【Kana’s Action】留学の準備を始めよう:ワーホリ申請!卒業証明書を取りにいざ母校へ!

 

12代目アイルランドOneやまかなです。
2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。
登場ブログは【こちら】、今までのブログ記事は【こちら】をご覧ください!

 

このたび、アイルランドへのワーホリビザの申請が通り、
準備を進めていると、「卒業証明書(英文)」用意しないといけないということがわかりました。
他の書類の準備方法などもこちらの目次からどうぞ

 

ということで、いざ、入手しましょう卒業証明書!まとめてみました。

 

■入手する方法は大体2通りなのでは

私は明治大学の出身なのですが、卒業証明書の入手の仕方は2つありました。

1)窓口で直接

2)郵送

窓口では、大学の事務室が開室している時間に行き、後述の必要書類を出すことで

枚数によるけれども数十分しないで発行できるとのこと。

郵送に関しては、定額小為替または現金書留で発行手数料を支払いする手間が発生しますが

大学に届いてから3~4日で発行してくれるとのこと。

 

窓口の場合は大学に直接足を運ばないといけないし、

郵送に関しては郵便局が空いている時間に現金を送る手続きをしないとで

どっちにしても社会人にはなかなか難しい入手方法ですな…

(しかも大学は今夏休み期間なので土曜日も運営していないし時短で開室…涙)

 

ちなみに、明治大学の場合は代理の依頼も可能でした。

 

■せっかくなので

 

私はわが母校に久しぶりに行ってみました。

ちなみに申請書は事前にHPからダウンロードできたので、事前に印刷し、記入しておきました。

明治の場合はこんな感じです。

 

さて、いざ、大学へ。

私の出身学部、国際日本学部は、私が4年生の時に中野キャンパスに移動しました。

ビル風が強いことで有名です。

 

久しぶりの事務室。知ってる人がいない。

私が在学していた時にお世話になった職員のかたは1人しかいないそうで、しかも夏休みでお休みでした。

書類を提出すると、証明書類発行機の一時アカウントを発行してもらいます。

現金400円をお支払い。ICカードでも払えたので私はPASMOで払いました。

 

待つこと数秒。

出てきました~!

下に学長のサインと大学の印鑑が押されてるのですが、そこは隠して。笑

ちなみに、印刷機の隣には、証明書をしまえる封筒がついてました。
良く就活とかである「厳封での提出」の場合はこれで対応すればいいんですね。

 

特に事務室に戻る必要もないので、その場を去ろうと思ったのですが、

ちょうど食堂がオープンしたので、せっかくなので久しぶりに学食を食す。

うどんを食べていると…

気づきました。

大学の学生カード。

明治の場合は、このカードを持っていると、私が楽天カードで感動したような
海外旅行保険が付帯されてるのでございます

海外旅行や留学に行く人には便利な機能が付いている、さすがグローバルな母校です。

後輩の皆さん、ぜひこちらを活用あれ~。

 

 

 

ということで!

今回の卒業証明書を発行するために

かかった時間は10分ほど

費用は400円

あくまで参考・目安として、考えていただければと思います~。

 

これで書類が揃いました!

他のワーホリ申請に必要な書類はどう準備したのか?こちらをご覧ください!

 

今日はここまでです!

 

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