【必勝法!】恐怖や不安に打ち勝つ

どうも、nokiです。

タイトルみてください。「なんだこのうさん臭さは」と思っても最後まで読んでみてください。

何かに挑戦するとき、恐怖や不安はつきものです。

今回の記事では僕がこの数か月間に感じた恐怖や不安についての考察と対処法を書きます。

 

僕が感じた恐怖や不安

 

留学を決意したのは2018年11月下旬でした。

その瞬間はやる気と勢いに満ちていて、ただワクワクしていました。

しかし、色々考えていくほどに不安や恐怖が募ってきました。

具体的には

1. 英語力足りるかな
2. 海外で危険はないかな
3. お金足りない、、(一番大きな不安)

 

ただ、正直に言うとお金の件以外はすべてとても漠然としていて
何だかわからないけどただ不安という感じでした。

 

不安の正体を分析

 

誰にでも何かに挑戦するときには不安があると思います。
なぜ不安になるのでしょうか?

僕の導き出した要因と対処法を紹介します。

 

スキル・技能による不安

 

僕の不安の具体例の中で言うと【1. 英語力足りるかな】に該当します。

さらに具体例を示すと

  • 大きな仕事を任されたときに自分にできるだろうか

  • プレゼンをしなければならないがうまくできるだろうか

といったものです。

 

まだ起こってない未来のことだから、どうなるかわからないですよね。

自分に自信がないから、悪い事態を想像して不安になります。

 

では、どうしたらよいか。

未来のことはどうあがいてもわからないので、今できる努力をひたすらに続けること!

それによって自信がつきます。自信がつけば不安は徐々に消えます。

 

これぞ真理

 

無知の知による不安

 

僕の不安の具体例の中で言うと【2. 海外で危険はないかな】に該当します。

さらに具体例を示すと

  • バンジージャンプ初めてやるけどロープ切れないよな

  • 雪山登山って遭難しやすいみたいだけど、、、

といったものです。

 

歳を重ね、大人になってくると様々なひとから聞いただけの知識が多くなったり、

自分のまったく別の経験からの悪い方向への想像が膨らみます。

これは人間に備わった自己防衛本能だと思うので正常なことですが、時に邪魔をしてきます。

初めて何かに挑戦するとき不安を感じるのは、この自己防衛本能によるものだと思っています。

他人の知識、まったく別の自分の経験から想像で知識を作り上げてしまう。

自己防衛本能を超えるにはその先にあるものを良い方向に想像してみます。

 

具体例で言うと

  • 海外で危険はないかな → 見たことない景色、文化

  • バンジージャンプ初めてやるけどロープ切れないよな → 気分最高にぶっ飛べる

  • 雪山登山って遭難しやすいみたいだけど、、、 → 雪山を上った人にしか見られない景色と達成感

といった感じです。

 

想像してください、明るい未来を。

 

現在の事実による不安

 

僕の不安の具体例の中で言うと【3. お金足りない】に該当します。

これはどうしようもない!だって事実なんだもの。

 

しっかり計算してみましょう。

いつまでに、いくら、貯めるには、いくらずつ貯金すればいいのか。

 

それで無理だと判断したならば、他の解決方法を模索しましょう。

お金ならば借りるとかですね。

 

おわりに

 

僕もまだ不安と期待の波の中に常にさらされています。

たまに不安でわーーーーってなります。

でも、決めたので行くんです。背水の陣だから。

 

あとこれ言ってしまったらあかんやろって感じですが、

いくら先のこと考えても仕方ないので突っ込みましょう。やりたいならやったらいい。

 

何かを成すには、リスクはつきものです。

 

では。

 

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