Sexual Minorityについて

oneproject Sexial Minority

 

こんにちは、nokiです。

先日、来たフランス人女性二人が結婚されているということを聞いて、他のゲストとも同性愛やLGBTといった話題について話をしてみました。

色んな事を聞いた中で自分が思うことを書いてみます。

 

アイスランド旅行で知った世界

 

2018年10月、ぼくはアイスランド旅行に行きました。 この旅行の思い出は一生忘れることはなく、自分の人生に影響を与え続けてくれるものです。

 

この思い出の中でもっとも印象深かったことのひとつ(英語っぽい表現だな)が同性愛についてです。

 

ぼくを知り合いに数人の同性愛者の方がいます。 ただ、実際に街中で手をつないだりしている姿は見たことがありませんでした。

アイスランドにて、僕はそういった光景を何度も見ました。 見るたびにとても美しく感じました。

 

二人から愛を感じるからなのか、愛を表現できることの美しさなのか...

うまく言葉にならないですが、とても美しくて涙を流しさえしました。

 

日本におけるLGBTに対する考え

日本でもここ数年でテレビでも”オネェ”として、活躍する方が増えて関心が広まっていると思います。

 

ただ、会社の先輩同僚、友人など多くの人はセクシャルマイノリティに対して『普通』じゃないという意思を示しているように思います。

 

こういった議論をする際に『普通』という言葉を使用するのは非常に危険だし、正しいとは思えません。
何を『普通』とするのか、それはその個人の中にあるひとつの意見にすぎません。
一般論という言い方も好きじゃないです。

『理解できないこと=普通じゃない』という思考回路ですかね。

 

多くの人は『普通』じゃないと感じています。
さらに悲しいことに『普通』ではないものを嫌う、不気味がる傾向にあります。

 

数の暴力です。これは暴力だと思ってます。

日本では同性婚が認められていなかったりと、まだ世界に遅れをとっているように思います。

 

世界ではどうなのか

 

フランスの話を聞きました。

 

フランスでは同性婚が4年ほど前(2015年)に認められたようです。 しかし、月に一度程度は同性愛者の方が街を歩いていて、暴行された、時には殺されたというニュースが後を絶たないそうです。 ただ、自由に好きな人と手をつないで歩いているだけで殺される。

 

そんな世界があっていいのでしょうか。

世界にはこういった性的差別と戦う人がたくさんいます。

 

カナダでは?

 

皆さん知っての通り、カナダは非常に多くの人種が共に生活しており、多くの文化、宗教が入り混じっています。
そのため日本と比べて多様性に対しての理解がある国です。

 

先日、このようなツイートを見かけました。

カナダにいるんだから英語を話せ!という女性に対してのツイート。

他の方も言っていましたが、カナダは多様性への否定に対して非常に敏感で、かつ多くの人が「NO!」と言うことができる国民性のようです。

 

日本でも多様性への否定に対しては多くの人が反意を持っています。
しかし、実際に「NO!」と言える人はいるのか?と考えると非常に少ないように思います。

 

またさらに圧倒的にカナダに行きたいと感じました。

 

僕はいつも「NO!」を唱える人間です。しかし、周りにはそのような人がほとんどいません。

自分の正義に自信をもって生きる人が多くいる場所は僕にとって居心地の良い場所になりそうです。

おわりに

 

今回は少々重たい話題を取り上げてしまいました…

今後、いかなる差別に対しても何か活動をしていけたらと思います。

 

では。

 

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