[Nao’s🇵🇭] 純ジャパの為のTOEIC勉強法 単語帳は要らない? 番外編 Naokiの勉強法

こんにちは!ナオキです!

 

今回は自分がどのように勉強をしてきたかを振り返り、読者の皆さんの参考になればと思っております。

 

 

 

まずは最低限の単語を覚える為に、私は以下の単語帳を使いました!

ドラゴンイングリッシュ→キクタン600→キクタン800

 

1.ドラゴンイングリッシュ

ドラゴンイングリッシュは大学受験用の単語帳ですが、

単語の成り立ち(語源)から説明してくれている単語帳です。

例えば、

dislike(〜を嫌う)という単語は

「dis(否定)+like→〜を嫌う」のように解説されており、このように語源を覚える事で

知らない単語でも意味を推測できるようになります。

また文型についても解説していたり、英語学習の初級中級段階にいる方には是非オススメの本です。

 

2.キクタン600、800

スコア600点、800点を目指す人向けの単語帳です。

キクタンを選んだ理由は、シンプルなレイアウトで、本が分厚くないので持ち運びが便利という事から選びました。

 

一冊でTOEICに必須の全単語を網羅していると謳っている本は沢山ありますが、

1000単語や1500単語で全受験者のレベルに対応できるとは考えにくいですし、逆に3000単語ほど収録されていても

重すぎて持ち運びができなくなってしまうという事から、難易度で分けられており、適度の厚みのキクタンを選びました。

 

※キクタン990も一時期使っていましたが、個人的には必要ないと感じています。

もちろん、より多くの単語数を知っている方が英語の学習者としては望ましいと思いますが、

TOEICのスコアアップをメインで考えるのであれば、オーバースペックだと思います。

スコア970を取得できた後でも、単語を知らなかった為に残りの20点が取れなかったとは全く思っていないので、

満点を目指す人も必要ないと思っています。(単純に時間不足とケアレスミスが原因。)

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次に模擬練習本は次のものを使っていました。

 

解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4 (イ・イクフンのStep by Step講座)

なぜ選んだかというと、単純に問題数が多いから😂

問題数だけで決めました!(また全Partをシリーズ本として網羅しているので、持ち運びがしやすい)

なので、問題数が多くて解説がついている本なら何でも大丈夫だと思います。

 

※TOEICの公式問題集もありますが、高い、問題数が少ない、でかいので個人的には必要ないと考えています。

非公式の問題集でもTOEICの形式に合わせて問題が作られていますし、問題の傾向やポイントも公式問題集と

変わらないので、安く売っている非公式問題集で構わないと思っています。

 

TOEICの対策については以上になります。

 

少しでも皆さんのTOEICの学習の役に立てたら嬉しいです!

 

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