ももこの留学 ダブリンでの仕事探しコツ

私が思うダブリンでの仕事探しのコツをまとめる。

 

 

その1

シティーセンターで戦うよりも、少し都市から外れたカフェなどを攻めてみる。

ゆったりしてる店より忙しそう、人出が欲しそうな店を狙う。

面接では自信を持って話す。(たとえ自信がなくても。)そのために事前のシュミレーション、こんな質問が来るだろうと予想して紙に英語で書いて覚える。万全の準備で臨めば怖いものはない。うん。

 

その2

時期を見計らう。

6月から8月にかけて現地の大学生が夏休みに入り彼らも仕事探しを始める。つまりネイティブと職をめぐって戦わなければならない。当然英語では勝てないからこの時期は仕事が見つからなくても焦らず、英語の勉強に集したり、アイルランド観光やヨーローッパ旅行に思い切って行くのもあり。(仕事を始めると、まとまった休みが取りにくいから。)

9月ごろから大学が始まるからこの時期からお店側も人出が欲しくなる。ここを狙う。

しかしお店によっては年中忙しい、いつも人手足りないとこもあるから、この時期でも忙しそうな所を攻めてみるのもあり!

 

 

最後に

絶対に諦めない。

英語力がないまま、こっちへきたらどうにかなるって思ってたらダブリンの職探しの壁にぶち当たります。本当に日本食レストランを除いてこっちでのカフェやレストランで働くのは難関です。はい。やはり雇う側に立ってみれば当然なんだけど、あっちもビジネスだし、遊びでやってるわけじゃないからお客さんとの対応ができなきゃ働くのは難しい。そう考えると仕事探ししてても見つかるわけない、無理なんじゃないのかって思えてくる。

でも可能性はゼロではないってどこかで思ってて、面接やトライアルに呼ばれればトライしてました。何度期待を裏切られたか分からない……かなり手応えあって、でも結局返事こなくて落ち込んだこともあったなぁ。

でも次はこうしてみようとか、次は違うエリアを攻めてみようとか、面接で必ずこの質問くるなとか、だんだん慣れてきて自然と自信がついてきます。必ず雇ってくれる店はあります!!自分の英語力じゃ無理と思わないでください。英語力を気にするよりも自分はこれが得意、日本でこんなバイトの経験がある!とあっちが求めている能力に合わせてがんがん自信を持ってアピールすれば必ずどこか雇ってくれます。

そして、ついに合格を貰ったそのお店が例え自分の希望してたお店じゃなくても、とにかく働いてみることをオススメします。なぜなら次の仕事探しに必ず役に立つから。履歴書に現地で働いてましたってかくことができれば次の仕事探しはスムーズにいきます。雇う側も、おぉ現地で経験があれば即戦力になるね!と思うし、安心感を与えることができる。

 

 

という感じで今回は私がダブリンでの仕事探しを経験して思ったことをかきました。

 

 

ワーホリビザを使ってこっちで働ける期間は1年。中々仕事が見つからず焦ったり、何で日本でもっと英語身につけてこなかったのか後悔もしました…。

 

でもとにかく焦らず、落ち込み過ぎず、今仕事がなくても明日突然面接に呼ばれ合格することもあります。だから前向きに少しずつ仕事探し続けてください。たまに旅行に行って気持ちをリフレッシュするのも大事。

 

というわけでまた!