間違いが怖くて発言できない時 〜語学学校で学ぶこと 〜旅するイラストレーターこまつきょうこ🇬🇧

 

こんにちは!イギリスOneのこまつきょうこです。

イギリスに来てから、
いろんな国籍の人たちと過ごすようになりました。
4〜9名ほどのクラスの中でも
出身国による習慣の違いや
意見や考えの伝え方の違いを
いつでも目にすることになります。

そんな中、わたしが最初に苦しんだのは
「意見を言い出せない」ことでした。

 

 

答えがわかっても言い出せない

もちろん、それは英語力自体が
関係する場合もありますが
一番大きな影響は気持ちの方でした。

授業中、答えがわかっても
言い出せない。
これって、
発言しようとした時にほとんど自動で
「間違えたらどうしよう!?」
って思ってしまうことが原因でした。
それで怖くなって言葉が口から出なくなる。
そして他の人が答える姿を見て落ち込む(笑)

いや、でも、間違えることは
誰にでもあるし、
クラスの中でめちゃめちゃできる子も
時々間違った答えを言っていたりする。
そして、言わなかった自分の答えが
正解だったりしたこともありました。

 

間違えたらどうなるのか

「間違えたら」どうなるのか、
クラスの中で知った後は平気になりました。
実際、何も起きないんですよ。
1人が間違えた答えを言ったら、
先生が訂正してくれたり、
他のクラスメートが教えてくれたり。
わたしが無意識に予想してしまう悪いことは
全く起きてないのです。

「間違えたら」笑われる?
「間違えたら」怒られる?
「間違えたら」軽蔑される?
そのどれもこれも、わたしは残念ながら
実際に小中学生の時に経験しました。
それがいまだに尾を引いている。

でもここは日本ではないし、
英語を学びに来る場所である語学学校です。
間違ったなら学べばいい。
誰も間違いを馬鹿にしたり、責めたりしません。
…まあ、一瞬「え!?」という空気はあったりしますが(笑)
みんな自分のことで精一杯だし次の瞬間には
別のことが話にあがっていたりします。

 

間違い=「恥ずかしい」?

わたしは結構恥ずかしいと感じてしまう方でした。
日本にいた時もそうだったかもしれません。
これはもう文化なのかな。
でも、他の国籍のクラスメートたちを見ていると
そんなことなさそうです。
発言して、間違えても全然凹んでいない。
「あ、こんな感じでいいんだ」と
身構えすぎない姿勢を教えてもらいました。
だから、いろんな国籍のクラスメートたちにも
いい影響をもらっています。

 

学びに来てるんだから、間違っても大丈夫

使ってみて間違えて、やり方を覚えていく。
誰だってはじめは初心者なんだよなあと改めて思いました。
出来てないところに目が行くと、焦りがち。
他の人たちが超絶すごい人たちに見えてきたり。
でも、そんなことないんです。
必ず何か進歩はあるはずなのです。
気づかないうちに、できるようになってることもあります。
心配しすぎないで、間違える自分も許してしまいましょう!

楽しむことが一番大事です。

 

こまつきょうこ自己紹介ページ


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