Sakura🌸アメリカ大学院の出願方法

 

皆さん、こんにちは〜♪

 

アメリカの大学や大学院進学を考えているあなた!

留学の準備には、学校とのやり取りや書類作成、奨学金に申し込むならその申請…

予想以上にものすご~~く時間がかかるんです!

出願直前に焦って後から後悔する前に、しっかりと留学のプラン作りに時間をかけて取り組むことをお勧めします!

時間をかけることで、自分の目的に合う計画ができ、着実に準備を進めていくことが出来るでしょう!

ということで、今日は「アメリカ大学(院)の出願の方法や流れなど」について書いていきます~☺

 

 

 

では、私が実際にどうやって計画を立てているのか紹介します☟

 

《留学実現までのSTEP》

 

Step 1. プランニング(1年半~1年前)

・留学の目的を明確化・具体化にする(専攻したい科目、留学期間、取得したい資格など)

・留学タイプを考え、プランを立てる

・留学先の場所を決める

・留学手続きは自分で行うか、留学サポートに依頼するか決める

 ↓

Step 2. 情報収集(1年半~1年前)

・留学希望先の地域の教育制度、留学生の受入れ制度、生活、ビザ、奨学金などの情報を集める

・気になる学校のHPで、学部やコース内容、取得できる資格、入学条件、費用、滞在施設などを調べる

・留学情報誌やInternet、留学サポート団体などで情報収集

 ↓

Step 3. 学校選択(1年半~1年前)

・Step2で調べた学校の中から、自分の希望条件に合う学校・学部をいくつか絞る

・疑問点などあれば、大学にメールで問い合わせる

・出願書類を準備する

 ↓

Step 4. 出願手続き(1年前~半年前)

・願書、その他の必要書類を締切日までに送る

(願書の締切は学校によって異なるが、9月入学希望なら、ほとんどの学校が前年の11月から入学年の3月までに提出する必要がある)

 ↓

Step 5. 入学手続き(半年前~)

・合否通知を受け、合格なら、入学許可書などの書類を受け取る

・授業料などの必要経費を送金する

 ↓

Step 6. 渡航までの手続き(5か月~2か月前)

・パスポートやビザを申請する

・滞在先を手配する

・航空券や保険を手配する

・外貨やクレジットカードなど用意する

 

 

 

そして、アメリカの大学・大学院では、出願時に具体的にどのような書類が必要なのでしょうか?

 

《一般的な出願書類》

・入学願書

・志望理由書

・卒業/在学証明書

・成績証明書

・推薦状

・エッセイ

・語学・学力試験のスコア

・申請料

・財政能力証明書(預金残高証明書など)

・健康診断書

 

もちろん、大学によって出願書類が異なりますので、きちんと学校のHPで調べてくださいね。

 

 

 

そして、きっと皆さんが最も気になっているであろう

語学試験のスコア条件!

 

英語を母語としない留学生には、ほとんどの学校で出願時に英語力試験のスコアの提出が求められます。

アメリカの大学では、TOEFL ibtが主流ですが、最近では多くの学校で IELTSも認められてきています。

 

各学校による大体の必要な英語力☟

2年制大学: TOEFL ibt 45~/IELTS 5.0~

4年制大学: TOEFL ibt 60~/IELTS 6.0~

大学院: TOEFL ibt 80~/IELTS 6.5~

 

 

では、今日はここまで!

次回は、留学にかかる費用と奨学金制度について紹介しますね♪

 

 

 

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