[Nao’s🇵🇭]13代目フィリピンOne- 純ジャパの為のTOEIC勉強法 単語帳は要らない? Part1

こんにちは〜😄

13代目Oneのナオキです!

 

今回は「TOEICの自分なりの勉強法」を紹介したいと思います!

TOEICは今まで4回受けてきたので、それなりに自分なりの勉強法が確立されてきたと思っています!

2017年に海外留学なしで900点越えを達成する事ができたので、その際の勉強方法を紹介したいと思います!!

 

まずは敵を知るという事で

 

TOEICとは

英語によるコミュニケーションとビジネス能力を検定するための試験。

TOEICの満点は990点。(Listening 495点、Reading 495点、各100問ずつ計200問)

設問は身近な事柄からビジネスに関連する事柄まで、幅広くコミュニケーションを行う能力を測る目的で作られている。

設問は大きく7つのパートから構成されており、Part1-4まではリスニング、Part5-7はリーディングのセクションになっています。

 

TOEICの説明はここまでにして、早速結論からお話ししたいと思います!

 

結論から言うと高得点のカギは

リスニングでの正答率

です!

理由としてはリスニングの問題の方が、一問当たりの得点が高いからです。(厳密には一問当たりの得点寄与率が高いという意味です)

自分で書いてても「得点寄与率ってなんだよ💢」って感じているので、具体例で説明させてください笑

 

下のグラフは、正解数(素点)に対する得点の関係を表したグラフになります。

TOEICは一問当たりの得点というのは公表されていません。

理論的には各問4.95点(495/100)ですが、各テスト回で難易度を調整する為に、設問によって得点を変更していると言われています。

下のグラフは熱狂なTOEICマニアの方が作成した換算表で、概ね実際のTOEICのスコアの傾向を表しています。

 

(見えずらくて申し訳ありません💦

参考:https://kaisei-eigo.com/toeic-score-transformation)

ここで注目して欲しいのは、赤の直線が表している正解数60の軸です。

赤の直線の状況を書き直すと、

正答数        得点

Listening=     60            300

Reading=      60            250     という状態です。

 

この場合の一問当たりの得点は、

Listening一問当たりの得点=得点÷正答数=300÷60=5

Reading一問当たりの得点=得点÷正答数=250÷60=4.17

 

すなわち、一問の価値がListeningの方が約0.8点高い事が言えます‼️

そしてこの傾向は、各セクションの正答数が100に近くまで維持されます。

(正答数が増えれば増えるほど、一問の価値の差は縮まります。)

 

長々と説明しましたが、

要点としては

リスニングの方が総得点に与える影響が大きい

という事です!

 

つまりTOEICの高得点を最短で取る為には、まずリスニングの対策を行う事が良いと言えるという事です。

 

次回は、リスニングの各パートにおける対策法について紹介します‼️

 

 


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