【LGBT留学】本当に危なかった話。銃社会アメリカ

こんにちは!10代目アメリカOneのきっちーです😎🇺🇸

暑い日続いたことに加えて

留学が終わったしまった消失感?のようなものから

最近ご飯が食べれません。笑

夜も変な時間に起きてしまうのですがまだ時差ボケなのでしょうか…。

もう帰国して1週間経つはずなのにいまだにボケーっとしております…。

気合い入れて!今日もブログ更新したいと思います!👏

 

さて!今日ご紹介するのは…!

Gun house

ガンハウスとはその名の通り

本物の銃の射撃を体験できる施設です💨

 

せっかく銃社会のアメリカにいるのなら

一度体験してみようじゃないか!

ということで

帰国する3日前ほど前に行ってきました👏

 

場所はサウスロサンゼルスにある

Gun Club

学校で仲良くなった日本の子達といって来ました!

ただサウスロサンゼルスは治安が悪いらしく

先生にも、ウーバーの運転手さんにも心配されるというドキドキ展開。

さっきまで「いいね!楽しんでね!」とか話してたのに

急に真顔になって

「ただ本当に気をつけなさい」

とかシリアスにいうもんだから

僕たちはものすごく緊張しながらお店に入店

入ってみるとそこにはたくさんの拳銃やらライフルやら

本物を僕は見たことがなかったので更に緊張しました😥

このお店にはいろんな国の観光客が来るらしく

説明書や誓約書は日本語を含め様々な言語が用意されていました💡

ただその誓約書がまた更に緊張を増加させるもので…。

「万が一の責任は一切負いません」

よくバンジージャンプとかでも書かされるような内容だったけれども

実銃ということもありみんな緊張がMAX

一通り拳銃の扱いかたを聞いたあとパスポートを提出

21歳以上の人がいると保護者扱いになり

未成年でも体験することができるらしいです👏

アメリカでは21歳からが成人なので

その日僕がみんなの保護者がわりに…。

更に緊張。笑

値段は銃自体は5ドルと日本円でいうと500円くらい。

弾は50発分で20ドル(2000円)ほど

加えて施設料金と的代で25ドル(2500円)で合計50ドル(5000円)

 

 

説明を受けていざ射撃場へ

扉は二重になっていて入る前に耳あてをつけなければなりません。

それもそのはず

二重扉になっているにも関わらずものすごい音の銃声

実際の銃声はこんなに大きいのかとビクビクしました😭

 

射撃場では銃声が常に響いているのですが

音が大きくて1発誰かが打つたびにビクッってなるほど😭

入る前は新たな体験ができることにウキウキしていたのに

いざ実際の射撃場にはいると

雰囲気と音に恐怖を感じて

足も手も震えが止まらない😭

弾をホルダーに装填するのですが

このまま手が滑ってバーンとかなったらどうしようなど考えてしまい

装填の装置が硬いのと手の震えも加わり

まともに弾を装填すらできない状況。笑

でもそれくらい緊張しました😭

 

いざ撃ってみると意外と反動がすごい

これはアニメみたいに片手で撃って狙いを定めて…

なんて到底できそうになかった。笑

スタッフに指導してもらい

・腕はまっすぐにする事

・引き金を引いても出てこなかったら無理せず使用をやめる事

10分ほどすると緊張はほぐれ

手足の震えも止まり、狙いも定まってくるように👏

 

ただこの後事件が起こりました。笑

あと一歩違えば死んでいたんです。笑

 

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