【Kana’s Action】「留学」を「戻ってこなくてもいい」と考えると視野が広がる!

 

12代目アイルランドOneやまかなです。
2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。
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さて、今日はご報告が…☀
この度、私、来年5月から1年間、
アメリカ・フロリダ州にあるウォルトディズニーワールドで働くことになりました!

 

写真は2011年に行った時、親友と!

 

 

勤務先は、エプコットというエリアにある日本館
米国三越が運営する日本を体験することのできるエリアで、
そこに1年間派遣される三越CRプログラム(Cultural Representativeの略)に選ばれたのでした!

 

 

エプコットのランドマークの球体には、日本語で「おやすみなさい」の文字が!(夜)
当時はダッフィーがアメリカに上陸したばかりで、キャラグリ5分待ちだったなあ…

 

 

実は新卒の時にも受けていたCRプログラム。
当時は、1年派遣されて、帰国後のキャリアの活かし方がうまく自分の中で落とし込めず、最終面接で辞退…。

今回、教育者としての武装強化を頑張る私として、
「海外で働く経験が欲しい」「世界中の人と出会える機会のある場所でいろんな世界の人たちと接する経験が欲しい」
「自分がアメリカで感じた、日本のことを英語で紹介できる日本人を育てたいということに向けて、自分が現場で挑戦したい」
こうした「経験」が欲しいことに、CRプログラムが合致することに気づき、
アイルランドでの3か月の語学留学を経て5月に出発して挑戦してみよう!と再度応募。

すでに現地で同じプログラムで働いている友人や、
過去に別の国際交流プログラムで現地で働いていた友達のサポートをいただき、
無事、合格通知が9月末に届いたのでした!

 

 

鳥居や五重塔とかがあります。

 

 

合格通知が届いたのは現職の超繁忙期のど真ん中。
アメリカ大使館にアポに行く直前だったので、大使館でお世話になっていた方が一番最初に報告する相手となりました。笑
まさかの、本当に、アメリカ大使館の入館手続きでX線を通過する直前だったので、
「わお、これから本当に私アメリカにいけちゃうって時に入国手続きみたいな入館手続き…笑」
とニヤニヤしながら通過しました。そして食べ物を持っていたので引っかかりました。笑

 

 

お店の入り口と、店内。ディズニーなのに普通にピカチュウとかポケモン系の商品が置いてあって友達たちとはしゃぎました。

 

では、ここで、ちょっと、これからの話を。

実は私の出身の明治大学が、ディズニーワールドで学生に短期で働いてもらう交換留学プログラムをしていて、
私の親友はじめ、英語のクラスの9割がその制度で2011年に留学をしていたので、
寂しいがあまり溜めていた貯金を使ってみんなに会いに行っていたのですが、
そのうちの1人が、そのまま一度帰国後、ディズニークルーズラインに就職、現地でのキャリアを歩み始めたのです。

彼女も私と同じ帰国子女。日本に帰国した時に話したり、
一緒にカリフォルニアや上海のディズニーランドに遊びに行って←沢山話を聞いていると、
「そうか、外国で働くってこともできるのか」と可能性を実感し始めるようになりました。

 

さらに、私が携わっているNPO法人コモンビートで出会った人たちのなかで、
アメリカで半年間のパフォーマンス兼国際交流事業に携わり帰国した後、アメリカ現地で働いている仲間や、
つい最近帰国し、これからアメリカで働きたい、と勉強や準備を始めた仲間にも出会いました

 

そして、今回のアイルランド留学で、経験者にインタビューをしていて、
今現在もアイルランドでワーホリでお仕事をされているKahoさんや、
日本には戻らず、次はオランダへ向かおうと活動されているShokoさんに出会いました。

 

「そうか、留学留学って言ってるけれど、
『日本に戻る』ことを前提に考えすぎないで、
これからのこと考えてみてもいいのか」

 

自分が関わっていた海外留学奨学金制度のトビタテは、留学先の国から戻ってくることが前提。
トビタテが提供する事後研修を受けることなどが必須だからです。

なので、無意識に、留学に行ったら、戻ってこないといけないんだったね、と自分の中で意識付けされていたように思います。

だから、戻らなくていい、といざ思ってみると、視野がまた、広がってきて、とてもワクワクしてきました。

 

日本の子どもたち・次世代教育に関わりたい、と思っている私だけれど、
人生は一度切り、もし留学先でめったにない機会やチャンスに巡り合ったら、挑戦してみたい。
そこで得た経験を、あとから子どもたちに還元したり、こうしたSNSなどを活かして発信してリアルタイムで届けていくことはできるから。

そうした思いもあって、応募したCRプログラム。
このビザの有効期限は1年なので、プログラム終了後日本に帰国することがビザ的な制約として存在します。
でも、このプログラムでの経験を活かして、さらに次のステージを海外で働くこともできるよう、柔軟な考えをもっていこうと思えるようになりました。

 

帰国後、私が次に挑む世界は、必ずしも日本国内である必要は全くない。

そのとおり、まったくないんです。

本当に、このタイミングで、合格できて、良かったと思っています。

 

 

いやー

1~3月に、ウォルトを生んだアイルランドで学び、

5月からウォルトが作ったウォルトディズニーワールドで働く。

なんてー素敵なーステップアップなんでしょう。←Dオタ発症

 

 

そして、1年間プログラムをして、2021年の6月以降は、何をしているんでしょう…!

きっと、世界のどこかにいたら、面白いなと思います。

今は、世界一周をしたいなと思っています。きっとフロリダで世界中の人に会ったら、その人たちの住んでいる国に行きたくなると思うんです。バックパッカーもしてみたい。

そして、世界中の学校をみて、日本の教育について考えたい、とも思っています。

でも、結局「やっぱり日本のお米と味噌汁が最高!」って言って、

10年前の時と同じで、日本食が恋しいがあまり日本で生活している可能性もあります。笑

 

 

YOLO=You Only Live Once(人生一度切り)という言葉が最近自分の人生のモットーになってます。

今私の興味は世界にあって、色々な経験やいろいろな出会いにあって。

様々な海外経験を経て、3年後とか、5年後とか、その時一番ワクワクすることをしていたいな、と思います!

 

 

目標に向けて逆算して行動するの、疲れちゃったw

それで視野が狭くなっちゃったのが大学時代の教職課程だったし

そもそも、とてつもなく変動的な世の中で、いろいろなことに興味があってエイヤー!と行動してしまう私自身が、

5年後とか、予測することができないやw

 

あ、5年後は年齢的には33歳になっているので、

妊娠適齢期がヤバい年齢になってきているはずなので、

せめて1人は、子どもを産んでいたいなと思います…せめて妊活だけでも始めていなくては…希望…

自分の意志やら願望やらがあっても、女性の体として、年齢制限は存在してしまうからなあ…

そこだけ逆算的に考えたほうがいいのかもしれないですね…ぅううう…

 

 

沢山の人に会えば会うほど、視野が広がって、いろんな可能性が見えてくる

本当に日々の色々な人たちとの出会いに感謝です!

私も、「やまかなに会えてよかった」と思われるように、

いろんな人に出会って、いろんな話をしたり、

いろんなことをこのブログやSNSで発信していきたいと思います🔥

 

 

今日はここまでです!

 

いつもお世話になっている皆さんへのお礼の気持ちを込めて!

 

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