カウチサーフィンにて①-1

こんにちは、nokiです。

 

先日、カウチサーフィンで来たゲストが僕にいろんなことを教えてくれたので ここでさらけ出したいと思います。

会って、1時間程度で泣きました。

 

これから生きていく中で彼が教えてくれたものは一生持っていくと思います。

 

出会い

 

いつものごとくカウチサーフィンでメッセージが来ました。
よく見たらめっちゃ日本人の名前でした。実際、日本人。
カウチサーフィンで国内で日本人の家に泊まりたいというのはなかなかに珍しいことです。

しかも、めっちゃ英語のメッセージです。
なんで英語なんだろうなって思いながらも面白そうだったので、迎えることにしました。
〇〇市(隣の市)に引っ越すのだけれど、アパートに住めるようになるまで1週間泊めてくれということでした。

当日、いつものごとく連絡があまりないままに予定がわからず、2時間ほどオーバーして彼は夜に到着しました。

よくわからないけど、初めから英語でのやり取りだったのでこちらも英語で対応します。
アメリカンにハグでお出迎え。
(後から聞いたら引っ越しや職業訓練校の話で相当疲弊していたそうで、うれしかったのだと)

遅れたことに関しては僕はとくに気にしないので大丈夫

 

良くしゃべる人です。

今まで聞いた日本人の英語で断トツにうまい
この人より英語がうまい日本人の知り合いはいないです。
いわゆる「発音がきれい」というレベルではなく、研究しつくした西海岸系の発音という感じ。
初めて日本人の話す英語で「かっこいい」と心から思った瞬間でした。
しかもゆっくり、簡単な単語を使ってくれるのでとても話しやすい。

2時間も時間があったので夕飯作って待ってました。さながら健気な彼女ですね。

一緒にご飯を食べながら色々話します。
これからの僕の留学のこと、これまでのこと、彼のこと。

結局予定延長してトータルで丸一週間いました。1Kの部屋で二人。
ご飯作って待って、一緒に食べて、温泉いったり、よくわからんけど不思議なことがたくさんありました。

彼が教えてくれたこと

 

教えてくれたことが多すぎて覚えていられないほどですが、
印象深かったことを3点ほど書きます。

 

カウチサーフィンでホストをする理由

 

彼は18-19歳での間、アメリカに住んでいたそうです。
しかも、この一年間にお金は一切かかっていないというのです。

どういうこと?住む場所は?食費は?
なんと本当にゼロだったと。

詳しくそのシステムの名前などはわからないのですが、各国で行われている無料でホストファミリーの家に泊まり、生活をする試みがあるのだそうです。

このシステムは誰のためにあるのか、何のためにやるのか。
意味わからないですよね。

僕もそうでしたが、彼が教えてくれました。

うまく言語化できなくて申し訳ないのですが、
ふつうのホームステイの場合、金銭の取引が発生していていくら何を言おうとその関係の間にはお金がどうしようもなく存在します。
それは悲しくもビジネスのつながりとなってしまいます。

お金のつながりではない本当の家族を作ることがそのプロジェクトの目的です。

Q.じゃ、その本当の家族ができたら何がいいん?
A.世界平和のためです

もし、その国に家族がいたら、その国にミサイル打ちますか?打たないですよね。
そこに友達がいたら打ちますか?

お金ではない、絆のつながりは世界を平和にするのだと教えてくれました。
(この話聞いて、色々腑に落ちて泣きました。)

なぜカウチサーフィンで無料で赤の他人を泊めるのか?
正直、この問いに明確な回答が僕にはありませんでした。

最近はほぼ毎日ひとがいて、ちょっと面倒に感じる瞬間もありました。

でも、この話を聞いてカウチサーフィンの意味が分かり、できるだけ続けようと決意しました。

世界中に友達を作ること
これがカウチサーフィンの掲げるコンセプト

 

セルフイメージを持つこと

 

目標ってみんな持ってますよね。
自分の憧れるなりたいイメージにぴったりな人っていますか?
もし、人物がはっきりしているならめっちゃいいことだと思います。
でも、ない場合がほとんど。

では自分でイメージを作りましょう。
3-5年後にこうなりたいというイメージです。結構、詳細に。

僕の場合、そのイメージがなかなか描けずにいたので彼がヒントをくれました。
じゃなりたくないのは?

結婚して奥さんと山の上のほうに住んで、平日は仕事して、休日はぼーっと自然と戯れる
→これはなりたいイメージではない。

逆説的にいろんな方向へ考えてください。

では、結婚したいか、どこに住みたいか、どんな仕事をしたいか。

イメージが描けたら、そのイメージを強く持って、周りの人に言ってみる。
周りがNo,No,Noと言ったら、そのイメージは良いイメージ!

あとはそのイメージを崩さずに、あたかももうすでになっているかのようにふるまってみる。
すると周りの環境が変化していく。自分についてくる。

コンフォートゾーンから抜けるのではなくて、コンフォートゾーンを移動させていく感覚

自分のなりたいイメージをできるだけ鮮明に描いて、周りに伝えて、敵を作って、仲間を増やしていく。
その過程でイメージは変化しても構いません。世の中は変わっていくので、順応すべきです。
「おれは最高の車を作るんや」って言っていた人はきっとかつてはガソリン車をイメージしていたかもしれないけど、今なら電気自動車かもしれない。

とにかく詳細なイメージをもってそのようにふるまっていくと周りの環境が変化してきます。
彼が教えてくれたことでしたが、僕はわりとすでに実践していたし、環境の変化を感じています。
この過程は結構つらいです。関わる人も変わっていくし、批判はあるし。

セルフイメージを持つこと。はい。

ただ、Never give up という言葉が嫌いだとも言ってました。
イメージは固定してもそこへのプロセスは一つではないし、試して、ダメならできるだけ早く方向転換していかなければならないということです。

 

長くなりすぎるのでつづきは別の記事で紹介します。

 

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