【LGBT留学】アメリカ留学3ヶ月の振り返り

こんにちは!10代目アメリカOneのきっちーです😎🇺🇸

ついに学校が終わってしまいました…。

涙もろいので予想どうりみんなとバイバイして

一人で歩いてる時に泣いてしまいました!が!

今日は3ヶ月を振り返ってみようと思います👏

 

思えば初日

ロサンゼルスについた時から不安の連続で

もう右も左もわからず

喉が渇いても英語も自動販売機の使いかたも分らないゆえに

飲み物すら入手できなかった。笑

携帯もうまく動かないし

スタッフはいなくて一人1時間空港を彷徨うし

初日はとにかく泣きそうな日でした…。

こんなんで僕はやっていけるんだろうかって

ようやく合流した学校のバスの中で意気消沈

 

周りの歩いてる人

話し声

お店の人

アナウンス

独特の空気の匂い

英語の看板

ただの道路でさえ日本とは全く違う雰囲気

そんな中に”いる”ことが怖く感じてしまった。

英語ができるだけでどれだけのことが怖くなく感じるんだろうかって

初日からナーバス。笑

 

もちろんバスの運転手が何言っているのかもわからず

どんどん空港から遠ざかって

ようやくホームステイ先に着いた

ちょっと見た目が怖いホストマザーと

優しそうなホストファザー

犬がすごい吠えてて

僕は荷物を運ぶのにとにかく必死だし

挨拶もうまく伝わらなかった。笑

 

その日の夜食べた夜ごはんのハンンバーガーの味は忘れられない…チェーン店だからかも笑

次の日の学校は朝早くて

時差ボケのせいで全然ねれず

朝を迎えた…。辛かった笑

 

朝車でおくってくれると言っていたので

支度を終えて外で待っていると

ホストファザーが車に乗り込み笑顔で何か言っていたけど

「あぁ、仕事いくからバイバイとか言ってるのかな。ってことはホストマザーが送ってくれるのかな」

なんて思い

「See you!」なんて言って手を振ったら

「違うよ!君も乗るんだよ!」(手と顔の動きで言っていることを判断しました笑)

なんて言われてとにかく恥ずかしかった。笑

 

留学生活最初の英語の笑えるミスだった。笑

 

学校に着いてとりあえず書類まとめて出して

英語全然わからなかったらうまいことやってくれるだろう

なんて変な自信を胸に手続きに直行

 

結果はもちろんダメダメだった笑

テストの結果

僕の最初のスタートはレベル9から

何レベルまであるのか帰ってホストファミリーに聞くまで

わからなかった。笑

ここまで見てわかるように

とにかくわからないことだらけ

ずっと「本当にやっていけるんどろうか」って

ネガティブなことばっかり考えてた。笑

アメリカ留学の一番最初に乗り越える壁はこの

「やっていけるのだろうか」

 

でも最初の壁は案外高くはない

 

アメリカに来て一週間

「やっていけるだろうか」

「やっていくしかない」

に変わった

もちろん一週間で英語が劇的に変化するわけではないのだけれど

やらなきゃ!って気持ちにシフトする瞬間が必ず来ると思います👏

 

僕がそうおもったきっかけは

お店で注文できなかった時

コーヒー1つまともに注文できなかった時に

あぁこれは大変だ

って思ってやる気を出しました。笑

その時はまったくわからなかったのですが

その時「持ち帰りの袋はいりますか?」って聞かれていて

それがわからず店員さんも混乱させてしまっていたらしい。笑

 

ただ以前としてアメリカ3ヶ月でどれだけ成長できるか

という疑問というか、自分への問いかけは常にありました!

その問いかけがまた成長できるきっかけにもなったので

今回のアメリカ留学ではとても良い心がけでした👏

 

僕の場合1週間で気持ちはシフトできても

授業についていく、コミュニケーションをとる

聞き取る、発言する

基本的なことは全くできませんでした。笑

どうしたら良いのかがわからなかったので

とにかくいろんな方法を試しました

一番良かったのはやはり会話

文法もわからなかったので

知っている単語をとにかく並べる

多分めっちゃくちゃな英語しゃべっていたと思う。笑

ただ変に文法を気にして言葉がつまるより

伝わりやすい。まずはどんな方法でも良いから

自分の考えを相手に伝える手段を見つけることが

大切だと思います👏

会話をするために携帯は手放す

外に出る

なるべくリビングにいる

そうやっていくうちに

だんだん耳が英語に慣れてきて聞き取れるようになっていきました◯

 

1ヶ月すぎたころには生活や学校にも慣れ

ストレスをあまり感じなくなりました👏

もちろんわからないことはたくさんあるのですが

基本的なことができるようになって

成長を実感できたので楽しく勉強できました👏

あと今でもよく使うのがボディーランゲージ

聞き取ってもらえなかったり伝わらなかった時にもとても便利

海外の人がボディーランゲージをよく使う理由がわかった気がした。

伝わりやすい!

 

2、3ヶ月目になると結構慣れて

しらない人に話しかけたりしてた

荷物を運んであげたりおすすめの食べ物教えてあげたり

 

英語以外に経験したことは山ほどあります!

数えきれないほど!

僕が思うアメリカ留学の1番良いところは

世界中から人が集まっているというところ

それだけいろんな意見を聞けるし

アメリカにいながら他の国のことを知ることもできる。

最近知って驚いたのは

中国のバレンタインデーは8月!

日本と同じでチョコレートを渡すんだとか👏

ちなみにアメリカはメッセージカードを渡す👏

 

アメリカ留学最終日

自分の成長を実感した出来事がありました。

5年ほど前にロサンゼルスに来た時に

帰りのロサンゼルス空港のスターバックスで

注文もろくにできず

店員さんがいってることもわからず

店員さんも困ってるし僕も困ってるし

結局飲みたいものが飲めず、早く日本にかえりたい…。

みたいな大変な思いをしたスターバックスがあるのですが

ふと帰りの空港で思い出して

5年ぶりに再び行ってみました。

 

変わらずそこにスターバックスはあって

同じ店員さんは流石にいなかったけれど

あの時飲みたかったアイスラテを頼むことにしました。

「アイスのカフェラテをください」

「シロップを入れて、あのパンもください」

当時できなかったことを全部やってやろう!なんて思ってました。笑

店員さんも気さくに話しかけてくれて

スターバックで使う名前を「イレブン」にしているのですが

「ストレンジャーシングスっていうドラマに出てくる役の名前なんだ!」

「あのドラマたのしいよね!私もみてるわよ〜」

みたいにいろんな話しをしました。

5年前の僕ー!成長したぞー!

最後の最後に5年前にできなかったことを消化することができました👏

 

3ヶ月はあっという間!毎日があっという間に過ぎていく

それだけいろんな経験ができた濃い3ヶ月だったということです👏

 

何度も声を大にして言いたいのですが

「アメリカ留学数ヶ月では意味がない」

少なくとも僕はよく聞くこの言葉

絶対にそんなことはない!

3ヶ月で英語も伸びるしアメリカでしか経験できないことをたくさん経験できる!

僕は帰りの飛行機でずっと泣いてました。笑

学校の友人や先生が飛行機に乗る直前までメールを送ってくれて

「帰りたくない」

「まだここにいたい」

短い留学だとしてもこんな気持ちやいろんなことが経験できる

こんな体験は一歩踏み出さなければ経験できません。

その1歩を後押ししてくれたOne project、友人、家族

その感謝をどう伝えてどう返していくかこれから見つけていこうと思います。

これからもよろしくお願いします!

 

10代目アメリカOne 菊池隼人