今回の留学で英語以外に求めている経験やスキル

こんにちは、nokiです。

 

留学に行く目的のほとんどが語学のためという場合が多いです。

今回は僕の留学の語学以外の部分での目的について少し書いていきます。

 

英語はツールとして

 

今回、僕の行くカナダは第一言語が英語です。(モントリオールはフランス語ですが、、、)
もちろん僕も目的として語学の習得は最重要なものとしています。

 

先日の記事で書いた通り、一般的な語学留学と違って僕はエンジニアとしてカナダで就職することを目標としています。
そのため語学の位置づけはあくまでも「現地で生きるためのツール」として考えています。

 

英語習得のさらにその先に目標を置いているので、重要どころか必須事項って感じですね、、、

不安です。

 

エンジニアとして

 

何度も書きますが、現地就職を目標としています。

(何度も言うことで自分に刷り込む&背水の陣をつくる。失敗したら笑ってください。)

 

一般的な留学・ワーホリとは異なる経験ができること間違いないですね。

カナダでの働き方を肌で感じてきます。

 

日本との技術の違い、給与、時間について憧れのような部分があるのかもしれませんが、

現実を見て、さらにその先の目標をまた設定できるような経験になればと思います。

 

また、職種に対するイメージって結構決まってますよね?

 

日本だと例えばこんな感じ、

 

  • 学校の先生 → 真面目

  • 医者 → 頭が良い、お金持ち

  • パティシエ → キラキラしてる

  • エンジニア → 理屈っぽい、神経質、ブラック企業

エンジニア以外についてはプラスなイメージのモノだけ書きました。

物議をかもしそうなので、他の職業のマイナスなイメージは書きません。

 

これらのような職業に対するイメージは国によってけっこう異なると思っています。

例えばエンジニアは海外だと結構クリエイターとして尊重されることが多いです。

(日本では作業者といった認識が強い)

 

海外ではエンジニアってかなり「カッコいい職業」とされている印象です。

海外の方と会話の中で職業を聞かれて、エンジニアだと答えるとめっちゃ褒められます。

「すごいね!頭いいね!何作ってるの?」といった感じ。

 

技術力との掛け算

 

エンジニアとして就職した後はそこで技術力をひたすら磨きたいと思っています。

 

英語が話せる人は腐るほどいます。

 

これからの時代では間違いなく個人で稼ぐ力が必須です。

しかし、一つのスキルに特化して一番になるのは一般人の僕には到底不可能です。

 

だから凡人はスキルの掛け算をしてフィールドを勝ち取りに行くべきだと思っています。

僕の場合はそれがエンジニアとしての技術力×英語ということです。

 

誰にでも一番ではないけど得意なことはあるはず。

それを伸ばしてかけ合わせれば他の人には無い特殊なスキルとなります。

 

そういった観点で留学中には様々なことに挑戦したいと思っています。

具体的には英語の次は中国語の勉強をするつもりです。

 

 

留学中の時間はお金を出して買っている

 

ここまでツラツラと的を射ないことを書きましたが、

留学というのはどうしてもお金がかかります。

 

Time is Moneyとは言いますが、留学の時間についてはさらに自分でお金を払って得ている時間です。

大金はたいて買っている時間をどのように使うのか。

 

一瞬たりとも無駄にはしたくないというスタンスでいます。

 

今から楽しみでもあり、自分の人生史上で最も過酷な数年間になるのは間違いないです。

 

これから留学を考える方には一瞬たりとも無駄にしないための計画とメンタルをもって

行くことをおすすめします。

 

では。

 

 

SNSはこちら!

何でも相談受け付けます。勉強、留学、人生、恋愛…ただぶちまけたいだけでも連絡してください(^^)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Twitter:@noki0905

Instagram:torafa0000

Facebook:Naoki Yoshizawa