ももこの留学 ダブリンでの仕事探しを振り返る

ダブリンでの仕事探し振り返る

 

ダブリンも秋に近づいていて、空気がひんやり。ダブリンの夏は本当に過ごしやすかったなぁ。湿気もほとんどなくて汗でのベタつきとかそういうストレスがなかった。

 

  

ダブリンは都会だけど、ありとあらゆるとこに自然がたくさんあって癒されるし、どの公園も大きくて、穏やかで、みんなの憩いの場ってかんじ。しみじみと。

さて今回はダブリンでの仕事探しについて今思うことをかきます!

 

私のこっちでの仕事探しは、今思えば効率の良い方法ではなかったけど、仕事探しの経験はメンタルを少し強くできたと言える!

仕事探し始めた時はまだホストファミリーと話すのも一苦労で毎日何言ってるか聞き取れないし、ビクビクしてたし、ネイティブと話すのはストレスだった。もちろんそんな英語レベルで雇ってくれるお店はあるわけ無い。日本食レストランに応募しようかなぁと思ったこともあったけどなぜかそこはプライドがあって妥協したくなかった。(今思えば経験として履歴書にかけるしやっても良かった!)

そして英語の勉強と並行しながら、面接やトライアルに何度も挑戦した。約2カ月仕事探しやって初めてコンビニのサンドイッチ作るバイトを手に入れた。そんでそっからすぐにカフェでのサンドイッチ作る職を手に入れたから転職。かなり忙しいカフェで、早く動かなければいけないプレッシャーの中、がむしゃらに働く。(賄いはとても美味しい🥺)

 

2カ月ほど働き仕事にも慣れてきて気がつけばワーホリ前半が終了してなにか焦りが生まれる。きっと英語力が伸び悩んでること。

やっぱりこっちで働いたからといって英語力が身につくわけでもないことに気づく。このまま帰国までこの安定した職でいいのか。サンドイッチ作り続けるべきか。なにか新しいことにチャレンジするべきか。悩んだ。

 

 

そして新しい経験を積みたいという思いからまたまた転職活動を始める。

ずっとやってみたかったバリスタに絞って面接を受ける。

 

シティセンターからバスで約40分の場所にあるコーヒーチェーン店で採用される。

 

 

通勤は大変だし、ドリンクメニュー多すぎて、他にも覚えること多すぎてトレーニング1周目は肌荒れがやばかった。

 

2週目からほんの少し仕事にも慣れ、今は滑らかなスチームミルク作りに苦戦中。マネージャーに暇さえあれば何度も練習しなさい、とアドバイスを貰う。

バリスタの道は予想よりも険しい。頑張ろう。

 

 

 

という感じで大変だけど新しいことを経験できてるし思い切って転職してよかった。

こっちでは1年って時間が限られてるからなんか、急かされてる感じがする。なんかもっとできることあるんじゃないかなっていつも思う。この考えがいいのか分からない。

仕事環境変えるとやっぱり慣れるまでは大変だしストレスだしもっと気楽にこっちでの生活を楽しんでもいいとも思う。自分のワーホリは何に重点を置きたいか、譲れないものは何か考えることが必要。

 

私は日本での就職活動前に海外で働くってどんな感じ?日本との違いを知りたいと思って来た。

 

人それぞれワーホリの目的は違うし何でもできるから面白い。英語力の向上に集中!がんがんヨーローッパ旅行!人生の休息!本当に何でもあり。そして正解はないから難しい。自分の納得いくワーホリにできるよう頑張りたい。

 

 

ではまた!