【Kana’s Action】留学の準備を始めよう:「行ってらっしゃい」と言われなかったアメリカ、たくさん言われるアイルランド

 

12代目アイルランドOneやまかなです。
2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。
登場ブログは【こちら】、今までのブログ記事は【こちら】をご覧ください!

 

15日、静岡県までいって、前職トビタテでずっと担当していた仕事をやり切ってきました!

会場から見える富士山。
静岡から留学する人たちは富士山に見送られて、帰国時は富士山がお出迎えしてくれるってもう最高じゃん!!

 

さて、仕事は、静岡で毎年開催されているふじのくに留学フェア
各国の大使館や政府観光局、奨学金のJASSOやトビタテ、そして県内の留学経験者が集まる、
静岡県民のための留学情報が一気に得られる素敵なイベント。

これを主催している静岡県は本当にすごいっす。

今年は浜松と静岡で開催され、私は静岡のほうに行ってきました。

 

そこで見つけたのが…

あなたはどこに留学する?という世界地図。
自分が行きたいところや、行ったところに来場者はシールを貼っていたので…

貼りました。

アイルランドは私だけでした。(どや

 

 

そして…

留学への意気込みを付箋に書いて貼れる模造紙も。

ということで…

私も書きました。

 

フェアが始まってすぐに書いたので、

ど真ん中に貼りました。

 

 

上記を書いた理由はこのブログをよろしければご覧ください…w

【Kana’s Action】「留学」という選択:帰国子女が語学留学をする理由

 

そして、帰り際、
一緒にブースを運営していたいつもお世話になっている大使館の皆さんたちから、
「いよいよですね~!いってらっしゃい、今日会えてよかった~」と話しかけてもらえたんです。

 

 

ふと気づいたのは、今月は、
いろんな人に会うたびに、「よいお年を」に加えて、
「行ってらっしゃい」「気を付けてね」「インスタで写真待ってるよ!」「帰ってきたら話し聞かせてね」
と言われるようになりました。

インスタで写真待ってるよっていうのが、現代だなあ…(おばさんか

 

というのも、中学1年でアメリカに行った時は、
1学期の終業式が終わってすぐ飛んだのですが、
直前まで「アメリカに行くとか調子乗っちゃって」とクラスメイトに集団無視をされていたんですよね。
早くアメリカに逃げたい。って当時は思ってたんだと思います。

 

だから、「行ってらっしゃい」なんて言われた記憶が、親戚ぐらいしかないんです。
あと近所の酒屋さんのおばあちゃんとおじさん。泣いてお菓子たくさんくれたなあ。

 

今回、すっごい沢山の人が、私が海外に行くことを
「調子乗っちゃって」とか妬みの目線ではなくて
「がんばってね!」「風邪ひくなよ」「お土産よろしく!」
といろんな言葉で、応援してくれているんです。

 

12歳の私と28歳の私の大きな違いは

友達が多い

ということですかね。

 

それをすごい、実感して、ほぉーっと、感動しました。

富士山が夕日で赤く染まる静岡で。

 

 

 

そして、教育者やまかなスイッチが入って←

子どもたちは、自分の周りの友達が留学したい、海外にこれから行くってなった時に、

妬みがいじめに発展することが可能性としてあることを、

これからよりいろんな海外のバックグラウンドがある子どもたちが増える日本の学校の中で

先生たちも、大人たちも、そして、子どもたちも、理解しておくことが、必要だなあ。と思ったのでした。

今は、私が受けたようないじめなんて、ないと、信じたいけど。

 

 

本当に、オープンで、心が広くて、個性豊かな人たちが友達として、自分の周りにいることに、

今の私の環境に、ただただ、感謝する次第です。

(中二病だった時は、若いうちに命絶つつもりだったからねえ…当時の自分に伝えたい。笑)

 

 

感謝を伝えるためにも、インスタでの写真更新、頑張ります!!!←

 

 

 

今日はここまでです!

—–

【やまかなSNS!ぜひフォローください🌸】

やまかなInstagram:https://www.instagram.com/ky817/

やまかなTwitter:https://twitter.com/ky817