日本ラグビーW杯代表快挙!発祥の地イギリスへ留学するから、知っておきたいこと〜旅するイラストレーターこまつきょうこ

One11代目こまつきょうこです。
ラグビーW杯開催中ですね。
10月12日の日本対スコットランド戦、
めちゃめちゃ熱く、いい試合でしたね!
日本チームの勢いは、開始からすさまじいものでした。
翌日のニュースも新聞もおおにぎわい!
数人が集まったら、その話題で持ちきりになりました。
危なくて見ていられない!と言っていた人まで、
今回の試合ですっかりファンになったようでした。

 

 

試合の外から見えるラグビーの姿

日本が勝利を収めた試合を、各メディアは大絶賛。
ベスト8の座を得るべくして得た心構えが、
インタビューや記事からもビシバシ伝わってきました。

特にこの記事!
ラグビーが生まれたイギリスでも、
日本チームの試合と関わる人たち全てを称える内容があります。

Japan show world their defiance and skill in face of typhoon destruction

(Web版 The Guardian より)
その記事の日本語訳を載せた、イギリス在住Taigaさんのツィートを目にして知りました。

そうだった!見えないところで、試合がうまく運ばれるように準備する人たちがいるのです。今回は特に台風の影響もあり、通常とは違うレベルの対応が必要でした。

そこを知っている先述の記事を書いた記者が、さらに当日の会場でファンたちを目の当たりにし感銘を受けた様子までも伝わってきます。
舞台裏を知るとますます興味が湧きました。

そして、かなり激しいスポーツですが、観客同士は険悪になることも少ないそうです。とても意外でしたが、ラグビーの成り立ちを知って納得です。他にも、イギリスとラグビーが好きな女性から「ラグビーは紳士のスポーツです!」と聞いていました。
一人で観戦に行っても不安はないみたいです。

また、台風の影響で試合中止になったカナダとナミビアのチームがボランティア活動しているニュースもありましたね。

選手の試合中の姿だけでなく、オフの姿を画面越しですが見かけることができたのも、ラグビーへの距離感を縮めることにつながりました。

 

 

初心者にもとっつきやすい情報の数々

というわたしも、ファン歴は今大会から。イギリス発祥のスポーツ、そして日本での開催ということから俄然興味が湧きました。
ルールは、、、よく知らなかったので大会前に調べました。

この初心者向けのルール解説ページがわかりやすくでオススメです!
こちらのブログも、ラグビーについて噛み砕いて説明しています。
選手についてや、対アイルランド戦での勝利がどんなふうにすごいのかなど
読みやすい文章でまとめてあります。)

わたしと同じように、今大会からラグビーに興味を持ち始めたという人に多く会いました。野球やサッカーのように、まだ日本で不動の人気スポーツというわけではなかったからこそ、初心者向けの情報が多く用意されていたのかもしれません。わたしのように全く初めて観戦する人に向けて、シンプルにルールを解説する情報がアクセスしやすいと感じました。

W杯のマスコット、レンジーには「ラグビーの素晴らしさを、日本中へ、世界中へ、広げていく」というテーマが込められているようです。このテーマが、初めてラグビー観戦する人たちにもわかりやすい情報を多く提供し、確実にファンを増やしている要素の一つになっていると思わずにいられません。

 

 

ラグビー発祥の地イギリスでの試合は

2、3月は六カ国対抗のSix Nations Championshipが開催され、
イングランド、フランス、アイルランド、イタリア、スコットランド、ウエールズが総当たり戦で戦います。
開催地も、UK国内はロンドン、エジンバラ、カーディフ、そしてダブリン、パリ、ローマとそれぞれの国で試合があります。
チケットの購入券は抽選のようで、申し込みのページもオープンしています。
(ただし、一般発売も後にあるような感じ、、、さらに調べてみます)
エジンバラでの試合、見れたら最高にうれしい!!

次の週末は、準々決勝戦が開催されます。
20日、日本は南アフリカと対戦、19時15分に開始です。
また見なければ!!!

 

 

 

 

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