海外でドライブ!(2)〜左ハンドルを実際に運転してみたら

 

海外でドライブ!〜国際運転免許証を作ってみた
の続きです。

免許証を意気込んで持って行ったのに、
イギリスでは運転できませんでした(泣)

1週間滞在した部屋に、
置いて出てきたのです(ドジすぎる)
(無事に見つかって郵送してもらった話は
また今度…)

その後に行ったチェコでやっと
運転しました!

プラハの空港に着いてすぐレンタカーの
カウンターへ向かいました。
この時、予約はしていませんでしたが、
1時間後に戻る車があると教えてもらい
少し待ちましたが手続きに進みました。
借りたのは小型の5ドア、オートマ車。
ナビも着いてるし、当日借りられたのはラッキーでした。
(窓口にきてしまった方が、状況わかりやすいのですが、
時間をロスしたくない場合は、やはり事前予約がおすすめです。)

カウンターで鍵をもらい、
空港から歩いてすぐの駐車場に
車を受け取って出発!
イギリスとも日本とも違い、チェコは左ハンドル。
左ハンドルは初の運転です。
右側走るのやっぱりはじめは違和感がありました。
逆走してる感じが拭えない。

地図の上側、プラハから3時間の距離にある
チェスキークルムロフまで走りました。
スピード違反取締用のカメラがやたらと多い!
ナビにも表示出るので助かりましたが、
街中を通る道路の規制は、日本より厳しい印象。
歩く側からしたらとても安心。

出発して15分もしてから、サービスエリアに
立ち寄りました。
あのロードムービーで見るような、
ガソリンスタンドとコンビニが一緒になったところ。
特にお腹も空いてなかったのだけど、
入ってみたかったのです(笑)
飲み物とお菓子を買い、お手洗いに行って再び出発。
でも、これが正解でした。
日本みたいに少し走るとコンビニがあったり
ある一定の距離走るとスタンドや道の駅が
あるわけではなく、本当にひたすらずっと
高速道路が続いたり、畑が広がったりしていたのでした。

高速で安全運転してたら、後ろから煽られたり
お約束の、ワイパーとウインカー間違えたりしましたが
無事に着いてめちゃめちゃホッとしたのでした。

まとめ:
・目的地にはできるだけ明るいうちに着くようにしよう
(ナビがあっても暗いと見つけにくい)
・飲み物、食べ物、トイレ休憩はお店を見つけたら確保しておこう
・左ハンドルは、よく運転してる人なら意外とすぐ慣れる
・ワイパーとウインカーの間違いは本当によくある
・ラウンドアバウトも意外と平気だった
・チェコはガソリン意外と高い(日本より少し高かったかも)

追記:レンタカーについて
レンタカーのお店数社を
まとめている検索サイトもありますが、
そこで契約してもめていた人たちが
数名いました。
(Rで始まるサイト)
よく聞くのが、保険が二重にかけられていたこと。
レンタカー会社での保険はすでに料金に入っていたのに
予約した検索サイトからも保険をかけていたという話。
保険は、フルカバーがおすすめですが、
どちらか一つで問題ありません。
また、保険は必ず入っておいた方がいいです。
「そんなの大丈夫だよ」と言って保険はかけず、
返却間際にホイールキャップを縁石にこすって
日本円で6000~7000円くらい請求されている人がいました。
借りていた日数の保険料と同じくらい。
これで済んでよかったのでは、、、
ヒヤヒヤして過ごすくらいなら、お金払ってしまった方が楽です!(車は修理費が高くつくし、、、)

検索するには上のサイトが便利ですが、
レンタカー会社のサイトで直接予約する方が
安い場合もたまに見られます。
逆もあるので、よく調べたり、
利用したことのある人に聞くのがおすすめです。

 

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