【社会人留学】スキルアップできる英語の資格

Aloha〜🌞 Hatueです🎶

 

 

去年の10月、会社を退職して8ヶ月間のハワイ留学に行ってきました!

海外留学興味あるけど、今の仕事のこと、帰ってきてからのこと、いろいろ不安になってなかなか決断できない人も多いのではないでしょうか??

 

 

今日は、取得することでスキルアップできる英語の資格について、お話したいと思います😃😃

調べてみて、日本にはこんなに英語の資格があるんだ〜と、驚きました!!

一般的な英語力を始め、ビジネス英語、専門的な英語など、多彩な英語の資格をご紹介します!!

英語を身につけてスキルアップ⤴︎⤴︎✨キャリアアップ⤴︎⤴︎✨、考えてみませんか?

 

✨日本で取得できる英語の資格✨

(2019年9月現在の情報です。)

 

【英検】

 

日本で一番有名な英語の資格といえば、これ!!

昨年度(2018年度)の受験志願者数は380万人を超え、小学生から社会人まで幅広い年代を対象とした試験になっています。

受験されたことのある人はたくさんいるのではないでしょうか??

 

受験料 1級:9500円 準1級:7600円 2級:6500円
3級:4900円 4級:3600円 5級:3000円
試験時間 一次試験
午前 準1級:9:20〜12:05 準2級:9:20〜11:45 4級:9:20〜11:10
午後 1級:13:20〜16:20 2級:13:20〜15:55 3級:13:20〜15:25 5級:13:20〜14:55
二次試験
午前:(1級)※・準1級・準2級・(3級)※
午後:1級・2級・3級
受験者数 2018年度実施分志願者数(2018年4月1日〜2019年3月31日)
小学校以下:414,502人 中学・高等学校、高専:2,964,666人
大学、短大、専修学校:76,686人 その他:399,219人
合計:3,855,068人
合格率
試験日 2019年度 第一回:6月2日(日) 第二回:10月6日(日) 第三回:2020年1月26日(日)
2020年度 第一回:5月31日(日) 第二回:10月11日(日) 第三回:2021年1月24日(日)
(全て一次試験日程)
試験地 全国各地
試験内容 マークシート方式。3級以上は、一次試験でライティング問題、二次試験でスピーキング問題がある。
問い合わせ先 https://www.eiken.or.jp/eiken/

 

 

【TOEIC Listening & Reading Test】

 

TOEFL® テスト(Test of English as a Foreign Language)は、1964年に英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました。大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定します。

こちらのテストも広く知られているテストです。

数ヶ月前、大学入学共通テストになるとかならないとか、ニュースでも話題になっていましたよね。

ほぼ毎月開かれているため、定期的に自分のレベルを知ることができます。

 

受験料 5,830円(10%税込)
割引制度有り
試験時間 11:45〜12:30 受付
12:35〜13:00 試験の説明・音テスト
13:00〜15:00 試験
15:00〜15:15 問題用紙・解答用紙の回収
15:15(予定) 解散
受験者数 2018年度 約2,500,000人
合格率 テスト結果は合格・不合格ではなく、リスニング5~495点、リーディング5~495点、
トータル10~990点のスコアで5点刻みで表示されます。
試験日 年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)
試験地 全国約80都市
試験内容 TOEIC L&Rはリスニング(約45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、
合計約2時間で200問に答えるマークシート方式
問い合わせ先 https://www.iibc-global.org/toeic.html

【TOEFL iBT】

 

TOEFL iBT® テストは、大学レベルの英語を使用および理解する能力を測定します。さらに、Reading、Listening、Speaking、Writingの各スキルを組み合わせて、学術的な課題を遂行する能力も評価します。

海外の大学に留学するために受けるテストというイメージが強いTOEFUL。ですが、そのためだけでなく、自分の英語のスキルを測るため、ビザの申請など様々な理由で受験されているようです。

 

受験料 Regular registration(7日前まで) US$235
Late registration(4日前まで ) US$275(US$235+手数料US$40)
試験時間 3時間〜3時間半
受験者数
合格率 各セクションスコアスケール
Reading:0~30 Listening:0~30 Speaking:0~30 Writing:0~30
トータルスコア:0~120
試験日 月2回〜5回、月によって変動
試験地 全国各地
試験内容 パソコンで選択・記述問題、マイクでの口頭問題。
問い合わせ先 https://www.ets.org/jp/toefl

 

 

 

 

ケンブリッジ英語検定】

 

ケンブリッジ英語検定の受検者は世界130カ国以上、年間250万人にのぼり、大学・企業・政府・省庁など20,000を超える世界中の機関に認定・活用されています。

 

私が行っていたハワイの語学は学校試験を受けられる認定校でもあり、ケンブリッジコースがありました。

 

ケンブリッジ英語検定
受験料 A2 Key / A2 Key for Schools 9,000円
B1 Preliminary / B1 Preliminary for Schools 11,000円
B2 First / B2 First for Schools 18,500円
C1 Advanced 20,500円
C2 Proficiency 23,500円
試験時間 リーディング&ライティング 1時間10分
リスニング 30分
スピーキング 約8〜10分
受験者数 世界130ヶ国以上年間250万人
合格率
試験日 年数回(試験の種類により)
試験地 15都府県(未定)
試験内容 4技能の択一問題、記述式問題
問い合わせ先 https://www.cambridgefoundation.jp/

 

 

 

 

【BULATS(ブラッツ)、Linguaskill Business(リンガスキルビジネス)】

 

Linguaskill Businessは、欧州のみならず、東南アジアや中国など世界中で採用されており、現在、国際的なビジネス環境におけるコミュニケーションの英語力を評価する柔軟なオンラインテストツールとして、50ヵ国の企業や団体で、採用における評価やグローバル人材育成として人材の長所と短所の把握のために活用されている、世界各国に認められたテストです。

 

今回調べていて初めて知ったテストの一つ!

ビジネス英語の能力を測れるテスト。

 

受験料 Reading & Listening Test 2,900円
Speaking Test 6,900円
Writing Test 3,900円
Reading & Listening Testと一緒に、Speaking Test, Writing Testのご受験をお申込み頂いた場合、
下記割引を適用させて頂きます。
Reading & Listening + Speaking = 8,900円(900円割引)
Reading & Listening + Writing = 5,900円(900円割引)
Reading & Listening + Speaking + Writing = 11,900円(1,800円割引)
試験時間 Speaking (15分)、Writing(45分)、Reading & Listening(Max85分)

実施科目:S-Speaking / W-Writing / RL-Reading & Listening
平日:S / 18:30~ W / 19:00~ RL/ 20:00~
土曜祝日:S / 09:30~ W / 10:00~ RL/ 11:00~

受験者数
合格率
試験日
試験地 東京・オンライン
試験内容
問い合わせ先 https://www.eiken.or.jp/linguaskill/bulats/index.html
備考 2019年12月を持って試験終了。
2020年1月よりLinguaskill Businessへ完全移行いたします。

 

【IELTS(アイエルツ)】

 

International English Language Testing System(IELTS:アイエルツ)は、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。
イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。

IELTSはブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構が共同運営で保有する試験で、世界140ヵ国の1,200以上の会場で受験することができます。公益財団法人日本英語検定協会は、日本国内における実施運営及び広報活動をしています。

※ IELTSは16歳以上での受験を推奨しています。

こちらも海外の大学に留学する際のテストというイメージが強いテスト。

海外移住の際の審査にも使われているようです。

 

受験料 25,380円
試験時間 試験開始 9:00頃
問題冊子・解答用紙配布 9:00〜9:20
ライティング(60分) 9:20〜10:20
回答用紙・問題冊子回収、配布 10:20〜10:30
リーディング(60分) 10:30〜11:30
回答用紙・問題冊子回収、配布 11:30〜11:40
リスニング(40分) 11:40〜12:20
回答用紙・問題冊子回収 12:20〜12:30
試験終了 12:30頃
受験者数 世界で年間300万人以上
合格率 合格、不合格はなし。
テスト結果は、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートごとの英語力が1.0から9.0のバンドスコアで示される他に、総合評価としてオーバーオール・バンド・スコアが与えられます。
試験日 東京、大阪はほぼ毎週、他は会場による
試験地 全国16都市で開催。札幌、仙台、埼玉、東京、横浜、金沢、松本/長野、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡、熊本で受験可能です。(2019年7月現在)
試験内容
問い合わせ先 https://www.eiken.or.jp/ielts/
備考 受験条件は16歳以上のパスポート保持者

 

 

【国際連合公用語英語検定試験(国連英検)】

 

「国連英検」(正式名称:国際連合公用語英語検定試験)は、1981年に始まり、長い歴史を持つ英語検定試験です。試験は年に2回、全国主要都市で実施。 受験級は特A級からE級までの全部で6つの級があり中学生から社会人 シニアエイジまでの幅広い方々を対象としており、受験資格は特に無くどなたでも受験出来ます。

試験を主催しているのは公益財団法人日本国際連合協会です。日本国際連合協会は、国連のA級諮問民間団体である「国連協会世界連盟」 (WFUNA)の有力メンバーで、国内外での国連普及活動を積極的に行っています。

国連英検は資格として多角度にアピールできる英語検定試験です。多くの大学で推薦入試・編入試験の評価資格として認められ、B級以上の合格を単位認定している大学もあります。

 

国連が主催している英語検定試験。

それもあって、試験の内容は世界情勢や国際問題の時事問題などが出題されます。

英語のスキルだけではなく、知識や問題に対する意見を求められる試験です。

 

受験料 特A級:10,500円
A級:8,400円
B級:6,300円
C級:3,700円
D級:3,200円
E級:2,700円
併願受験割引有り
試験時間 A級、C級、E級:10時集合、10時30分開始
特A級、B級、D級:13時30分集合、14時開始特A級:一次 120分、二次 15分
A級:一次 120分、二次 10分
B級:一次120分
C級:一次100分
D級:一次100分
E級:一次80分
受験者数
合格率
試験日 年2回
試験地 全国主要都市
試験内容 リスニング、リーディング(マークシート式)
B級以上、英作文
A級以上、二次試験(面接)
問い合わせ先 http://www.kokureneiken.jp/

 

【日商英語ビジネス英語検定試験】

 

英語を勉強している皆さん、「ビジネスに使うこと」が目的であれば「日商ビジネス英語検定」に挑戦しませんか。

日商ビジネス英語なら、商社や海外取引を行う企業で実際に使われる英文を素材に学ぶため、仕事で使える英語力を証明できます

電子メール、レター、企画書などの英文や、海外取引の書類を題材に、具体的な設定に基づいた学習をすることで、ビジネスシーンに適した表現や、海外取引に必須の知識を同時に身に付けることができます

 

日本商工会議所が主催するビジネス英語検定試験です。

4つの技能のうち、ライティングに重点を置いたテストになっています。

英語で文書やメールのやり取りをする際に必要なビジネス文書を作成するスキルを身に付けることができますね!

 

受験料 3級:4,120円(8%税込)4,200円(10%税込)
2級:5,140円(8%税込)5,240円(10%税込)
1級:7,330円(10%税込)
試験時間 3級:30分
2級:40分
1級:90分
受験者数 年間70万人以上
合格率 全ての級、70点以上
試験日 3級・2級:随時
1級:10月第1日曜日および、2月第3日曜日
試験地 全国各地(インターネット受験)
試験内容 3級:択一式・記述式
2級:択一式・記述式
1級:記述式中心、英文書作成、英文解釈、分析記述など
問い合わせ先 https://www.kentei.ne.jp/english

 

【観光英語検定】

 

観光英検の特色は、国際人としての英語力を身につけることを目的とし、外国人とのコミュニケーション を観光の分野を通してその運用能力を計る試験です。

出題の内容は生活に密着した一番身近な英語ですが、「筆記試験」 では英語習得の基本である、「読む、聞く、書く、話す」の能力を試問し、また「リスニング試験」で写真やイラストを使って実務に役立つ工夫をしています。
勿論、出題は筆記、リスニングとも旅行、観光等に絞られています。
出題の傾向は空港、交通、ホテル、観光、ショッピング等の実際場面を想定したものです。
加えて観光に必須の文化(国内外・異文化)、地理、歴史の知識も問われます。

海外旅行を楽しみたい方、海外旅行の計画を独自で調整したい方、更にスペシャリストとして観光英語能力をチェックしたいと思う方には、最適な検定試験と言えるでしょう。
高校、専門学校、短大、大学の学生や旅行を楽しみたい一般の方及び観光業界の方は、ぜひ受験されることをお勧め致します。

 

観光の分野に特化した検定試験。

観光の際に必要なコミュニケーション力や知識などを測ることができる試験です。

観光業界で働く方はもちろん、広く知識を広げたい方や文化や旅行が好きな人にもお勧めできる試験です。

 

受験料 3級:3,800円
2級:4,800円
1級:10,000円
会員割引有り
試験時間 3級 集合 9:50
筆記 10:00~11:00
リスニング 11:00~11:30
2級 集合 12:30
筆記 12:40~13:40
リスニング 13:40~14:10
1級 集合 14:50
筆記 15:00~16:00
リスニング 16:00~16:30
受験者数 第40回(2019年6月) 657人
合格率 第40回(2019年6月) 54.8%
試験日 年2回(7月、11月)
試験地 全国18都市
試験内容 リーディングとリスニング、4択からの選択問題
問い合わせ先 http://kanko.zgb.gr.jp/index.html

 

【工業英語能力検定】

 

1981年から公益社団法人日本工業英語協会が実施する「科学技術文書を読む能力 ・書く能力を客観的に正しく評価する」国内唯一の資格検定です。
1992年より文部科学省認定試験となり、現在では、研究者、技術者をはじめ、 理学・工学系学生・大学院生、技術・工業系高校生等、科学技術の分野で活躍・目指す多くの方がチャレンジしています。

日常英語・ビジネス英語のスキルでは補えない、技術的な内容(製品取扱い説明書、仕様書、契約書、特許文書等)に 対応できるスキルが習得でき、かつ現場で役立つテクニカル・ライティングの基本から応用まで学ぶことができる内容となっています。

 

科学技術分野の英語スキルを測ることができる専門的な英語試験です。

ビジネス英語ではなく、専門の分野に特化した試験はとても珍しいですよね!

取得することで、市場価値も高まるのではないでしょうか?

 

受験料 1級:16,500円
2級:7,300円
準2級:6,400円
3級:5,300円
4級:2,600円
試験時間 1級、2級:13:50集合 14:00開始 16:00終了
準2級:12:10集合 12:20開始 13:40終了
3級:10:40集合 10:50開始 12:00終了
4級:9:40集合 9:30開始 10:30終了
受験者数 第119回(2019年5月実施)
1級:165名
準2級:141名
3級:327名
4級:511名第120回(2019年7月実施)
2級:186名
合格率 第119回(2019年5月実施)
1級:11%
(70%以上で合格。ただし、得点が50%未満の解答が1問でもあると、合計得点に関わらず不合格)
準2級:67%(60%以上で合格)
3級:42%(60%以上で合格)
4級:52%(60%以上で合格)第120回(2019年7月実施)
2級:42%(60%以上で合格)
試験日 奇数月
(1級と2級は隔月)
試験地 全国18都市
試験内容 1級、2級:記述式
準2級:マークシート式と記述式
3級、4級:マークシート式
問い合わせ先 https://jstc.jp/

 

【TEP TEST】

 

「テクニカルライティング英語検定試験」 (TEP TEST-The Technical English Proficiency Test)

TEP TEST は1984年に、米国のTechnical Communication 研究のリーダー的存在であるミシガン大学と日本テクニカルコミュニケーション協会 (JATEC) によって、日本人の英語による実務分野のコミュニケーション能力を正しく測定するために開発された検定試験です。

日本における英語の検定試験は十指に余る数があります。しかし、自己の考えや情報を相手に正確に伝達できる能力を測定する試験はありません。本検定試験は、こうした問題を解決し、実社会で最も大切な発信技能を中心に、英文コミュニケーション能力を測定するために開発されました。

 

「自己の考えや情報を相手に正確に伝達できる能力を測定」することができるテストということで、試験は全て記述式。

ライティング能力を伸ばすことができますね!

 

受験料 1級=17,300円
(団体 14,300円)
2級= 7,600円
(団体 6,100円)
3級= 4,400円
4級= 2,700円
試験時間
受験者数
合格率
試験日 一次試験は5月と11月の第2日曜日
併願受験可能
試験地 東京、名古屋、大阪、北九州
試験内容 全て記述式
1級のみ二次試験(面接)有り
問い合わせ先 http://www.teptest.com/outline.html

 

【TOPEC 看護英語試験】

TOPEC看護英語試験は、特定非営利活動法人 プロフェッショナル イングリッシュ コミュニケーション協会が実施する「職業分野別英語コミュニケーション試験」の看護分野の試験です。

この試験は、看護師や看護学生、その他医療従事者が、日本の医療現場において、基本的な看護業務を英語で運用できる能力を測定する英語試験です。

 

こちらは、看護に必要な専門的な英語スキルと知識を測るテストです。

以前は、他の分野のテストもあったようですが、現在行われているテストは看護英語試験のみです。

他に講座のコースとして、英語契約書作成コースや、国際法務英語コースなどがあります。

 

受験料 4,860円(税込)
試験時間 60分
Nursing Vocabulary & Grammar 20問 12分
Nursing Knowledge & Skills 20問 13分
Reading 8問 15分
Writing 20問 10分
Listening 8問 10分
受験者数 看護師・看護学生・その他医療従事者
合格率
試験日 年数回
試験地 東京、大阪
試験内容 Nursing Vocabulary & Grammar
Nursing Knowledge & Skills
Reading
Writing
Listening
問い合わせ先 https://topec.org/

 

 

【BATIC(国際会計検定)】

グローバルなビジネスシーンに不可欠な英語力と国際会計スキルを同時に測る検定試験です!

海外展開に対応するため、BATICを社内の教育体制に採用する企業もあります。また、昨今適用が検討されているIFRSへの対策としても、BATICで学んだ国際会計スキルが役立ちます。今後、海外展開をする企業でのグローバルな会計人材は、ますますニーズの高いものになっていくでしょう。

自分のキャリアをより高めたい、そういった意識の高いビジネスパーソンにBATICは支持されています。一般的な会計知識に+α(英語)の理解で差をつけ、キャリアチェンジの武器にすることができます。特に外資系企業への転職希望がある方へは、おすすめの検定試験です。

 

会計知識+英語力を測るテスト。

キャリアアップやキャリアチェンジの足がかりになります。

 

受験料 10,340円
ただしSubject1のみ5,500円、Subject2のみ8,140円
試験時間 Subject 1:1時間30分
Subject 2:2時間30分
受験者数 2018年度 試験結果(全国分)
2,985名
合格率 試験結果の合否ではなく、1000点満点のスコア制
試験日 年2回(7月、12月)
試験地 全国各地
試験内容 Subject 1(英文簿記)、Subject 2(国際会計理論)
マークシート方式の択一問題、記述問題
問い合わせ先 https://www.kentei.org/batic/

 

 

【CBS(国際秘書)検定】

CBS(国際秘書)検定試験は、英語と日本語をコミュニケーションの手段として使いこなし、実務処理能力、人間性ともに優れたオフィスプロの育成を目的としています。1979年に第1回CBS検定試験が実施されて以来、バイリンガルで仕事をするオフィスプロの実力を証明する資格として広く認められています。

企業活動がグローバルに展開される今日、ビジネス国際語である英語と、正しい日本語の知識と応用力をそなえたバイリンガルスタッフはますます必要とされています。CBSあるいは準CBSに認定された人たちが今や各方面で活躍しています。CBSは経営サポートスタッフに必要な英語と日本語の実力を問う唯一の検定試験です。

 

一般社団法人日本秘書協会が主催する国際秘書検定です。

検定対策として対策講座も開かれています。

 

受験料 準CBS:9,800円

CBS:一括受験 20,000円
不合格科目単科受験
Part Ⅰ~Ⅲ 各6,000円
Part Ⅳ 5,000円

試験時間 準CBS
9:50~11:50 ビジネス英語・ビジネス実務CBS:1日目
Part Ⅲ 10:00~12:40(160分) 秘書実務(インバスケット)
Part Ⅱ 13:50~15:20 (90分) 経営管理
Part Ⅰ 15:50~17:20 (90分) オフィス業務管理
2日目
Part Ⅳ 英語による個人面接(10分)
受験者数
合格率 各科目70%以上の得点をもって合格
試験日 準CBS:年2回(春、秋)
CBS:年1回(秋)
試験地 準CBS春季:東京、名古屋、大阪
準CBS秋季:東京
CBS:東京
試験内容 準CBS
ビジネス実務 Office Procedures 電話・来客応対、会議、出張、スケジュール管理、 文書管理、慶弔・プロトコールの基礎知識、 ビジネスの場で必要な日本語の言葉づかい・表現、 ビジネス文書作成
ビジネス英語 Business English 電話・来客応対などのビジネス会話に必要な 表現と丁寧表現、ビジネス文書に必要な語彙と 文法の基礎知識、英文解釈、ライティング
CBS
Part I オフィス業務管理 Office Administration 秘書業務管理、レコードマネジメント、 英文表記技法、リスニング
Part Ⅱ 経営管理 Management Administration 経営・法律・会計の基礎知識
Part Ⅲ 秘書実務(インバスケット方式)“In-basket” Secretarial Practice いくつかの秘書の日常業務について 優先順位を考え、実際に処理する
Part IV 英語による個人面接 Personal Interview
問い合わせ先 https://www.hishokyokai.or.jp/cbs/

 

 

 

【CAP(米国上級秘書資格)】

 

CAPはオフィスプロの能力と英語力を証明する”国際ビジネス資格”です。

CAP(Certified Administrative Professional)はアメリカ、カンザスシティに本部を持つIAAP(International Association of Administrative Professionals)が実施するオフィスプロフェッショナルを認定する国際ビジネス資格です。

CAP認定に求められる能力は、マネジメント・ビジネスコミュニケーション・会計・IT・情報セキュリティそして高度な英語力というきわめて広範なビジネス能力です。

それはプレMBAとも称され、それ以上にバランスの取れた能力を証明するもので、まさに国際ビジネスにかかわる者としてのEmployability(エンプロイアビリティ=企業が求める能力)を保証する資格です。

オフィスのリーダーとして活躍するために必要とされる広範囲なビジネス専門知識と、それを駆使した判断力、実践力が問われ、その認定により、
【1】 ネイティブレベルのビジネス英語力
【2】 Management, IT, 会計など、広範囲に渡る専門知識
【3】 世界に通用する資格(特に外資系や外国人上司の場合)
【4】 実務実績
をアピールすることができ、昇進、転職にも有利です。机上の英語力ではなく、ビジネス実務に即した英語力の証明であるCAPこそが、現代のビジネスパーソンの大きな武器となります。

こちらは、アメリカに本部のあるIAAPが認定する国際ビジネス資格です。

秘書に必要なマネジメント能力、コミュニケーション能力の他に、会計、ITなど広範囲の知識力も求められています。

 

受験料 560米ドル(IAAP会員は375米ドル)
試験時間 3.5時間(途中休憩なし)
受験者数
合格率
試験日 年2回(春、秋)
試験地 東京、横浜、名古屋、大阪、福岡(2018年)
試験内容 試験方式:CBT(Computer-based testing)方式、4択
出題:約300問
問い合わせ先 https://babel-edu.jp/cap/index.html

 

 

 

【JTF ほんやく検定】

 

日本翻訳連盟(JTF)は、産業翻訳に従事する翻訳者の育成と新たな人材の発掘を目的として「JTFほんやく検定」を実施しています。「JTFほんやく検定」は、実践的な実務翻訳の技能を測る試験で、「商品として通用する翻訳」であるかどうかを重視しています。実際に仕事をしている環境で、一定時間内にいかに早く、的確に翻訳できるかが合否の分かれ目となります。「ほんやく検定」を受験することで、自分の翻訳力を客観的に測ることができます。

 

家で検定が受けられる在宅受験ができます。

基礎レベルと実用レベルに分かれていて、試験の中で時間内にそれだけ早く、的確に翻訳できるかを測ることができます。

2級以上を取得することで、翻訳者登録制度の申請に役立てたり、主催する日本翻訳連盟に自己プロフィールなどを登録掲載することができます。

 

受験料 基礎レベル5級:5,000円+消費税
基礎レベル4級:6,000円+消費税
基礎レベル5級4級併願:10,000円+消費税
実用レベル英日翻訳:10,000円+消費税
実用レベル日英翻訳:10,000円+消費税
実用レベル英日/日英翻訳:15,000円+消費税
試験時間 基礎レベル5級:9:30-10:30
基礎レベル4級:11:00-12:00
実用レベル英日翻訳:13:00-15:00
実用レベル日英翻訳:16:00-18:00
受験者数 1166名(2018年)
合格率 26%(2018年)

基礎レベル:基礎語学能力および「翻訳のセンス」の有無を判定
実用レベル:翻訳の完成度に応じて、1-3級または不合格を判定

試験日 年2回実施(1月と7月の第4土曜日)
試験地 在宅受験
試験内容 基礎レベル:日英、英日翻訳
実用レベル:5分野から一つ選び、日英、英日翻訳
問い合わせ先 https://www.jtf.jp/jp/license_exam/license.html

 

 

 

【ビジネス英語翻訳士】

 

BESビジネス英語翻訳士検定試験は、年3回実施されます。ビジネスの現場で通用する翻訳力を、クライアント(企業/団体/個人)に立証する有効基準となります。
プロの翻訳者のみならず、社内で翻訳力が必要な方や翻訳を勉強中の方などに有益な資格となります。すでにさまざまな分野で活躍中の方々が活用している資格試験です。

 

ビジネス教育学会が主催する翻訳士の資格試験です。

この試験も在宅受験ができる試験になります。

 

受験料 翻訳士:10,000円
準翻訳士:7,000円
翻訳主任者:5,000
併願受験割引有り
※ 翻訳士 + 準翻訳士 ¥13,000
※ 準翻訳士 + 翻訳主任者 ¥10,000
試験時間 「英→日翻訳試験」「日→英翻訳試験」
各試験60分以内
受験者数
合格率 「英→日翻訳試験」「日→英翻訳試験」
各試験80%以上
試験日 年3回
試験地 自宅受験( Eメール、FAX、郵送)
試験内容 英→日翻訳、日→英翻訳
正しい文法、文体、ナチュラルな表現力などが問われます。
問い合わせ先 https://www.tes.ac.jp/bes/exam

 

 

 

【翻訳実務検定 TQE】

◆限られた期間内に、商品としての訳文が作成できる能力を認定する検定です。
◆結果通知の際は、点数だけでなく試訳とポイント、解説も配布します。
◆成績優秀者は、(株)サン・フレアに翻訳者として登録できます。
◆受験資格はありません。どなたでも受験できます。

 

「TQE」はプロデビューへのパスポートとなり、翻訳者としての商品価値を高めます。

(株)サン・フレアが主催する検定試験です。

主催会社の系列で、翻訳者養成教育機関もあります。

成績が優秀と認められると、(株)サン・フレアに翻訳者として登録することができます。

受験料 一言語一科目につき9720円
試験時間 試験期間内に受験
受験者数
合格率 実力に応じて1〜5級に認定
3級以上は「翻訳実務士」に認定
試験日 年4回(1月、6月、9月、12月)
英語は毎回、多言語は隔月
試験地 在宅受験
試験内容
問い合わせ先 http://tqe.jp/index.html

 

 

 

【TOBIS(ビジネス通訳検定)】

 

グローバル人材の育成が必要とされる昨今、企業(団体)における通訳業務の重要性はますます高まっています。ビジネス通訳検定(TOBIS)は、通訳者が企業(団体)内で活躍するために必要な「通訳スキル」を判定する試験です。受験者の皆さんには、結果を個別にフィードバックしますので、今後のスキルアップに役立てていただけます。

 

NPO法人通訳技能向上センターが主催する、通訳者の検定試験です。

逐次通訳、同時通訳の2種類の試験を受けることができます。

 

受験料 逐次通訳試験12,000円
同時通訳試験15,000円
両方受験25,000円
試験時間 60分
受験者数
合格率 逐次通訳試験
2~4級判定試験です。4級の基準に達していない場合は不合格となります。
同時通訳試験
1級判定試験です。
試験日
試験地 大阪
試験内容 英→日、日→英
録音による試験
問い合わせ先 https://www.cais.or.jp/tobis/index.html

 

 

 

 

【全国通訳案内士試験】

 

全国通訳案内士試験は、全国通訳案内士として必要な知識及び能力を有するかどうかを判定することを目的として毎年1回実施されます。JNTOは観光庁の代行機関として、国家試験である全国通訳案内士試験を毎年度実施しています。

 

全国通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っています。外国人旅行者に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩となり、全国通訳案内士(通訳ガイド)の仕事は、“民間外交官”とも言える国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事です。

 

観光庁が認定する「全国通訳案内士」

この試験に合格することで、「全国通訳案内士」として観光庁に登録されます。

 

受験料 一ヶ国語 11,700円
二ヶ国語 23,400円
試験時間 一次試験
外国語:10:00〜12:00(120分)
日本地理:13:30〜14:10(40分)
日本歴史:14:40〜15:20(40分)
一般常識:15:50〜16:10(20分)
通訳案内の実務:16:40〜17:00(20分)
受験者数 7,651名(平成30年度)
合格率 9.8%(平成30年度)

外国語についての筆記試験は、各語学ごとに、原則として70点を合格基準点として行う。
日本地理、日本歴史は、原則として各科目70点を合格基準点として行う。
一般常識・通訳案内の実務は、原則として30点を合格基準点として行う。(各科目50点満点)

試験日 年1回
試験地 一次試験:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄
二次試験:東京、大阪、福岡
試験内容 一次試験:筆記試験(マークシート方式、記述式)
二次試験:口述試験
問い合わせ先 https://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/interpreter_guide_exams/about.html

 

 

 

英語の資格試験が、こんなにあるとは知りませんでした!!

気になる試験はありましたか??

 

 

受けてみよう!と、いざ申請しようとしても、

どの級を受験すればいいか、わからない!!ことはありませんか??

 

一番下から始めれば確実だけど、そんな1つずつ受けていくお金と時間はないし。。

併願受験ができる試験が多いけど、できれば1つの試験に集中したいし。。

 

などなど、悩まれる方へ!!

今の自分の英語のスキルが知りたい!

そんな時に簡単に受けられるテストがあるんです!!

最後に、2つのテストをご紹介します〜✨

 

 

【CASEC(キャセック)】

CASEC(Computerized Assessment System for English Communication)は、公益財団法人 日本英語検定協会が基礎開発し、現在、株式会社 教育測定研究所が開発・運営しているインターネット上で受験できる英語コミュニケーション能力判定テストです。

 

CASECは、個人の能力に合わせてテスト問題を変化させていく、適応型のテストシステムですので、従来のペーパーテストに比べて短時間で、正確な測定が可能です。

 

家で、いつでも受けることができる英語の能力判定テスト。

結果が、スコアだけでなく他のテストでの目安のレベルを一緒に判定してくれるので、受ける級を迷っている方には、とっても嬉しい✨

値段も、他のテストに比べて低めなのも◎!!

受験料 料金:3,600円(税込)/チケット1枚
(受験一回につき1チケット)
試験時間 40〜50分
受験者数 約20万人(2018年)
合格率 各セクションごとの点数(0〜250)と、合計点数(〜1000)で表示
TOEIC L&Rスコア、TOEFL iBTスコア、英検級の目安を判定
試験日 いつでも
試験地 在宅受験
試験内容 択一問題、ディクテーション
問い合わせ先 https://casec.evidus.com/

 

 

 

【GTEC(ジーテック)】

 

社会人・大学生対象「GTEC」は、オンラインで「聞く」「読む」「書く」「話す」の4つの英語コミュニケーションを測定できるテストです。ここではその特長をご紹介いたします。

 

「読む」「聞く」はもちろん、「書く」「話す」を含めた4技能をひとつのテストで測定可能。総合的なコミュニケーション能力を測定します。また、ビジネスや日常生活シーンを想定した出題内容で実践的な英語力が測定可能です。

 

(株)ベネッセコーポレーションが行なっている英語の測定テストです。

4つの技能を測ることができます!!

 

受験料 会場受験:4技能 13,200円+税 2技能 4,200円+税
在宅受験:4技能 8,000円+税 2技能 2,200円+税
試験時間 会場受験:4技能 約90分 2技能 約51分
在宅受験:4技能 約50分 2技能 約30分
受験者数
合格率 〜1,000点のスコアで表示
試験日 在宅受験:いつでも
試験地 会場は主催が指定
在宅受験
試験内容 「聞く」「読む」「書く」「話す」の4つの英語コミュニケーションを測定
(4技能受験の場合)
問い合わせ先 https://www.benesse.co.jp/gtec/

 

 

 

以上、日本で取得できる英語の資格のご紹介でした!!

 

ぜひ参考にしていただけると嬉しいです✨

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

Mahalo〜🤙🤙