【フィリピン留学を終えて】校内成績優秀者になった私の習慣

こんにちは、Mayuです。

 

前回から随分時間が空いてしまいましたが、8月29日(木)をもって語学留学をさせていただいていた、API Beci language academyを卒業しました。

 

幸いなことに、在学中には月に一度のテストで良い成績を取れ、成績優秀者になることができていたので、卒業の際にはたくさんの証書をもらうことができました(笑)

☝証書をもらってご満悦です

☝毎月このような形で学校側が結果を張り出していました

 

このように結果を残すことはできましたが、言わずもがな最初からよくできたわけではありませんでした。

しかし他の人が遊んでいる間にも、話している間にも、自分なりに勉強して努力した結果がこれだ、と自信を持って言えます。

 

以下では私が学習を進める上で気を付けていたことについて共有させてただければと思います。

しかし私は自分に合う学習・生活方法だと思ってやっていたことですが、全員にあてはまらないことは承知の上であたたかく見ていただければ幸いです。

 

①「勉強」について

私は雑音があると集中がすぐに切れてしまうタイプなので、勉強は必ず一人でやるようにしていました。

ラウンジ(自習室のようなもの)に行っても、友人のそばにはあえて座らないように心掛けました。私と同じ考えを持っている友人のそばになら座ることはありましたが、そうではない人のそばに座ると勉強を妨害されることが多々あるからです。

きっと、「自習は一人でするもの」という固定観念のようなものが私の心の中にあるからこその行動だったと思います。

 

またBECIでは夜ご飯の後に行われるナイトクラスと呼ばれる授業を任意で選択することが可能なのですが、私はナイトクラスは1つも取らず、空いた時間を自習にあてていました。

毎日の授業では当然のことながら新しい知識を得ます。しかしそれを時間をかけて自分のものにしなければ、その知識は1週間もすれば頭から消えてしまうでしょう。

そのため、私は復習と予習(+文法が苦手だったので自習(笑))に時間を割いていました。

 

時に「ナイトクラス取りなよ」と言ってくる友人もいましたが、人それぞれその人にあった勉強法があると思います。自分の学習方法に後悔は1つもありません。

自分にぴったりの方法で地道に努力することが一番だと思います。

 

☝ラウンジから撮った朝6時ごろの景色

 

②「友人関係」について

生臭い話ですが、ヨッ友を除いて親しくする人はかなり選んでいました。

具体的には、しっかり勉強を継続できる人・態度で私を鼓舞してくれる人と仲良くしていました。

 

私は良くも悪くも、環境に左右されてしまうことが時折あるので、自分の築いた習慣を外部要因によって壊されることがないように保守的になっていたのかもしれません。しかしそれが結果的には良い結果になったと信じています。

 

☝尊敬できる素敵な人たちにたくさん出会えました

 

③「生活習慣」について

休日は遅く起きることも多々ありましたが、平日は必ず6時半に起床し、夜は1時半前までには寝るように心掛けていました。

また平日は授業が終われば、毎晩ラウンジにいるようにするという習慣を作っていました。必然的に勉強する環境に身を置いていたと言い換えられるでしょうか。

 

どの場面にも言えることですが、体が資本・健康第一です。これが欠ければ何もできなくなります。

偉そうに書いていますが、最初の1か月目で体に負荷をかけすぎ、2週間ほど熱・咳・のどの痛みに悩まされていました、、、(笑)

 

 

振り返ってみてもちろん、「きついな」と感じることもありましたが、お金をかけて時間を割いて来ている留学です。しかも長い人生の中で見れば、本当に短い期間で貴重なものであることに間違いないと思っています。

それを無駄にすることないように、と言い聞かせるようにしていました。こんなときくらい自分に厳しくしてやろうと。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。