【Kana’s Action】留学の準備を始めよう:国内で言葉を超える経験!国際結婚の披露宴で踊ってきました!

 

12代目アイルランドOneやまかなです。
2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。
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今回は留学開始前、最後の友人の結婚式参列の出来事です!
実は、今回、中国人の新婦(仕事の同僚)と日本人の新婦の国際結婚の披露宴で
ダンスのパフォーマンスの依頼をうけて、ダンスの仲間13人を呼んで、練習してきました!

 

こちらがダンスメンバー。
Facebookで「踊りたい人!」で募った、最年長73歳!社会人の13人の今回限りのグループです。

 

今回の披露宴の会場はとても日本風な建物でしたが、
式の進行は中国語と日本語のバイリンガルの方による2言語同時進行

メッセージビデオにも中国語の字幕がついていたり、祝辞にも中国語があって、
なんか、中国に留学している気分に。

たまたま隣が、上海に留学されていた方だったので、しょっちゅう通訳をお願いしました。笑

 

新婦の強い想いを聞いて、中国をイメージした衣装で、2曲ダンスを踊り、
1曲目は中国を舞台にしたディズニー映画「ムーラン」の力強く生きる歌を、
そして2曲目は会場を巻き込んで一緒に踊る「東京盆踊り2020」を踊りました。

私も、音楽を流すときに、「ユンイェカイシ!(ミュージックスタート!)」といいました。笑

 

この曲は台湾のアーティストの作品で、日本語英語や日本でよく使う英語を羅列しただけの歌←なのですが、
台湾・中国はじめ海外でとてもヒットしたそうです。

新婦のチョイスで、この曲で会場の皆さんにもサビのところを一緒に踊ってもらおう!ということになりました。

すると、着物の方も、親族の方も、職場の上司の方々も、全員立ってくださって、思いっきり踊ってくださったんです!

 

ラストのサビは、ダンサー全員と新郎新婦で高砂で踊りました。この時も会場全員が踊ってくれました!

 

控室に戻ると、新婦の親族のテーブルで一緒に踊ったダンサーの1人が
「私たちが言ってる言葉たぶん全然伝わってないんですけれど、一緒に楽しく踊ってくださったんですよ~」
と報告してくれました。

新婦の親族のテーブルは半分が中国から新婦のために来日された皆さん。
その人たちに踊ってもらうために、私たちも中国語で「踊ろう!(チンチャィオゥ)」を覚えたものの、本番で記憶がぶっ飛ぶ
でも、身振り手振りで踊ろう~!と伝えたところ、一緒に立って、最後まで踊ってくださったんです。

 

私は、新郎の親族のテーブルにいて、会場全体を見渡しながら踊っていたのですが、
全員が手を取り合って、一緒に踊っているところを見て、思い出したことがありました。

 

ダンスで言葉や人種や仕事の階級とか、いろんなものを超えて1つになること
実はこれ、フィリピンで経験してとても感動したことでした。

 

2年前、NPO法人コモンビートの「アジアンビート」という事業で台湾とフィリピンに行きました。

あまり英語も通じないのに、台湾人の仲間たちとともに1週間すごし
最後にフィリピンで一緒にパフォーマンスをしました。
現地のフィリピンの方とも、なかなか英語が通じないのですが、
いざ、音楽が鳴ると、全員がダンスフロアに集まり、円になって、お互いに踊ったり、バトルを始めたんです!

ダンスのレベルとか関係なくて、とりあえずみんなで動いて。
お互いに盛り上げて。笑顔になって。肩組み合って。握手をしあって。

 

そのときに、上の写真を撮って、ああ、こういうの、いいな、って、思いました。

本当に、「言葉を超えた」瞬間だったんです。

 

この集合写真。とるために英語と中国語と日本語が飛び交うのに、
こんなに仲良しなショットが撮れるって、素敵じゃないですか。

 

フィリピンでも、台湾でも、そして今回の中国でも。
どこでも、音楽が流れれば、そしてみんなで楽しく踊れば、1つになれる。
色々な壁を乗り越えて、みんなで笑顔になれる。

 

 

アメリカでなかなか現地の生活になじめず、
ネガティブな引きこもりになりかけていた私は、
高校で入部したダンス部を通じて、私も外向きの人間になれて←
いろんな人とコミュニケーションが取れるようになっていきました。

全然言葉がまだわからない2年目、州大会で優勝した時、
音楽が流れた瞬間の、言葉関係なくみんなと一体感になった瞬間
そしてそこから優勝を勝ち取り、みんなで涙した瞬間

 

私は、異文化を超えて世界中の人たちと仲良くなれるのは
人間が生まれつき持つ歌やダンスやリズムといったとところにあると、自分の体験から強く信じています。

 

だからこそ、NPOコモンビートの学校訪問事業で子どもたちに世界のダンス教室を教えに行くし
自分のダンス教室でダンスを教えるだけでなく、
ワークショップを開いたりして、いろんな人たちが気軽に踊る場を創っています。

 

 

今回も、コモンビート、就活ミュージカル、JADAC、ダンススクールという、私が属す/属していた4つのコミュニティから
仲間が集まったのですが、練習の合間や前後、打ち上げの時に彼らがどんどん打ち解けていって、
色々な話で盛り上がっていたり、お互いの知らない情報を交換しあっているところを見ているのも、とても、嬉しく思ってみていました。
こうした出会いの場からいろいろな化学反応が起きるといいな、と勝手に期待しています。笑

 

 

アイルランドでも、ダンス教室に通って、普通の自分が踊れるストリートやジャズも続けながら、
アイリッシュダンスにも挑戦して、いろんな人たちと言葉を超えた交流をしたいなと思いました☀

 

 

 

ということで、告知ですが、

10/26(土)には渋谷Freedomで発表会「和ノ文化祭」が、
そして10/29(火)の夜には私のダンス教室I-LAB Dance Studio
ハロウィンパーティー&ダンスワークショップ(ド初心者超歓迎)が開催されます!

もし関東にお住まいの方がいたら、ぜひ、お越しくださいね。笑

 

 

今日はここまでです!

 

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