【Kana’s Action】読んで観て学べアイルランド!:ミュージカルで観た『once ダブリンの街角で』を映画で!

 

12代目アイルランドOneやまかなです。
2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。
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「読んで観て学べアイルランド!」シリーズです!
アイルランド留学に向けて、書籍を読んだり映画を見たりしているので
そのレビューやそこから得た新しいアイルランド情報について紹介しています。

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■今回観たのは:映画『once ダブリンの街角で』 監督:ジョン・カーニー

こちらの作品。
実は、5年前友達から譲ってもらったチケットで、六本木のEXシアターで上映されていたミュージカル版を観ていたのです。


当時の写真。左は一緒に観に行ったお友達。

 

今回は映画版だったのですが、
やっぱり舞台上の黒いきれいなリノリウムの敷かれたところで
きれいにセットされたダブリンではなくて、
ダブリンという場その場で撮影しているほうが、リアルだし、すごいその場感が伝わってきてよかったですね。

もちろん舞台もよかったんですけれど!!舞台も好きだったんです!!←

DVDの再生画面でございます。↑

 

こちらが予告編の動画です。どうぞ~。

掃除機の修理のお仕事をしている主人公の男性が、ダブリンのストリートでギターを弾いていて。
夜遅くに自分のオリジナルソングを歌っていると、聴いてくれた女性と出会います。
女性はチェコからの移民さんで、色々な仕事をしているかた。ピアノが弾けます。

オリジナルソングが、元カノを想って作詞作曲した歌で、
要は彼はずるずる前の女性を引きずってるわけですが、
女性は「追いかけろよ!」と言わんばかりに応援するわけで、
すると、男性はその女性のことが気になり始めるわけで。

最後は納得のエンディングでしたし、作中に流れるいろいろな曲もとても温かくて聴いていて気持ちよかったです。

そして、2人がお話をするカフェだったり、ストリートだったり、
一緒に移動するバスだったり、ドライブする先の海沿いだったり、

アイルランドの日常の景色って感じがして、よかった~。

 

ダブリンに行ったら、ロケ地行ってみたいな~と思っていたら、先に行ってる人がいました。↓

https://4travel.jp/travelogue/10256406

男女が出会うグラフトンストリートは、実際にショッピング街として有名な通りのよう。
高級デパートやブランド店が並ぶらしく、東京でいう銀座?なのかな?
自然といくことになりそうなので、ワクワクです。

 

ちなみに、監督のジョン・カーニーさんはアイルランドの監督さん。

他の有名な作品は「はじまりのうた」で、onceと合わせて一緒に観たんですが、
こちらはNYが舞台で、歌手を目指す女性を応援する男性の話で、こちらも面白かった!

なんかこう、気持ちよく見れる映画って、いいですね~。

 

 

今日はここまで、以上です!

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