Sakura🌸私にとっての「英語」

 

こんにちは~Sakuraです!

今回は、英語とは、私にとってどんな存在なのかについて書きたいと思います🖋

前回の記事(Sakura🌸私にとっての「留学」)

と繋がっているところがあるので、まだ読んでない方は先に☝をお読みください。

 

 

 

~英語との出会い~

 

私は小学生の頃から英会話教室に通い始め、中学・高校・大学でも英語を学び

振り返ると、常に英語を学ぶ環境にいました。

けど、小学生の時は、自分で自ら学んでいたというよりも、親が英会話に入れ、目の前に学習環境があるからやっていたという感じでした。

自主的に英語を学びたいと思ったのは、中学2年のドイツに行ったのがきっかけです。

沖縄国際ユースホステル主催の国際交流事業で、ドイツにあるユースホステルで、同世代のドイツ人青少年と約10日間共同生活をし異文化交流をしました。

やっぱり子どもの時にした経験は大きく、今でも鮮明に覚えています。

インパクトや感動が倍以上に感じ、どんなに小さなことでも初めて見る光景すべてに感動しました。

こんな貴重な経験ができたのも、両親が教育に熱心で、小さい頃から色んな機会を与えてきてくれたからこそ。

家族に本当に感謝感謝です👏

こうして無意識のうちに英語に対し憧れを抱き、様々な国の人と話したいと夢を持ちました!

 

 

 

~私にとって英語とは~

 

さて、ここからが本題です。

英語の存在とは、人にとって違うと思いますが、

私にとって英語とは、まさしく「コミュニケーションツール」です!

世界中の多くの人と会話し未知の世界を見たいと感じた私は、世界で最も話されている言語「英語」を真剣に学びたいと思い始めました。

けど、英語という言語そのものに魅了され習得したいと思った訳ではありません。

もし、最も話されている言語がスペイン語であればスペイン語を。

中国語であれば中国語を選んで勉強していたと思います。

 

私にとっての英語とは、シンプルにツール。

世界を見るための手段であり、

友達を作るための手段であります!

ご飯を食べるためにお箸の使い方を学ぶ、移動するために車の運転を学ぶ

と同じように、ゴールのための手段・過程です。

↑ そういうと、少し冷めて聞こえるかもしれませんが、

目標達成するためには、この過程は欠かせません。必要不可欠です!

 

私は小中高大と英語を学び、単語・文法などの知識を蓄えてきました。

しかし、学校では、テストのため成績のためにと、学問のために勉強していたというのが正直なところでした。

知識をインプットするだけで、実際にその知識をアウトプットする機会がなかなか無く

大学までの私のスピーキング能力は乏しかったです…

私がまぁまぁ自信を持って話せると言えるようになったのは、大学3年の時に留学生寮に住んでからです。

大勢の留学生と共同生活をし、ルームメイトやいろんな友達と毎日英語で会話することで

「生きた英語」を活用し、徐々に相手の話を理解し自分の意見を言えるようになりました。

 

今では、日常生活レベルの英語は問題なく話せます。

しかし、難しい話題(例えば、政治や歴史、アカデミックな内容)になったら深く話すのが難しいです。

ハンガリーでもアメリカでも、私はそうゆう場面に出くわすと、ジェスチャーや笑いでどうにかやり過ごすという卑怯な術を使って逃げていました。

やっぱり他国の人と深く関わるには、そこの言語を何不自由なく話せるようになるまで鍛えることが必要!

これは私の今の大きな課題であり、大学院進学のためには絶対に避けられません✊

 

 

 

私にとって英語とは「世界を見るため、友達を作るための手段」

と、そしてもう1つ!

「違う性格の自分に出会える」ということです!

 

????何だそれ????

それだけ聞くと、意味不明ですね。笑

 

では、みなさん、

英語を話す時の自分と、日本語を話す時の自分って
少しキャラや人格が違うと感じたことありませんか?

 

・日本語ならお喋りで強気だが、英語だと大人しくなる人

・逆に、日本語だと内向的だが、英語だと外向的になる人

・または全く変わらない人  などなど…

人それぞれ違うと思います。

 

私の場合は、断然2番目タイプ!

私はどちらかと言うと、落ち着いていて、周りに合わせる温厚な性格です。

英語の時もその基本の性格は変わりませんが、

英語を話してる時は、なぜか普段以上に明るくなり、強くなり、オープンな自分がいます。

日本語よりも英語の時の方が、自分の意思を積極的に伝えやすくなります。

さらに、身振り手振りが大きくなり、表情も豊かになり、リアクションも大きくなります。

それはおそらく、私がネイティブに近づこうと自然と相手の真似をして合わせているからです。

 

頭の中でも、英語を話す時にはパッと切り替わるような感覚があります。

私は二重人格か?と、たまに思うこともあります。笑

 

それくらい、話す言語によって気分や性格も変わり、新たな自分に出会えます!

私は英語を話している時の自分が好きです♪

 

 

昔は、英語を使うこと、外国人と会話すること自体に緊張しオドオドしていました。

それは、おそらく外国人を「私とは全くかけ離れた違う人」と意識してみていたからです。

けれど、海外生活を経験した今では、その意識はいつの間にか無くなり、

外国人を外国人と区別せずに「自分と同じ人間」として見れるようになりました。

(↑ 意味わかりますか?ちゃんと伝わっていますかね?不安…)

 

言葉で表現するのは難しいんですが…

例えば、日本人でも、東京出身、大阪出身など色々な人がいますね。

それを東京出身の人だから、大阪の人だからとか、いちいち意識して会話をしたり態度が変わったりしないと思います。

それと同じで、外国人も日本人も分けて考えることが無くなり、同じように接するようになりました。

 

その影響か、初対面で人と会う時には

日本人よりも、外国人と会うときの方が気が楽だったりします。笑

(きっとこれには上の理由の他にも、日本の礼儀や敬語など気を使わないといけないことが多いから、という理由もあると思いますが)

言語って改めて不思議で面白いなぁと感じます♪

 

 

最後に、この記事を書く上で、面白い記事を見つけたのでシェアしますね☟

世界には「日本人」と「外国人」しかいない!?日本人が英語を話せない理由は文化にあった!

きっと、スピーキングスキル向上にも繋がると思います!

 

 

 

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