【Kana’s Action】アイルランド留学経験者インタビュー!:アイルランドの賃貸探し事情の情報豊富!by西尾さん

 

12代目アイルランドOneやまかなです。
2020年1~3月、3か月間アイルランドで留学をします。
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この記事では「アイルランド留学経験者へのインタビューシリーズ」として、
アイルランドに留学していた・留学中の先輩たちへのインタビューを書いていきます!

インタビュー連載を始めた背景や、他の人たちのインタビュー記事一覧は
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さて、今回のインタビューはアイルランドOneの先輩!西尾さんです。
One?という方に関して簡単に説明すると、留学の前授業料を支援してくれるOne Projectというものです。
現時点では最大3か月、アメリカ・カナダ・イギリス・アイルランド・マルタ・オーストラリア・フィリピンのどれか好きな国に語学留学をしたい人に支援をしています。

アイルランド留学に特化したEngineerというエージェントさん主催の物なので、
大体毎回の代でアイルランドのOneは選出されています。
(年によっては、その国に留学したい人誰も選抜されず、その国のOneはなし、という代もあります)

西尾さんは第6代でした。

 

■西尾さんアイルランド留学概要

タイプ: 語学留学

留学先: SEDA College

留学期間:2018年4月~11月

西尾さんは、大学を卒業してから留学したそうです。ぎりぎりまで卒論でばたばたしていて、気づいたら出発していたんだとか。
One応募時には具体的に留学開始時期を決めていなかったそうですが、
実際は大学院入学と同時に1年間休学の申請を出し、大学院に一応籍はおきながら留学をしたそうです。
ということで、今年の4月から1年生を始めているそう。

留学は語学留学のみ。最初の1~2か月はあっという間に過ぎたそう!
西尾さんは、無料で受講できる会話クラスが夕方にあり、それに積極的に参加していたそう。
その会話クラスは、語学学校でレベルが真ん中くらいの人や、入学したばかりの学生さんが多いそうです。
特に最初の3か月は、できる限りこれに参加して友達を作っていたのだとか。
結果英会話クラスでどんどんスピーキングのレベルが上がって、クラスのレベルも上のランクに変更されていき、
最後のほうはシェアハウスでインドから来ていた人たちと話していたんだとのこと!すごい上達の速さ!

ちなみに、収入源はどうしていたの?と聞いたら、
ワーホリなどバイトは現地ではせず、英語→日本語の翻訳の日本でのリモートワークをカンタンにしていたそうです。
そういうやり方もありだよなー。

Oneの別の代の人たちがたまたまタイミングよく同じ語学学校に留学していたそうで、
現地で集まったりしていたそうです!羨ましい!

 

■住まい探しとシェアルームについて!

西尾さんから今回聞いた話のメインは住まい探しとルームシェアについてでした。
もともとシェアルームの経験が全くない西尾さん。沢山時tった意見を教えてくれました。

 

最初は最後ダブリンの郊外に住んだそうです。
ダブリンでは、中心からどんどん広がっていくエリアに1,2,3,4と番号が15振られてまでおり、
最初西尾さんが住んだのは13や15など、「郊外」のエリア
都心からバスで30-40分あたりのところだそうですが、そこでの生活は楽しかったそうです!

「郊外」なので部屋は大きいけど家賃は安めだったそうです。
一緒に住んだのはインド人。カレー作ってくれたり、phDをとっている人がいて、みんなちゃんと生活をしている人だったので良かったんだとか。笑

 

ちなみにこの割り振られている番号ですが、
どうやら、基本夜で歩いていても怖くないほど治安はいいアイルランドですが、
ダブリン1には避けたほうがいい場所があったり、
偶数の町(川挟んだ南側)のほうが基本的には良いという話を教えてくれました。

 

さらにさらに、途中、
ダブリン1にも3人で10畳ちょいをシェアするという生活もしたそうですが、そこでの生活はきつかったそうです。
初めましての人たちとシェアをするとストレスが増えそうですよね。

実際に、西尾さんも1週間入院する事態になってしまったそうです。
30-40代の年上の男性と一緒に住む機会もあったそうですが、
プライベートが全然ないことにストレスがたまったんだそう。
対策としては、練るためだけに変えれるよう、夜遅く23,24時ごろまでカフェやPUB、マックにいて勉強していたりしたそうです。

 

写真は校外に住んでいた時の外の景色だそうです。きれいな緑だな…

 

では、

実際に家はどう探したのか?
西尾さんは使ったのはFacebook
ちなみに女性はmixBがおすすめでだそうです。
というのも、mixBの掲示板に空室情報を載せている家庭があるらしいのですが、
どうやら、日本人女性限定とかの賃貸があるそうなんです。
日本人はきれいに使ってくれるから、あえて日本人に来てほしくてmixBに投稿する人がいるんだとか。

 

ここで西尾さんに教えてもらった注意事項!

なんと、家賃が日本で留学エージェントが提示している値段と違うことがあるそうです!
というのも、記載されているのが1~2年前の家賃が多いんだとか。
でも、ここ1~2年で値段が大幅に改定されている物件もあるため、おうち探しは順調に。
とくに、物件の資料を見て、最終更新日がいつかは注意してみたほうがいいかもしれません。

 

気になる自炊情報についても聞いてみたら、
「野菜果物は安いから向こうで自炊始めたんです!」とのこと。
私もそうなるかな…
ちなみに、西尾さんがいた当時は、普通においしいブドウ2房が2€だったそうです。安い!

 

 

■持っていったほうが良いものって?

さて、恒例の持っていったほうがいいもの質問タイムです。
(なお、ここでの内容は他の留学体験者にも聞いてまとめた持ち物リストの記事にもまとめています!)

西尾さんのおすすめはこちらの2つ!

・クリーム系 春と秋は乾燥してきつかったそう。もともと乾燥肌らしく必需品だったようです。

・ヒートテック はやりなんだかんだ寒いのでマストだそう。

あとは、持ち物ではないのですが保険類はちゃんと入っててよかったとのこと。
実際に入院も経験されているので、確かによかった、と実感する機会があったようですね…!

ちなみに、持ち物はまとめてトランク1個で十分足りたそうです。いまだにトランクの数に悩む私…!笑

 

■次のチャレンジは…なんと留学!

なんと、次は大学で今研究している分野の関係でデンマークに留学を検討しているんだとか!

元々留学に興味はあったけど、勇気が出なかった西尾さん。語学留学自体も自信がなかったそうです。
でも、大学1,2年の時に初めて海外旅行に行って、海外が楽しいと思えて。
ずっと「行きたい」だった留学を偶然見つけたOneでチャレンジを決意し、実際に行動に移しました。

海外旅行に行って、さらに一人旅も3回経験したそうで、「普通の日本人とは違う経験をしている」と
実は自分はすごいんではないか、と自負していたそうですが、
いざ留学してみたら、「やっぱり僕は日本人だ」と感じる機会が多かったそう。
違う意見を聞いた時にジャッジしてしまう自分。女性問題を初めて聞いてショックを受ける自分。
もし、留学をしないでそのまま日本に残っていたら、研究にしか目がなかった人になっていたかもしれない。

色々なことを知って、刺激を受けて、視野が広がって、そしてそのうえで今も研究を続けている西尾さん。

これからも伸びしろがありすぎるのが伝わってきて、応援したい気持ちになりました!

西尾さん、ありがとうございました!

 

■西尾さんのブログ

最後に、西尾さんのOneブログのリンクを紹介します!

自己紹介 https://www.enginnier.com/one-project/6th-ireland-one/

ブログ https://ryugaku-gear.com/author/ikuya

ぜひご覧ください~!

 

 

以上、今回のインタビューでした^^

 

他のアイルランド留学経験者とのインタビューはこちらの一覧からご覧ください!