」

・時系列と職務別スタイルを合体させ、自分のスキルや業績を説明した後、職歴と学歴を新しい順にまとめた「コンビネーション・レジュメ Combination Resume(混合式スタイル)」

一般的には、「コンビネーション・レジュメ(混合式スタイル)」がよく使用されます。

 

 

では、今日はここまで!次回のブログでは「英文履歴書の基本項目と、作成する上でのルール・ポイント」について紹介していきますので、ぜひお読みください👐 

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・-・-・-・ー・ー・ー・-・-・-・-・-SNSでも色んな情報発信していきますので、是非フォロミー!留学や勉強などの相談、メッセージも気軽にどうぞ☺

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