【LGBT留学】ロサンゼルス観光〜死の博物館〜

こんにちは!10代目アメリカOneのきっちーです🕶🇺🇸

ロサンゼルスといえばさまざまな観光地があり

旅行などではどこへ行こうか迷うこともしばしば…。

 

そこで!今日はすこし変わった観光名所をご紹介します!👏

 

ハリウッドにあるとある博物館

Museum of Death

死の博物館

一風変わったというより

かなりグロテスク。

日本では考えられないような展示が数多くあります。

ちなみに撮影は一切禁止。

昼間にもかかわらず独特な雰囲気

 

この博物館にはその名の通り「死」にまつわる

展示がされています!

昔の伝統的な儀式、死刑などから

現代の事件や事故、宗教関係まで

さまざまです。

 

僕が一番身震いしたのがあの有名な

ジョン・ゲイシー

あの有見な映画「I T」(イット)のモデルになったアメリカに実在した殺人鬼です。

その人が獄中で描いた絵が何億円とするのは有名な話で

ぜひ調べていただければ見たことがあると思います!日本のテレビでもしばしば紹介されていました!

その実物の絵が手の届く範囲、顔を近づけてまじまじと見れる距離で展示されていました。

あのテレビでも紹介されてた実物が見れるとは思わなかった…。

どうやらその博物館の先代のオーナーが本人と仲が良く(!?)直接譲り受けたとのこと

しかもこれは博物館の入り口に飾ってあります。いきなりレベルが高い。笑

本人が書いた計画書や来ていた服(血がまだ残っている)など

細かく書くにはあまりにグロテスクなので割愛しますが、実際に見ることができます。

 

格ゾーンで死についての分野が分かれており

「殺人」「宗教上の死」「事故」「集団自殺」「死体解剖」

などとにかくいろんな世界の死について見ることができます。

ほとんど全て実際に使われていたものが多く

結構怖いです。笑

実際に死刑で落とされた首のミイラも展示されていました。

 

とくに宗教上の死に関するコーナーは衝撃がすごく

流石にここに書けない内容でした。

撮影も一切禁止なのでみてみたい方は実際に行くしかありません🙅‍♂️

 

ちなみに帰り道は気分が悪くなったり食欲が失せたりする人もいるので

ある程度の覚悟をもった上で入らなければなりません🙅‍♂️

 

働いているスタッフの人も

たまに博物館の展示内容が夢に出てくることがあるらしい

でももう慣れたよって言ってました。笑

 

もともとこの博物館は

「死はどの人の身近にあるものであり、私たちは日々を感謝して生きていかなければならない」

という日々を大切にしようというメッセージが込められた博物館なので

年齢制限はありません!

ただ子どもを連れて行くのはちょっと厳しいだろうな…。笑

 

インターネットで一部紹介されているみたいなので

気になる方は調べてみてください!

チケットはインスタ映えということで有名だそうです👏

ちなみにこのブログを書いている時に気づいたのですが、このチケットの裏に

「頭痛、発作、てんかん、PTSDとかいろいろ引き起こすかもしれないから自己責任で入場してねって書いてあるんだけど、その症状の1つにDivorce(離婚)って書いてあってちょっとクスってなった。

 

See you next time✈️

 

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