Sakura🌸イギリス映画「メリー・ポピンズ」

 

こんにちは!Sakuraです~

 

今回も前回の

「イギリス出身アーティスト☞Sakura🌸イギリス出身アーティスト」

「イギリス文学☞Sakura🌸イギリス文学「オリバー・ツイスト」」

イギリス紹介シリーズに引き続きいきます!

 

今日は「映画」

超人気作品の「メリーポピンズ」です♪

タイトルには「イギリス映画」と書いていますが、調べてみたら製作国はアメリカみたいです。

けど、イギリスのロンドンの大恐慌時代を舞台に描いているので、紹介したいと思います!

 

 

メリーポピンズ、みなさんも一度は絶対に耳にしたことがあるかと思います。

日本では2019年公開された『メリー・ポピンズ・リターンズ』で話題となりましたね!

私も映画館で観ました!

実は私、原作の『メリー・ポピンズ』は一度も見たことがなく、去年映画館で『メリー・ポピンズ・リターンズ』見てから好きになり、後から原作を見たんですよ。

どちらもすっごく面白かったです☺

調べてみると、原作の『メリー・ポピンズ』は1964年にウォルトディズニーカンパニーで製作され、それから54年ぶりに続編となる『メリー・ポピンズ・リターンズ』が2018年に公開されたんです!実写とアニメーションの合成という手法で、第37回アカデミー賞でも多くの部門で受賞されています。

では、簡単に原作と続編の2作を紹介していきますね!

 

メリー・ポピンズ(Mary Poppins)

 

ストーリー

ロンドンに住むバンクス氏は、娘ジェーンと息子マイケルのために“厳しい乳母”を捜していました。ところが、“優しくて若くて美人で親切”な乳母を求める子供たちの願いが届き、ある朝、パラソルを開いた女性が東風に乗って現れます。その名はメリー・ポピンズ。彼女がやって来た途端、子供たちは大喜び。大道芸人のバートと美しい絵の国で遊んだり、空中に浮いたままお茶会を楽しんだり…。しかし、いつも気難しいバンクス氏は、メリー・ポピンズをよく思っていません。はたして、メリー・ポピンズは、バンクス氏の心を見事にほぐすことができるのでしょうか?

 

 

 

メリー・ポピンズ・リターンズ(Mary Poppins Returns)

 

ストーリー

アカデミー賞5部門に輝いた1964年公開の名作ディズニー映画「メリー・ポピンズ」の20年後を描いた続編。大恐慌時代のロンドン。バンクス家の長男マイケルは今では家庭を持つ父親となり、かつて父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていた。しかし現在のバンクス家に金銭的な余裕はなく、さらにマイケルは妻を亡くしたばかりで家の中も荒れ放題。そこへ追い打ちをかけるように、融資の返済期限切れで家まで失う大ピンチに陥ってしまう。そんな彼らの前に、あの「ほぼ完璧な魔法使い」メリー・ポピンズが風に乗って舞い降りてくる。主人公メリー・ポピンズを「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントが演じるほか、共演にも「キングスマン」のコリン・ファース、「マンマ・ミーア!」のメリル・ストリープ、「007 スペクター」のベン・ウィショーら豪華キャストが集結。前作でメリーの親友バートを演じたディック・バン・ダイクも出演する。監督は「シカゴ」「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」といった大ヒット映画のほか、舞台演出家・振付師としても活躍するロブ・マーシャル。

 

 

 

 

感想

1964年に公開された『メリー・ポピンズ』続編の『メリー・ポピンズ・リターンズ』にも、同じ曲が歌われていましたね。私はその歌の中に出てくるメッセージがとても素敵だなと感じました。

「ありえないと思うことでも不可能なことはない」

「見方を変えれば見えることがある」

「外見よりも中身が大切」

「たとえ失くした大切な人や物も、いつでもそばで見守っていてくれている」

「お先真っ暗な時こそ突き進めば、人生の明かりが導いてくれる」

などなど。

メリー・ポピンズの言葉や歌は、子どもたちだけでなく、私たち大人にも勇気と希望を与えるてくれる。そんなメッセージがいっぱい詰まってる作品でした。

また、イギリスの俳優さん達のイギリス英語も勉強になり、留学前までにこれからどんどんイギリス映画で耳を慣れさせたいなと思います!また良い作品があったら紹介しますね♪

 

 

 

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