[Nao’s🇵🇭]ベトナム戦争映画のすすめ

フィリピンOneのナオキです!

就活で更新が滞っています。申し訳ありません🙇‍♂️

 

最近、息抜きにフランシス=コッポラ監督の「地獄の黙示録」という映画を観ました。

実は2回目の視聴ですが、やはり名作は何回見ても飽きません。

 

特に、ワーグナーの「ワレキューレの騎行」を流しながら行われたヘリコプター奇襲部隊の攻撃シーンは映画史に残る戦闘シーンと言われています。

 

 

私は大学で映画サークルに所属していて、年間100本以上映画を観る映画オタクです🎬

今回のブログでは、ベトナム戦争にまつわる映画を紹介していきたいと思います。

 

今回観た「地獄の黙示録」はベトナム戦争の惨状を目の当たりにする中で、

何が正義なのか分からなくなった大尉の心情を描き出した映画です。

このようなアメリカ流の正義に対する疑問や閉塞感がアメリカの若者中心に広がっていました。

特に、

ベトナム戦争は、1960年代から70年代の半ばのアメリカ映画史に大きな影響を与えたと言われています。

 

そのような時代背景の中、反体制的な若者の心情を題材にした

映画の流れである「アメリカン・ニューシネマ(New Hollywood)」が流行しました。

このアメリカン・ニューシネマの時代に、

「タクシードライバー1976年公開、マーティン=スコセッシ監督」や

「The deer hunter 1978年公開、マイケル=チミノ監督」

「ゴッドファーザー、1972公開、コッポラ監督」などの名作が生まれました。

特にフランシス=コッポラはアメリカン・ニューシネマを代表する監督とも言われています。

 

アメリカン・ニューシネマの後の時代も、ベトナム戦争を題材にした映画は度々制作されており、

「フォレスト・ガンプ、1995年公開、ロバート=ゼメキス監督」などの映画が公開されています。

 

実は、僕も「フォレスト・ガンプ」をきっかけにベトナム戦争のアメリカとベトナムに与えた影響に興味を持ちました。

実際にベトナムの戦地に訪れたりもしてみました。

ベトナムのクチトンネルの写真です。

50cm四方のトンネルの入り口に総距離250kmのトンネルが続いてます(高さは1m20cmぐらいで、腰がめちゃくちゃ痛くなります!)

 

ベトナム戦争映画には、1970年代の世界情勢や人々の心情が描かれてます。

現在のアメリカの文化や歴史の根底に流れる1970年代のアメリカ史を理解する為にも、上記の映画はとても参考になります!

 

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