[Nao’s🇵🇭]給付型200万円の奨学金の紹介、経団連グローバル人材育成スカラーシップ

ナオキです!

 

今日は経団連が主催する経団連グローバル人材育成スカラーシップの紹介をしたいと思います!

 

この奨学金制度は、日本企業の国際的な事業活動においてグローバルに活躍する意志を持つ学生を対象として、

200万円の奨学金を給付するという制度です。

 

応募資格は以下の通りです。

経団連グローバル人材育成スカラーシップの応募資格
 ・応募時に財団の指定する日本の大学(下記参照)に在籍している学部2~4年生である、または大学院博士前期課程(修士課程)1、2年生であること 
 ・日本国籍を有する、または日本への永住が許可されていること
 ・留学期間が8ヶ月以上1年未満であること。ただし、理工系専攻者は6ヶ月以上1年未満の留学期間でも応募が可能。
 ・留学中も日本の大学・大学院に籍を置くこと
 ・大学入学後のGPAが2.0以上であること
 ・留学にあたり、他の留学奨学金を受給しないこと(併願は可能。JASSOの貸与型奨学金との併用は可能

(2020年度応募要件http://idc.disc.co.jp/keidanren/scholarshipyoukou.pdf)

 

この留学金制度の素晴らしいところは、返済義務なしの給付型奨学金という事。

 

留学は決して安く済むものではありません。

例えば、アメリカの語学学校に1年間留学する場合は、

学費: 150万円(平均)

住宅費:90万円

生活費・通信費:90万円

保険:20万円

航空券:15万円

トータルで300万円ほどの資金が必要になります。

 

この多額の留学費用は、留学を諦める原因になっていると思っています。

 

しかし、経団連が主催するグローバル人材育成スカラーシップの200万円の奨学金があれば、

金銭的に留学が難しいと感じている人も、一歩踏み出す事ができるではないでしょうか。

 

 

そして、もう一つこの奨学金制度の大きな特徴は選考のステップが非常に少ないという点です。

なんと2ステップで合否が決まります!

 

第一次選考(書類選考)

いわゆるエントリーシートです。

 

  • 学生生活の中で、学業以外で力を入れて取り組んだこと。その取り組みの中から得たこと、思ったこと。500字以内 (スポーツ、芸術、委員会、クラブ、コミュニティ活動、ボランティアなど)
  • 留学中に成し遂げたいこと、習得したいこと。500字以内

 

について解答します。

 

ここで大切なのは、エントリーシートに基づいて面接が行われる事です!

エントリシートの内容を中心に質問が行われるので、ESに何を書いたのかは保存しておきましょう!(意外と大事)

 

また、面接官の方々は、エントリーシートをとても丁寧に読み込んで下さり、志望者の想いや人間性を見出そうとして下さいます。

 

なので、自分を偽ることをせず、自分の考えを言葉にする事が大切です。

 

偽った姿で落ちてしまったら、後悔してもしきれないですからね!

自信を持って自分を表現した方が良いと思います!

 

第二次選考(個人面接)

大手町の経団連会館で行われます。(厳かな雰囲気があるビルですが、緊張しないように・・・)

面接官は3人で、約15分間の個人面接です。

 

質問内容は、

1.なぜ留学をしたいのか?

2.その留学経験が、日本企業の国際的な事業活動においてどのように活かされるのか?

を中心に深掘りされます!

 

留学する理由と具体的なプラン、そして将来の目標をしっかりと伝える事ができると良いでしょう!

 

最後に

倍率は10倍前後(2019年度)となっていますが、

留学目的と自分の将来像を伝える事ができれば合格する事も難しくないとは思います。

大事なのは自己分析をして、それを伝える事です!

 

留学費用で悩んでいる学生は是非受けてみてください!