【Kana’s Action】コンフォートゾーンから脱するのが怖いなら、まずコンフォートゾーンを広げればいいじゃない。

 

12代目アイルランドOneやまかなです。
2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。
登場ブログは【こちら】、今までのブログ記事は【こちら】をご覧ください!

 

先週、神奈川にある高校に、留学経験者の2人と一緒に授業に行ってきました。

【Kana’s Action】留学の魅力発信!:留学経験者と一緒に話しに行って改めて思った「留学の魅力」「外国人とベストパートナーになる方法」

このブログでは書いてないんですが、1コマ目に授業で話したことを、ふとまとめたいと思って、書きます。笑

 

というのも、留学の話をしていると

「お金がなくて」難しい
「時間がなくて」難しい
「私には(あなたのようになることは)」難しい

と不安を訴えたり、諦めのスタンスで「自分には無理でさ~」と話してくる人がいます。

どうしてそうなんだろうって、考えることが、ここ数年本当に多くて。

 

さらに、私は転職を4回経験していて、NPOで働いて、フリーランスもしていて、社会人学生として学校にも通いました。
なので、転職についてやNPOについて、フリーランスとしての働き方について、学校との両立についても相談を受けます。

そこでも。「いや~でもやまかなだからできることだよなあ~」と諦めのスタンスで話してくる人がいます。

 

言葉選ばないで言いますね。

いやいや、そんなさらっと自分の「逃げ」の言葉吐いて
私と話してた時間無駄にしないでくれない?返せよw

 

って正直に残念に思うんです。

 

 

そして最近、自分がいざ留学する身になり、
時間を作ろうと必死になったりお金に頭悩まされたり、色々としていく中で
気づいたことがありました。

 

これが実際に授業で使ったスライドなんですけれど↓

図形はCoaching Labo LIBERTEさんから

自分には無理だ~とか、不安要素が多い人、つまりなかなか次に動けない人、動かない人は、
知らない、身近に動いた人がいないから、動けないんですよね。

日本人は、特に、周りの目を気にする民族なので、そうなります。

転職を経験した人があまり周りにいなかったり、同じ業界で転職した人たちの話を聞かないから、躊躇する。みたいな。

近くに、(物理的に笑)経験者がいるって、すっごい大事なんだと思います。

 

私の話をすれば…(ややセンセーショナルですが)

VIO脱毛を周りで経験している人がいて何人かに聞いて「痛くなかったよ」と言われて、いろんな人が通ってるところにまず行きました。

PMSを抑える低重量ピルも、友達に沢山聞いて、副作用はなかった、身体に害はなかった、と言われて、それなら、と信頼できる友達が通っている婦人科に通院しました。

今回留学を決めたのも、周りに留学経験者がわんさかいる環境にいて、いろんなことを知ったことの積み重ねがあったと思うんです。それによって自分の中でちょっとずつ興味と自信が湧いてきた。

結局、ネットでの口コミやレビューだけでなく、直接人と話して、その人が近くにいて、
沢山いろんな話を聞いて、自分の中で情報や安心感や自信を抱いて、次のアクションに行っているんですわ。

 

 

よく留学に限らず、成長において、「Comfort Zone/安心の領域を脱せよ」みたいなことを言われます。

自分が今いる居心地のいいところから脱して、「Fear Zone/恐れの領域」に飛び込むことで、自分自身の成長があるみたいな。

でも、たぶん多くの人は、Fear Zoneに飛び込んでいる人が身近にいないと、少しでも前に行けないし、
そもそも視線もそっちに向かないのでは
という。

ペンギンの群れは、敵が泳ぐ海に飛び込むときに、
最初に1匹が飛び込んで、安全が確保できたと思ったら、
どんどんぼんぼん海に飛び込んでいくそうです。
たぶん、多くの人は最初のペンギンにはなれないし、
むしろそれに続く3~4匹のペンギンでもないし、
たぶん真ん中の列から後ろ当たりにいるペンギンなんです。
自分のすぐそばに、自分がとりたいと思っているアクションを先にとってるひとが
沢山いたらいいなって思ってるペンギンたちなんです。

だから、

そういう人たちは、少しずつ、受け身の姿勢を無理しない程度に攻めの姿勢に変えて、
少しずつ、周りの経験者の話を直接会いに行って聞いたり、
言い方あれですけれど、あまり着飾ってない、顔がわかる、本音で書いている人の本や体験談を読んだりするとよいと思うんです。

その数が沢山あればあるほど、自分の「Comfort Zone/安心の領域」をすこしずつ広げていけられるわけです。

まず、そこからなんですわ。

 

 

実際に話してるとき。

 

 

そして、私の「お金」「時間」について。

私実は年収約450万円から約150万円へと、新卒1年目で働いていた企業と、年収が1/3近くになってます。今。
2年目に働いた団体が約300万円、その次に働いた団体が約250万円で、どんどん減ってきているんですよね、私。笑
しかも、3つ目の団体に働きだしたと同時に通信大学に通い、学費にすごいお金をかけていたので、今年の夏は貯金が底を尽きかけました。

実は過去にクラウドファンディングに失敗して、貯金が数千円になったときが1回あります。あ、今年の夏は数万でした。笑

その時に私、沢山の節約術の本を読んだり、小さなお金稼ぎの本を読んだり、ポイントの本を読んだり、したんですが、
一番自分の背中を押してくれたのは、今年は
NETFLIXで見た近藤まりえの片付けの番組と、メルカリをヘビロテしてる友達たちの声と、
NETFLIXが私にリコメンドしてくれた「COWSPIRACY」「WHAT THE HEALTH」「ミニマリズム」のドキュメンタリー3つ、

そしてミニマリストというか、必要最低限の物で生きていて十分じゃない?って考えている友達たちでした。

これらが背中を押してくれて、ミニマリスト、ややベジタリアンよりな生き方にシフトし始めたのですが、
今私の支出は食費と交通費ぐらいで、食費も食生活が変わってきているし、交通費も歩くことを増やしているし、
家にあるものをほぼ全部メルカリに出品して、550品以上出して、380品くらい売れました。25万は稼ぎましたw

意識を変えて、お金の使い方も、溜め方も、集め方も変えて、
でも、全然前と同じ精神的に苦痛でない、むしろ前よりも正直に、いい生活が送れています。

ちなみに去年の10月ごろこんなブログをまとめていたので紹介します。当時の節約術というか消費に対しての価値観w
https://note.com/kyamase/n/nf329ad123974

自分に無理のないお金の貯め方、生活の過ごし方を少しずつ自分の中でかたちにできてきています。
それは、いろいろな生活スタイルをしている人に出会ったり、工夫してお金を作っている人たちに出会えたからこそ。

 

 

 

同様に時間についても、
通信大学に通う仲間たちの仕事と勉強の時間の調整の方法を聞いたり、
ベビーシッター仲間の話を聞いて仕事のスケジューリングの方法を聞いたり、
世界一周をしてきた夫婦や、社会人留学をした人たちの話を聞いて、同様に、自分の中での見直しができてきました。

ちょっと話は別になりますが、
時間については「死」を積み重ね目の前で見てきたこともあるかもしれません。
大学1年、入学直前の大切な予備校仲間の死、
大学生活後半~社会人数年目の間の母方の祖母、祖母の姉、祖母の弟の立て続けの他界、
父方の祖父の急な植物人間化からの死、
そして私自身の新卒1年目の自殺を考えた経験もあり。
人生一度きりだし死んだときには後悔のない楽しい人生だったって思って逝きたいな、
ハチャメチャしても死ななきゃいいか、といろいろと思うきっかけがあった気もします。

 

 

自分の話をすると脱線した気になる。w

 

結局こんなこと言ってるけど私はバンジージャンプをした友達がたくさんいるけれど自分は怖がってるし
ホラー映画が大好きな友達から感想めちゃくちゃ聞くけど実際に観にはいかないので

分野によっては周りにどういわれようが「Fear Zone/恐れの領域」に行けない分野もあるし

自分自身もまだ中東やアフリカ、アジアの一部のエリアに対しては恐怖感を抱いているので(特におなかが弱いので水の不安)
数年前から日本人たちと一緒にタイやフィリピンに行って少しずつ耐性を作り始めている段階だったりします。
今年もディズニーをモチベーションに上海行ったしね!←

 

 

ということで、最後に。

今回アイルランドに留学するということで、
コンフォートゾーンを広げて不安要素を解消していくために私は2つの活動を渡愛前にしています!

 

アイルランドやケルト文化を題材にした本や映画などを読んだり観たりしては感想をまとめ、

【Kana’s Action】アイルランドを知れる本・映画探しの旅「読んで観て学べアイルランド!」連載始めます!(記事一覧)

アイルランド留学経験者と直接会って(それかオンラインでカメラ付き)話を聞いては経験談を細かくすべて記事化しています。
彼女彼らから実際に写真も提供してもらい、全部、記事の中に載せさせてもらっています。

【Kana’s Action】アイルランド留学経験者へのインタビュー連載始めます!(記事一覧)

 

自分のためにやってますが、どこかの誰かのためにもなってたら幸いです!

不安なら、読んで!笑

 

 

今日は、ここまでです!

 

 

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