[Nao’s🇵🇭] ドキュメンタリー映画の勧め

こんにちは!ナオキです!

 

今回は、「日本ドキュメンタリー映画のススメ」というテーマで話を進めていきます!

 

映画を多く見る方でも、日本のドキュメンタリー映画はあまり見た経験がないという人は多いのではないでしょうか?

あまり一般的ではない日本ドキュメンタリー映画ですが、私は是非、留学予定の人にオススメしたいと思っています!

 

簡潔に、なぜ留学志望者にドキュメンタリー映画をオススメするか、

その理由は

「日本」という国を映像を通して、疑似体験、追体験する事ができるから

 

私は大学の国際寮で暮らしいた時期がありますが、

留学生と自分たちの「自国」について話す経験が多くありました。

会話の内容は、歴史や音楽、映画、恋愛習慣など多岐に渡り、自国に関する知識や意見を沢山話す機会がありました。

 

 

このような会話をする中で私が難しいなと感じた事は、「日本の文化を言語化」する事でした。

 

日本の、文化、映画や音楽、風習など多くの質問を受けましたが、そのような疑問に明確に答える事は意外と難しいです。

「自分の常識」を論理的に説明するというのは意外に難しく、質問を受けても「何となく」や「それが日本の常識だから」などとしか答えられない事が多くありました。

 

加えて、日本に留学している学生は、日本という国に対して興味を持って、数ある留学先の候補から日本を選んでいます。

その為、彼らの日本に関する質問はとても鋭い時があります。

 

例えば今でも受けた質問の中で最も印象的だったのは、

フランス人と映画について話していた時に、

「80年代の日本の映画と現代の日本の映画の違いはどのような社会情勢から生じているか」という質問でした。

 

それまで映画を時代背景と絡めて見ていなかった為、まずどのような違いがあるかさえ理解しておらず、

この質問には一切答える事ができませんでした。

 

正直、内心「こんな質問、学者しか答えられない」と感じていましたが、

私が同様にフランス映画史に関する質問を投げかけると、

そのフランス人は自分の意見を5分以上かけて力説しました。

 

その時に、日本に関する知識不足を痛感しました。

そして、たとえ正解でなくても、自分の意見や感想を発言する事を重要する外国のコミュニケーションの特徴を実感しました。

 

話を戻して、なぜドキュメンタリー映画を勧めるかについて触れると、

ドキュメンタリー映画は、

「日本に関する知識の補充」「自分の意見を持つ契機を与える」という2点でオススメできると考えています。

 

ドキュメンタリー映画は、様々な時代背景、歴史、社会問題をテーマとして深く題材を掘り下げるので、テーマに関する知識を深める事が出来ます。

そして、何より映像を通して中立の立場から題材を扱う為、考える契機を与えてくれます。

 

一つの題材(問題)でも当事者が違えば、その題材の捉え方は千差万別。

ドキュメンタリー映画はその捉え方を中立な立場で紹介してくれる為、最終的にどの捉え方を選択する(「自分の意見」)のは自分自身に委ねられています。

 

ドキュメンタリー映画を見ると、

日本のについてもっと詳しくなれる上、多くの視点で物事を考え、自分の意見を持つ契機になるので、

留学中に日本について話す機会の多い留学志望者にオススメです!

 

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