【Kana’s Action】ミッキー・マウスの生みの親、ウォルト・ディズニーはアイルランド系アメリカ人!豆知識をご紹介♪

 

12代目アイルランドOneやまかなです。
2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。
登場ブログは【こちら】、今までのブログ記事は【こちら】をご覧ください!

 

10月の上旬に、私が留学を決めるきっかけになった彼からのプレゼントで、ディズニーランド・シーに行ってきました!

ちゃんとパレードも見てきました。チーデーかわいすぎます。(ちなみに私はドナルド派です)

 

実は、私はディズニーの世界観・ストーリーが好きで、全世界のディズニーランドを制覇しています。笑

(パリ、香港、上海、カリフォルニア、フロリダ、東京2パークの7パークですね)

 

そこで、ディズニーオタク(?)な私から、アイルランドとの関りを皆様に紹介したいと思います

アイルランドとディズニー?どういうこと?と思うかもしれませんが…

実は、結構驚きの情報があるのです。

 

 

■ウォルトのひいおじいちゃんはアイルランドから移民してきた

 

アイルランドの歴史には、「ジャガイモ飢饉」という、

アイルランドの主食のジャガイモが全く取れない時期に、国民の1/3が海外に流出し移民するという歴史的な事件があります。

インタビューでも教えてもらった情報ですね!)

実は、その時に、ウォルトのひいおじいちゃんも、アメリカに渡っているんです。

これが、1845~49年の時。ひいおじいちゃんさんは、カナダ東海岸に流れ着き、

そのあとアメリカのカリフォルニア州でゴールドラッシュがあることを知り、カリフォルニアに移動。

そこで、うまくいかず、転々とした末に、ミズーリ州にたどり着きます。

このミズーリ州が、ウォルトが育った州で、彼の出身の町マーセリンの景色が、

ディズニーランドに入って最初に目に入るメインストリートUSAの景色になっています。

 

Mickey Blogから写真転載です!

 

 

■ハロウィンをアメリカに広めたのはアイルランド人、
そしてウォルトの作品「骸骨ダンス」

 

そして、アイルランドのケルト系の収穫祭、そして冬の始まりのお祝いとして行われていたハロウィン。
大使館さんによるセミナーでも教えてもらいました!動画もあるのでこちらのブログぜひ

アメリカに移民してきたアイルランド系移民のみなさんは、飢饉で移民したわけであって、
それからアメリカでもいろいろ苦労をしていたので、この収穫祭が、アイルランド現地以上にもりあがっていたよう。

でも、これがアメリカ全米で知られていないことに気づいたアイルランドの人たちは、
このお祭りを各地で広げるようになります。

ウォルトもその一人。そして、彼が行った、ハロウィンの文化の広め方は…

そうです、映画です!

有名な蒸気船ウィリーを発表した翌年1929年に、「骸骨ダンス(The Skeleton Dance)」を公開。

ハロウィンを題材にしたもので、他にもいろいろなシリーズがあったのですが、
これをコロンビア映画社が契約、全米配給となり、ウォルトが全米に知られるきっかけの作品になります。

 

大使館さんのセミナーでも言っていましたが、
当時アイルランドではカブが使われていましたが、アメリカではなかなか取れないため、カボチャにとってかわられました。

 

今回のランドの写真ですが、カボチャ=ハロウィンの定番になってますね~やっぱり。

ハロウィンのシーズンと言えばやはりホーンテッドマンションがスペシャルバージョンになりますよね。

映画「ナイトメアビフォアクリスマス」のオープニングソング「ディスイズハロウィン」の曲が大好きで、
自分自身のダンスナンバーにも使ったことがあります。

この映画の作品に登場するジャックが好きなので、ハロウィンの時期には必ずこのライドに乗ります!

ちなみに、去年のコスプレディズニーはこの乗り物で途中で出てくる水晶玉の中の人、マダムレオタをやりました笑

 

 

■ミッキーはアイルランド版「太郎」=代表的な男性の名前!

 

ミッキーの名前はマイケルから来ています。
これは、日本でいう「太郎」のような…アイルランドの男性の代表的な名前だそうです!

しかし、昔はアイルランドから来た人たちをマイケルさん関係なく全員をさげすんで呼ぶ名前として呼ばれていたよう

今や世界中が「ミッキー♡」と呼ぶ世の中になりましたねw

 

ちなみにディズニーという苗字ですが、元は「d’Isigny」。これはフランス語だそう。

フランスのノルマンディー地方の「イスニー」というエリアからイギリスやアイルランドに移民した人たちの末裔なんですね。

やっぱりヨーロッパは昔から移民というか、地続きだから、いろんな民族が流動的に移動していたんですね。

これって、島国の日本ではなかなか想像できないことですよね。

 

 

 

 

ということで!今回はウォルトとアイルランドの関係を紹介しました。

最後に、そんなウォルトのアイデンティティの1つであるアイルランドに

ディズニーランド内で出会える場所を紹介します!

 

 

それは…

イッツ・ア・スモールワールドです!

ですよね~笑

 

なかなか、お隣のイギリスにいるピーターパンに目が行ってしまって、見逃されるエリアだと思います。

(というか、今まで私がそうでした笑)

ちゃんとアイリッシュダンスを踊る男女の子どもがいて、クローバーの木になってるんですよ!

 

ぜひ、今度イッツアに乗るときは、イギリスの右隣にも、注目してくださいね。笑

 

 

ということで、今日はここまでです!

 

久しぶりにインパして、元気出ました~!

やっぱり夢の国はよいですな~←

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