Sakura🌸英文履歴書の書き方 Part2

 

みなさん、こんにちは☺

前回の記事「英文履歴書の書き方 Part1」読んでいただけましたか?

まだという方は、こちらからお読みください☟

Sakura🌸英文履歴書の書き方 Part1

今回は、続編「英文履歴書の書き方 Part2」として、英文履歴書の基本項目と作成する上でのルール・ポイントを具体的にご説明いたします!

 

 

 

英文履歴書の基本項目

英文履歴書の項目は日本の履歴書と違い、自由に決めることができます。

ここでは、実際に私が書いた履歴書の項目を順番通りにご紹介します。

もちろん以下に挙げた項目以外にも色々ありますので、作成時には調べて自分オリジナルの履歴書を作成してみてください。

 

 

①個人の基本情報(PERSONAL DATA)

・氏名: 1番上の中央に大きく太文字で記載します。Mr./Ms. などの敬称は不要。

・住所: 日本語の順とは逆に、番地→市区町村→都道府県→郵便番号→国名の順で記載します。

・電話番号: 国番号「+81」を頭につけ、市外局番の最初の「0」を外して記載します。

・メールアドレス: 必ず連絡がとれるメールアドレスを記載します。

 

 

②学歴(EDUCATION)

これまでの学歴を新しい→古い順で記載します。

日本語の履歴書と違って、所属した大学と学部をすべて書くのではなく、最終学歴でだけを記入します。

書く内容はこちら☟

・最終学歴で取得した学位の名称

・学科、専攻

・大学名

・住所地

・入学年と卒業年

 

学位の書き方☟

学士号 → Bachelor of (学部 or 専攻名)

修士号 → Master of (学部 or 専攻名)

博士号 → Doctor of (学部 or 専攻名) または、 PhD in (学部 or 専攻名)

 

Ex) 〇〇〇 University, Okinawa, Japan  Apr. 2010 – Mar. 2014
Bachelor of Arts in English

 

 

③職歴(WORK EXPERIENCE)

職歴も学歴と同様に、新しい順で書いていきます。

すべての職歴ではなく、応募する求人の仕事内容や求められる項目に関連のある職歴のみ記載をすればOK!

以下の内容を簡潔で具体的にまとめましょう☟

・勤務期間

・会社名、住所地

・ポジションとその職務内容

・業績(プロジェクトとその結果)

 

Ex) Japanese Teacher Oct. 2016 – Mar. 2018

〇〇〇 Language School, Okinawa, Japan ·

– Taught beginner and intermediate level students: grammar, reading and writing in private lessons

 

 

④課外活動・ボランティア活動(VOLUNTEER WORK EXPERIENCE)

書き方は職歴と同じで、新しい順で書き、以下の内容を記載☟

・活動期間

・活動名、事業名、住所地

・自分のポジションとその活動内容

・業績(プロジェクトとその結果)

 

Ex) Translator and Leader of Children Gathering Mar. 2017

UNESCO Association, Okinawa, Japan ·

– Organized an exchange program and outdoor cooking activity with elementary school students from Okinawa prefecture and an American base ·

– Promoted and communicated with children through Japanese and English languages

 

 

⑤資格・スキル(CERTIFICATIONS AND SKILLS)

志望する会社や大学・専攻に関係ある検定資格や免許、スキルなどを記入します。

検定資格の場合は取得年、正式名称を正確に書きましょう。新しい→古い順で記載します。

 

Ex) IELTS Overall 6.5 (2019)

Teaching license of English – junior high school / high school (2014)

 

 

 

英文履歴書を書く際のルール・ポイント

 

①箇条書きで簡潔にまとめる

読み手にとって見やすく内容がすぐ伝わるよう、以下のルールに基づいて箇条書きでまとめます。

・人称代名詞(I、we、youなど)は省略し、動詞から文を始める

・過去の経験は過去形の動詞、継続中の経験は進行形の動詞を使う

・同じ動詞は繰り返さない

・a/theの冠詞は省略する

・数字はアラビア数字を使う

 

②アピールしたい内容を上部に記載し、謙遜せずに堂々と

あなた自身のアピールとなる情報や、志望する会社や大学・専攻に関連する情報(職歴や学歴・スキルなど)をページの上部に記載し、自分の経験や能力は堂々とアピールしましょう。

決まった形式がないので、自由にオリジナルで作成することにより、他の応募者とは違う自分なりのアピールができます。

表現、言葉の使い方ひとつだけでも履歴書の印象は違います。(※専門用語・省略語は避けること)

 

③読み手を念頭に作成する

読み手(採用担当者)は数多くの履歴書に目を通すため、要点のまとまらない長たらしい履歴書はマイナス評価となってしまう恐れがあります。

情報は多すぎず、伝えたいことを絞って、簡潔に読みやすいものに仕上げることがポイントとなります。

そして、アピールしたい内容は説明不足にならないように具体的に書くこと。

あなたがこれまでの経験で何を達成し得たのか、どうやって実行したか、それがどのように応募している役割に関連しているか等、正確に具体的に述べましょう。

 

④完成したら必ずネイティブに添削してもらう

履歴書が完成したら、必ず一度ネイティブで且つ履歴書を書いたことがある方に添削をしてもらいましょう。

1つでも誤字・脱字、文法ミスなどあると、マイナスに評価されてしまいます。

 

 

 

では、これで以上です~!

英文履歴書についてはネットや本でもたくさん情報がありますので、ぜひ調べて自分オリジナルの履歴書を作成してみてください♪

 

 

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