【過激かも⚠】英語とは・留学とは?

 

最近、嬉しいことに留学したいんです!という人が

SNSなどでちらほら相談をしてくれます。

悩み不安たくさんあるでしょう。一緒に頑張りましょう。

一緒に頑張れる人がいると気が楽になるはずです。

僕のためにも一緒に頑張ってください。

 

今回の記事では英語について僕の究極に主観的な意見を書いています。

同意してくれる人は多数いらっしゃるかと思いますが、

不快になる方もいるかもしれません。先に謝ります。ごめんなさい。

 

 

英語とは

 

こちらの記事でも書きましたが、僕は英語が嫌いだったし、

一生必要ないと考えていました。

そんな僕が何故いまはこれほどまでに英語に熱心なのか。

 

言語としてみた英語

 

英語も日本語も中国語、フランス語、ポルトガル語、アラビア語も

皆さんが知っての通り、言語の一つです。

 

言語ってなんでしょうか。

言語というのは一つのツールであり、使うことによって人と人の間で意思疎通を図るために必要になります。

その言語は上記の通り多数あります。

どうしてこんなに多岐にわたってしまったのか…

 

一つだったら世界中のみんなが同じツールを使って、お話ができたのに。

楽しいときには笑うように、悲しいときには泣くように、それと同じように。

 

生きている間にできるだけ多くの人と話がしたい。

そう思ったときに一番効率がいいのが英語でした。

 

これを言うと翻訳アプリとかあるじゃーんっていう意見をしてくる人がいます。

これは完全にお門違いだと思います。

 

話したいだけならそれでもいいのかもしれません。

でも僕は【関わりたい】のです。

 

その人に影響されて、こちらからも影響を及ぼして生きたい。

そのために英語を学びます。

 

もし、僕の興味がある人がフランス語しか話せないなら

その人と関わるために次はフランス語を学びます。そういうことです。

 

文化としてみた英語

 

言語は文化も持っていると思います。

歴史という言い方もあるかもしれませんが、文化と言わせてください。

 

言語を研究対象としている人からは様々な意見が飛んできそうですが、

ものすごく主観的な話なので、興味がなければすっ飛ばしていってくださいな。

 

 

まず、日本語の文化です。

 

日本語はご存知の通り、世界で最も習得するのが難しい言語のひとつです。

英語話者からすると難易度は極悪だそうです。

 

理由は結論があとに来る文法です。

これ日本の文化にものすごく近い感じがしませんか?

 

それから言わなくても伝わってしまう。というか理解してしまう。

日本人の非言語部分への理解力、要するに察する力は世界で随一だそうです

 

こんな記事を見つけたので暇だったら読んでみてください。

→ 今「日本の察する文化」が海外で大絶賛されている理由4つ

 

 

対して、英語の文化はどうでしょうか。

 

①結論ファーストの文章である。

海外の方々ってすごく真っ直ぐで、正直に物事を伝えてくる印象ないですか?

 

ものすごく勝手なイメージですけど、みなさんも持ってるイメージだと思います。

実際、僕の経験上はそういう方がほとんどです。

 

②日本と真逆で「言わなければわからんやろがい!」というスタンスです。

 

良い意味でバカになれる人が多い。

 

まわりの目を気にしない。

、、というかみんな別にあなたのことを見ていないというのが本質。

 

 

僕は日本大好きだし、この日本の狭いコミュニティにおいて

これまで楽しく生きてこられました。

察する力もかなり高いと自負しています。

 

でも、

疲れた!あ~~~~もう疲れたよ。

もっと大人も小学生並みの語彙でしょうもないこと語って、

バカみたいに騒いで、少年少女になれる人と、場所で過ごしたい!

 

とても偏見に満ちた、チープな文章を書きました。

これに対して、「日本にだってそういう人や場所はあるし。」という意見をする人

これまたお門違いです。

知ってます。あります。います。

 

この世の中には大体のものは自分の手の届く範囲にあるでしょう。

でも手の届く範囲にあるものは、掴む前からだいたい全容が見えてないですか?

まったくわからない未知の場所に飛び込むことに価値があると思ってます。はい。

 

 

留学とは

 

OneProjectの先行終了後の自己紹介ページにも記載されていますが、

僕にとって留学は夢の実現のための手段です。

 

留学をする人の中にはそれ自体をを目標にしていたり、

とりあえず海外行ってみたい!的なニュアンスの方がある一定数います。

その留学って価値ありますかね?

 

もし仮にその感覚で社会人を辞めて、一年ワーホリ行って帰ってきた人、どんな人材ですか。

 

仕事がめんどくさくなって、とりあえず若いし海外行って、

経験積んできましたを醸してるだけの人に見えてしまうと思います。

 

実際、そういったパターンは多いようで、英語力もとくに証明できるものがなく、

ただ遊んできただけ認定されて再就職できない。

 

世知辛いことをゴリゴリ書いていますが、

留学というのは何かその先の目的や夢を実現するための手段としてあるべきだと考えます。

 

僕は4年後の自分の肩書を決めています。

【海外でエンジニアとしての経験を積んだフリーランスエンジニア】

 

その目標達成のために今、留学という手段を使うことの他にもたくさんの努力をしています。

 

ただ、正直この目標設定は途中でどうにでもブレていくと思います。

何故なら知らない世界に飛び込むから。

その先に何があるかわからないから。

 

軌道修正をしていかないと自分の首を絞めることになります。

 

決めた目標を曲げないのはかっこいいのかもしれませんが、

自分の気持ちと違う方向に進むのは間違っているし、

世の中は変わるし、様々な情報が入ってくる。

 

柔軟に自分の気持や世界と向き合っていける人間のほうが確実に長生きします。

行き詰まったら、自分を許して、客観的に見てあげましょう。

 

おわりに

 

ここまで非常に主観的で少し過激なことを書いてしまった気がします。

伝わってほしいのは、何をするにもそれなりの理由と目標がないと意味がないということです。

 

では。

 

 

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