【Kana’s Action】留学の準備を始めよう:アイルランドの大使館の方が講師!アイルランドワーキングホリデーセミナーに行ってきた

 

12代目アイルランドOneやまかなです。
2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。
登場ブログは【こちら】、今までのブログ記事は【こちら】をご覧ください!

 

アイルランド留学経験者の皆さんにインタビューをしていて、
Kahoさんのワーホリ体験談を聞いて、私もワーホリしたい!と
そしてShokoさんのベビーシッターワーホリの話も聞き、ベビーシッターワーホリをしたい!と
意欲がどんどん高まった私。

先日、日本ワーキングホリデー協会さんが主催するセミナーに参加すると
なんと翌週にはアイルランドに国を限定したワーキングホリデーセミナーがあるというではないですか。
しかも大使館の方が来るというではないですか。

前回参加時、席について最初の衝撃がこれだったんです。

ということで、このセミナーの場で即申し込みをし、参加してきました。

 

■2週連続、新宿のワーホリ協会へ。

ということでいざ、2回目のワーホリ協会へ。

大使館セミナーは17時からでしたが、もともと16時からワーホリセミナーが開催されていて、

私が前回参加した時に聞いた内容を参加者が聞いていました。

うーん、この存在をもっと早く知っていたら、一気に聞きに来ていたなあ、と思いつつ、終了を待ちます。

 

いざ始まると、座席に資料が置いてあったので広げてみました。

↑の写真は帰宅後に撮った写真ですが、めっちゃアイルランドー!

ペンやシール、パンフレット、観光案内など、日本語での情報が豊富で感動しました。

 

 

■大使館の方による説明開始!

ということで、私たちが着席したのを見届けた後、
ワーホリ協会の方が大使館の方について紹介してくださり、セミナーが始まりました。

セミナーの内容は大きく分けて

1)アイルランドについて

2)アイルランドのワーホリについて

の2つ。それぞれで私が得た新情報や学んだことについて、シェアします!

 

 

■アイルランドについて(基礎情報編)

まずはアイルランドの基礎情報から始まりました。

・面積は北海道とほぼ同じ大きさ。

・子どもを3人産むのが当たり前の若い国
人口は約476万人で、0-14歳が21%、15-44歳が44%、45歳以上が35%。
日本は日本は0-14歳が12.5%、60歳以上だけで25.1%で、
子どもを3人産むのが当たり前の国で、在愛の日本人も3人子どもを産むらしい!

・丘を山と呼ぶくらい平たい国

・留学生事情
留学生の数は20万人。ブラジル人が多く、日本人は少なめ。
原因かはわからないが、アジアは入国ビザを取得しないと入国できない国が多く、
ビザがいらない国の人たちが良く来るのでは、と大使館の方は話していました。

・アイルランドがめっちゃ寒くない理由は「メキシコ暖流」
アイルランドに流れてくる暖流の名前は「メキシコ暖流」。
北にあるのに寒くないのは、この暖流が南から流れてくるからだそうです。
最近はEU全体が異常気象になっているそうですが、日本よりは断然過ごしやすいそうです。

・ラグビー情報
今年は日本でラグビーワールドカップが開催されますが、
日本対アイルランドは9/28、静岡で開催されるそうです。
今回のワールドカップで、3万人のアイルランド人が来日予定だそうで、
中には日本語を勉強してこようとしている人がいるそうです!
これはワールドカップシーズン中はパブに通わなきゃ。笑

・スポーツ
ハーリング、ゲーリックフットボールというものがあり、これらは夏がシーズンだそう。
「サッカーも人気だけどなかなかワールドカップに行けなくて…」と話される大使館の方がかわいかったです。

・ケルト文化を学ぶなら西部!
「ケルト文化を学びたいんですが…」と質問した方がいたのですが、
大使館の方が真っ先に回答したのは「西部」。ゴールウェイがおすすめだそうです。

 

 

■アイルランドについて(魅力編)

次に、大使館の方が紹介してくれたのは様々なランキング。へえー!が多かったです。

・EU内の国での旅行先No.1
Readers Choice Award(Travel Weelky ’10)

・世界の男女格差指数ランキング 9位
日本は110位。世界経済フォーラム’18で発表された順位だそう。
ちなみに1位はアイスランド、2位がノルウェイ、3位がスウェーデンとのこと。

・U2のプロモーションビデオで使われた
そうです。

・いろいろロケ地あり
代表的なのはハリポタ。そして、スターウォーズのロケ地もあるそうです!
場所はスケリッグ・マイケル島。行けたら行きたい…!

・大使館の方おすすめSPOT
やはりお仕事上よくアイルランドに行くそうで。個人の話を含めてたくさん紹介してくれました!
ウィックロー → ダブリンの庭と呼ばれているそう
グレンダロッホ → ダブリンから1デイトリップで気軽に行ける距離だそう
キルメイナム刑務所 → 北アイルランド問題を感じるならここ。「父の祈りを」という映画のロケ地だそう。観ます。

・代表的なお祭り・行事
時期的に行けないのもありましたが紹介してもらったもので面白かったものの走り書きのメモを紹介。
3月17日のセイントパトリックデー以外に知ったものは以下2つでした。

9月中旬~ オイスターフェスティバル ゴールウェイで開催されるカキのお祭り。食べたい…

10月31日 ハロウィンフェスティバル
元々アイルランドのデリーが発祥の地。収穫と冬の始まりを祝う日だったそうです。
これについては外務省の作ったビデオを上映してくださったのですがそれがわかりやすかったのでシェア!

当時はカブだったのが、アメリカではなかなか手に入らないからカボチャに変わったというのが新事実でした~。

大使館の方が見せてくださった日本語の字幕が見つからなかったので、英語版でごめんなさい…

 

■アイルランドについて(ワーホリ編)

今回の本題来ました!

・アイルランドのワーホリがいいところは英語圏ということ
EUのなかで数少ない英語圏の国、ということを大使館の方が推してました。

・日本人が少ないところがいいならアイルランド!
イギリス在住の日本人65,000人で、アイルランドは2,000人、うちワーキングホリデーできている人は400人!

・他の国と違って、語学学校の制限がないのがアイルランド!
知らなかったんですが、オーストラリアやカナダは語学学校に在籍できるのは最長6ヶ月とか決まっているそうですね。

・許可(オーソリゼーション)はパスポートに貼り付けるのではなく別途渡されるそう
つまり帰国時に返却ってことですかね?

・語学学校の人脈が大事
お仕事探しにおいてはこれが非常に大切だそう。紹介だと信頼度も高まるとのこと。確かに。

・アイルランド入りしたらやること3つ
1)GNIBで登録をする
予約は2~3か月前からすることがおすすめとのこと。なかなか待たされるそうな。
GNIBについては以前経験者インタビューで教えてもらったので、気を付けて予約します。
2)社会福祉事務局で社会保障番号をとる
3)アイルランド税務当局に登録する ※こちらは雇用主がすること

・役に立つウェブサイト3つ
最後にスライドで役に立つウェブサイトを3つ教えてもらいました!これは活用ですね。

1)宿泊施設 ホームステイ、ユース・ホステル、ルームシェア、R&B、ホテル等
https://www.discoverireland.ie/

2)英語学校
https://www.acels.ie/
https://mei.ie/

3)求人広告
https://www.monster.ie/
http://irishjobs.ie/
https://recruitireland.com/
https://www.jobs.ie

速攻写真撮りました

 

■アイルランドについて(大使館おすすめのお店編)

最後に、セミナーを通じて大使館の方がおすすめしてくれたアイルランドなお店を2店紹介。
アイリッシュパブは新宿や渋谷にもありますが、以下2店舗がおすすめとのこと。

・アンソーラス
代々木にあり、アイルランド人がオーナーだそう。
大使館のイベント会場としても使うことがあるそうです!

・巨人のシチューハウス
戸越銀座にあり、こちらもアイルランド人がオーナー。
大使館のイベントに限らず、様々なイベントが開催されているそうです。

巨人のシチューハウスは私も以前行ったことがあったので、次はアンソーラスに行きます!

 

 

 

いやーー
今回は得たい情報が沢山得られて、大満足でした!

早速帰ってワーホリの申請書を記入し提出しました。

 

やはり、セミナーで大使館の方が行っていた通り人脈が大事と言われたので

留学してすぐ、語学学校で沢山の人たちと友達になろうと決意しました🔥

 

今日はここまでですー!

 

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