[Nao’s🇵🇭] 純ジャパの為のTOEIC勉強法 単語帳は要らない? Part5

こんにちは!ナオキです!

 

今回はリーディングパートの傾向についてお話ししていきたいと思います。

 

まず、傾向を把握しながら勉強する方法における注意点からお話しします!

それは

全部の傾向を記憶する必要はない。適当でOK!

 

TOEICの傾向について勉強していくと、各パート毎に多くの傾向や注意点があります。

例えばPart5の設問パターンは7つあると言われ、各パターン毎に対策法があります。

それがTOEIC全体の7つのPartになると、対策方法は覚えきれないほどある事がお分かりできると思います。

ましてや本番の緊張感がある中では、対策方法を必死に覚えても思い出せない事が多々あると思います。

 

なので、自分がいつも間違えてしまう問題の傾向の対策方法だけを記憶するようにしましょう。

私は各パート1つだけ注意するポイントを記憶しておいて、各パートが始まる前に、深呼吸して思い出すようにしていました。

 

では、実際に私が注意していたパート毎の傾向をお話ししていきたいと思います。

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まずはPart5から!

Part5:短文穴埋め問題(30問)
    目標解答時間 (10分)

Part5では大きく7つの設問パターンがあると言われています。(トイグルhttps://toiguru.jp/toeic-part5より参照)

この中でも私がいつも注意していたのは、

文型です。

Part5ではどの問題を見ても、まず空欄に当てはまる文型は何なのかという事に注意を払っていました。

例題 Regular visitors to Golden books' Web site may find it ______ to sign up
 for our monthly online newsletter because of the complicated application form. 
(A)difficult
(B)difficulty 
(C)difficultly 
(D)difficulties

SVOCという文型に注目すると、

空欄に来るべきなのは形容詞とすぐ理解できると思います。

 

また、実際にどのように問題を解いていたかを上記の例題で説明すると、

1.まず選択肢を見て、何を聞きたい問題なのかを判断します。
(例題の場合、どの品詞が適切なのかを尋ねているのが分かる)
2.空欄の前後を読み、どの選択肢が適切なのかを判断する。
(
例題の場合、Regular visitors〜find it までとto sing up for まで)
3.2の段階で選んだ選択肢で全文を読んだ時に整合性のある文章になっているか判断する。

 

※特にまず選択肢から読む事をお勧めします。

漠然と本文を読み進めるより、何が問題の本質なのか捉えた後に解く方が、本文を読み返す回数が少なくなり、時短に繋がります。

 

加えて、文型に注意する上で覚えていた事項は2つだけあります。

1. 5つの文型の種類

2.各品詞の役割

 

まず、5つの文型の種類は以下の通りです。

① SV (SはVする)                例文 I ran.(私は走った。)
② SVC(SはCである)         例文 He is an excellent runner.(彼は素晴らしいランナーだ。)
③ SVO(SはOをVする)        例文 He bought a pen.(彼はペンを買った。)
④ SVOO(SはOⅰにOⅱをVする)       例文 He gave me a watch.(彼は私に時計をくれた。)
⑤ SVOC(SはOがCであるようにVする) 例文  The policeman found the house empty.(警官はその家が空き家だと理解しました。)

 

私は、例文と文型の対応を覚えているようにしました。

 

次に各品詞の役割に関しては、以下の3点に注意していました。

①名詞 
  →物や人、動植物を指す。
   役割として主語・目的語・補語になる。
②形容詞
  →名詞を修飾する役割を持つ。(beautiful car, big mountain)
③副詞
  →名詞以外の動詞、形容詞、副詞、文全体を修飾。(do it quickly, very beautigul flowers)

 

 

以上の傾向に注意しておく事で、

自分の苦手だった品詞問題と動詞問題のミスを防ぐように努めていました。

 

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次にPart6!

Part6:長文穴埋め問題(16問)
      目標解答時間 (10分)

 

Part6のポイントは

出来るだけ全部読む。だけど、丁寧には読まない。

 

Part6の特徴は

4つの長文を読むことが要求され、文章量もかなり多いということです。

加えて、問題文の前後だけで解答できる問題がかなり多いという点も特徴です。

しかしPart6の問題の中には、全文(もしくはパラグラフ)読まないと解答できない問題もあります。(特に各長文の最終問題)

 

私は、解答が分からなくなってしまうとテンパってしまい、引きずってしまうのでいつも全文を読むようにしていました。

しかし全文を丁寧に読んでいると時間がなくなってしまうので、途中で分からなくなっても読み進めるという風に決めていました。

 

あとは、Part5の注意点と同じく

文型に注意して解答していました。

 

Part6もPart5と同じく品詞や文型を尋ねる問題が多いので注意するようにしていました。

 

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最後にPart7!

Part7: 長文読解問題(54問)
    目標解答時間(55分)

 

長文読解のポイントは

①まず設問を読み、どのような点に注目して読み進めるか理解する。

②タイトルや本文1行目に注目して、長文の大まかなテーマを理解する。

③最後まで読み進める。

 

まず設問に目を通すことで、本文中にどのような内容が論拠になるか推論する。

例えば以下のような問題があった場合、

Q147 For whom is the advertisement most likely intended?
(A) An insurance agent
(B) A librarian
(C) An exsiting customers 
(D) An architect

For whom is the advertisement most likely intended?から

本文中に保険のターゲットに関する記述に注目すればよいという事が分かる。

このように設問の内容をヒントに読み進める事で、長文が読み解きやすくなります。

 

次に、タイトルや本文1行目に注目して、テーマを理解する事も重要です。

テーマを理解して読み進める方が、理解が進みやすい為です。

長文のテーマはタイトル、もしくは、本文の一行目や第一パラグラフに書かれている事が多いので、

そこに注目して読み進めると良いと思います。

 

最後に、ラストまで読み解くというポイントです。

人によっては、設問の解答が判明した段階で解く人もいると思います。

それも全然良いと思います。

ですが私は、解答が分からなくなってしまうとテンパってしまい、引きずってしまう癖があるので、

最後まで読み解くようにしていました。

 

このポイントは、実際に自分で長文読解を解いていく中で、自分に合ったスタイルを身につければ良いと思います。

 

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最後に、

スコアアップの為には、

解答用紙をすべて「埋める」!

ということは忘れないようにしておきましょう。

 

解答時間残り3分になって、まだ解答できていない問題がある場合は、適当にマークシートを埋める事を強くお勧めします。

25%の確率で正解になりますので、是非空欄にはせず、何か好きな記号で埋めるようにしましょう。

 

次回は、私が使っていた単語帳などを紹介します。

 

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